原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 そういう御返事がひとつ必ず実現できる方向に御努力願いたいと思うのであります。 はなはだ序文的に申し上げたわけでありますが、何といっても最大の問題は事故を起こしてはならない、事故をいかにして起こさないかという点が非常に重要であろうと思うのであります。当然、万全の体制で臨むと思うのでありますけれども、一体どういうように対処されておられますか、お伺いします。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 農林省にお伺いしますけれども、この両国間に隣接する大陸だなは漁業資源の宝庫と聞いておりますが、魚種及び漁獲量の実態をわかったらばお知らせ願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 この区域で約五万七千四百トンの漁獲量があるという、これは大変量が多い、こう思うのであります。この地域が今回の日韓の油田の開発等によって破損されやしないか、あるいは漁獲の面で非常にマイナスになりはしないか、こういうふうな心配をするわけなんでありますが、それをお聞きする前に、この大陸だな及びその周辺の魚礁の分布状況、これなんかをおわかりでしたらば御説明願いたいと思うのであります。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 以西底びき網漁業をやっておるということは聞いてわかっておるんですよ。そうじゃなくて、魚礁の分布状況、これはどうですかということを聞いている。いま水深は千メートル、それからまた二百メートルという二つの数字があったけれども、その地域はおおむね水深何メートルのところが、何というのですか、広さがあってというような、そういうことの状況はわかりますか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 優秀な漁場であるということがいまのようなことでよく推測することができるわけでありますけれども、さて、そこでこれから第十条に決められている探査権というようなことでいろいろと今度は調べに入るわけですね。第十条の探査権は登録の日から八年間、採掘権は三十年間、必要に応じ五年ずつ延長するなど、きわめて長期にわたり探査あるいは採掘が行われることになるわけでありますが、この大陸だな及び周辺は、ただいまも話があったように、大変な魚介類の宝庫…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 先ほどから河本通産大臣はもう同じことばかりしか答弁しない。何カ条か決められていることがあるからちゃんと漁業者は保護しているのだなんて、それだけなんですけれどもね。その前にですよ、その前にもっと実際の漁業のそういうようなこと、探査あるいは採掘、それらの工事をやると一体どのぐらいなマイナス度があるのか、そういうような調査は一体なさったのですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 百本掘っている、事故はない、だから心配は要らない、じゃ起きたらどうするのですか。起きたらば、じゃ、それに対する補償問題等はちゃんともう整備はきちっとできているのですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 魚礁帯は完全に避けるとか、盛漁期は作業しないなど、漁業資源への影響を最小限に食いとめるべきだ、こう思うのであります。先ほどは、たしか説明の中に、盛漁期は外すということを明言なさったけれども、これはきちっとそうなっていますか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 長官ね、私はそんなことを聞いているのじゃないのですよ。盛漁期は作業しないということが先ほど例としてちょっとお話があったんです。それは間違いないですかと聞いているのです。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 認可しなければ仕事はできない、それはそのとおりですよね。私の聞いているのは、盛漁期は作業しないということをはっきりとうたわれるようになるのですかと。要するに、もう少し具体的に言えば、盛漁期は避けて閑漁期にその仕事はやらせる、こういうふうにきちっと網がかぶせられるのですかと聞いているのです。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 それなら最初からはっきり言ってくださいよ。何度も何度も同じことばかり言わせるじゃないですか。 本四連絡架橋の場合、かなりの長期にわたって漁業資源に対する調査研究を行ったとお伺いしているわけでありますが、実態を報告されたい。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 いまの水産庁長官の説明の中では、水の流れの変化というものが認められるというようなことが説明されたけれども、それは魚介類の生態系に非常に大きな影響があるのじゃないでしょうか。要するに、ぼくの言いたいのは、マイナスの現象が非常に強いんじゃないだろうか、こう、心配するのですけれども、その点はいかがですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 大まかなところの話が長官からあったわけでありますけれども、また次長からもいまあったわけでありますけれども、具体的に数字の面で説明がないのだけれども、まだ数字的な掌握はできていないのですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 数字が出ていなければこれ以上聞くのは無理と思うのでありますが、いずれにしても、マイナス面があるということは間違いないようであります。 それで、掘削などの探査作業の及ぼす影響あるいは採掘による漁業資源への影響についてはどのような調査をし、その結果は一体どうなっておるのか。大陸だな共同開発の場合、漁業資源への影響調査研究はどのように行ったのか。その場合の費用の面はどちらの負担となっているのか等々、三つお伺いしたいわけでありますけ…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 一番最後の余り被害は出ないのじゃないかなんというのは、その分だけよけいな話ですよ、これからやるので、わからないのですから。 それで、本四架橋のあの橋をつくった、あるいは工事をしている、これについての被害調査もまだまとまっていない。それから今度は水産庁として、漁業者の味方の立場に立って漁業資源確保という面で、ここに今度の大陸だなの問題が出てきたと、仮にこうなった場合に、一体どれだけのプラス面があるのか、マイナス面があるのか。こ…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 早急に調査するということですが、やり始めちゃってから調査した、マイナスが、デメリットがあった、これじゃ困るんですよね、本当の話が。農林大臣、あなたも閣僚の一人として、今回通産省からこの法案が出ているが、漁業に対して本当に損害、被害はないと御確信ですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 今度福岡で二日に行われた地方公聴会の席上で、漁業代表の方々は非常に不安な気持ちを表明いたしております。中川農林大臣のいまの答弁は、少し甘きに失するのじゃないかというような感じを持つわけでありますが、それはまず後にして、次に補償問題についてお伺いするわけでありますが、探査などの掘削作業あるいは採掘、さらにはこれら作業船などの船舶による汚濁等、漁業資源への影響に対する補償はどのようになされるおつもりですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 要するに減収分の補償は考慮されているのですか、どうですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 通常そういう問題も話し合われるということは、あなたの発言は非常にむずかしいのですけれども、減収分の補償ぐらいはあると、こういうふうに理解してよろしいのですね。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 円満に話し合っているから減収分の補償はあると、こういうことですね。