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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 どうも理解しがたいですね。あすから米をつくるのがいやだと言われないようなことを、何らかのことをやりたいと、こう言うんでしょう。いま米価値上げの問題が俎上に上がっている時期なんですから、それはだから何かしらのことをしてあげたいというのが底意にあって、それでこういう発言になったんだと僕は理解する。いまここで何%上げるとかいうようなことは言えないにしても、また内容的なものを言えないにしても、少なくとも生産農家の人たちが、よしこれか…

公明党1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 今度の稲転にしても、もう農家の人たちは、それは次官も御承知のように、本当に泣いていますよ。それは御存じでしょう。それで、政府の方ではそれにかわるものとして指定生産物、それを指定して、その中に麦なんかも指定されて、そして少しは意欲を燃やさせようと、こうしているわけでしょう。それをやっぱり喜んで働けるような状況にしなけりゃいかぬと思うんですよ。全国農協中央会では、昭和三十一年以来戸数累積八〇%バルクライン農家群の生産費を基礎に生…

公明党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○原田立君 委員長、宣言する前に、ちょっと意見があるんですけれど、いいですか。——二枚目の、四五五八号の釣り人課新設に関する請願というのが不採択になっておりますけれども、これは、ぜひ採択でお願いしたいと思うんですがね。

公明党1978/06/16

84参議院 農林水産委員会 第23号

○原田立君 どうも、いまの専門員の説明では理解しがたいです。それで、ぜひお取り上げ願いたいと思うんですがね。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 この法案は、「国有林野事業の現状並びに国民経済及び国民生活におけるその使命の重要性にかんがみ、」改善を図ることを目的に特別措置を定めたとされております。そのために、七十二年度までに収支の均衡を回復する等必要な基本条件の整備を六十二年度までに完了することを旨として改善計画を定め、運営するとされておりますが、確かに現状の国有林野事業はこのまま放置しておくことはできないし、何らかの改善対策は必要であると思うのであります。そういう意…

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 この法案の「(趣旨)」では、「この法律は、国有林野事業の現状並びに国民経済及び国民生活におけるその使命の重要性にかんがみ、」云々と、こう説明されているわけでありますが、この「国民経済及び国民生活におけるその使命の重要性」とは一体何を意味し、基本的目的との関係とどういうふうに結びつくのか、その点はいかがですか。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 表面的にとらえると、「国民経済及び国民生活におけるその使命の重要性」という言葉から判断して、国有林は自然環境の保全、自然保護を最重点に考え国民生活を守るという判断になると思いますが、いかがですか。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 そうすると、経済というのがあるからいま私が指摘した自然環境の保全、自然保護を最重点に考える点は多少軽いという、そういう意味ですか。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 国有林野の中で、保安林の占める割合は非常に大きいものでありますが、政府提出の資料の中で昭和二十八年度国有林が八十八万六千ヘクタール、民有林が百六十三万二千ヘクタール、五十一年度に至っては国有林が三百六十一万九千ヘクタール、民有林が三百四十六万二千ヘクタールと、民有林の全面積の二〇%に対して国有林の場合は約四五・六%が保安林となっているわけでありますが、このように水源涵養、土砂流出防備などの自然環境保全、あるいは自然保護に寄与…

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 いまも申し上げたように、保安林が国有林の場合には四五・六%という非常に高い数値を示しております。すなわち、全面積七百九十三万ヘクタールに対して、国有林の場合が三百六十一万九千ヘクタールと、保安林の率が非常に高いわけです。だから、確かに長官言われるように、経済的な面というものもあるかもしれないけれども、やはり自然保護、自然環境保全というものにもっとよりウエートを置くべきじゃないでしょうか。いまの長官の発言を聞いていると、それも…

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 そういう意味で実は大臣にお聞きするわけでありますが、本年の二月号の中央公論に「日本から森がなくなる日」と題した佐藤朝泰さんという人の論文が発表されているわけでありますけれども、これは屋久杉のことが取り上げられているんであります。まあお読みになっていなければしようがありませんけれども、この論文に対する率直な御意見を、おわかりでしたらお聞きしたい。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 この論文は、林野庁から見ればいろいろ言いたいところもあるだろうと思いますが、問題提起という面では、大きい評価をなされてしかるべきだと思うのであります。 林野庁は、屋久島原生林の保存地区として国立公園特別保護地区、各種の学術参考林、自然休養林、施業見合わせ地区等の指定を行い、その面積もわずかながら年々ふえているようでございますが、これら保存地区面積は屋久島原生林全体の何%に当たるんですか。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 屋久杉は、樹齢数千年の生きた化石として人類の貴重な財産ともなっており、その保護が叫ばれているわけであります。今後、屋久杉の保護、保存のため、保存地区の拡大や保存方法等どのように考えられておりますか。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 いまも漸減的に伐採していくというふうなことでありますけれども、林野庁は、現在、保護地区に設定されている以外の屋久杉に対してはいまのような姿勢で臨まれるのだろうと思うのでありますが、保護地区の設定を隠れみのに保護地区以外はもう手当たり次第に乱伐する、こういうふうな感じを私は強く感じるのですけれども、そういうようなばかなまねはしないでしょうな。時間がないですから、答えは簡単にしてください。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 林野庁の発表によると、昭和四十七年現在の残存屋久杉の本数は一万一千六百本、うち伐採対象地分は四千二百本、材積量に換算して七万九千立方メートル、また四十七年から五十一年の五年間では四万一千五百五十六立方メートルが伐採されました。したがって、五十二年度現在での屋久杉の伐採可能地区の材積量は三万七千四百四十四立方メートルであります。にもかかわらず、昭和五十二年からスタートした国有林の経営計画によると、五十二年から十年間に七万立方メ…

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 昭和四十九年の行管の監察によりますと、販売方式に関して、随意契約による販売は、その販売予定価格に対する販売価格の値開きが、一般競争入札に比べ全国平均で一〇%程度低くなっておることを指摘して、随意契約の整理を勧告しておりますが、以後、入札方式等どのように改善されましたか。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 屋久杉は、その材質等から非常に高価なものとなっており、一立方メートル平均単価の相場は百万円程度と言われておりますが、単純計算をしても、年平均七千立方メートルの伐採で七十億円の実収があることになりますが、実際はそういうふうになっておらない。五十年の場合で言いますと、伐採量六千二百二十五立方メートルに対し実収は九億五百八十七万円となっておりますが、以上からわかるように、実際の一立方メートル平均単価は約十五万円内外であり、この入札…

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 国有林の乱伐、過伐傾向が見られるわけでありますが、林業政策の実態から、この屋久杉等の保存が将来とも維持されるかどうか危惧されるのが多くの識者の声であります。今後これら貴重な国有林の保護保存に対して、どのように取り組んでいくつもりであるのか、見解をお伺いしたい。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 大臣、いまの長官の説明があったけれども、屋久杉の乱伐あるいはもう絶滅するんじゃないかというふうなことがしばしば指摘されているわけです。いま長官の今後の決意を聞いたわけでありますけれども、再度大臣のお考えをお伺いしたい。

公明党1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○原田立君 それでは、別の問題にまた入るわけでありますが、農林大臣、この林政審議会の答申をどのように受けとめておられますか。