原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 要するに私がいま質問をしているのは、こういう小郡ばかりじゃなくて要するに灌排水の反復利用、このための施設を今後の圃場整備の中に入れるべきである、こういうふうに申し上げているわけですけれども、そのとおりだというふうに御返事承ってよろしいですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 ここの小郡の場合には五十二年度で稲作、野菜の作付を中心とした圃場整備事業が終わったばかりなんです。それで全然そういう施設がないんですよ。それで自分たちで急遽手段を講じてやっているわけなんです。だからあえて入れるべきだ、こういうふうに申し上げているわけなんです。時間が余りありませんので、いまの答弁の中で十分そのことも考慮のうちに入っているというその答弁で一応結構です。 それから気象庁来ていただきましたか。——冒頭にお伺いしたん…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 はっきりはわからないだなんてそんな突き放したような物の言い方じゃなしに、それみんな福岡市民の人たちは、はてなどうしてなんだろうと首をかしげて知りたがっている一番の大きな問題点なんですよ。それで、どうしてもわからないと言うんなら結構ですけれども、そこいら辺もある程度のやっぱり納得いくような説明がされるべきではないでしょうか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 急な質問で大変恐縮なんですけれども、現在六時間給水、十八時間断水というのが福岡市周辺の実態です、飲料水の。これを九月いっぱい継続するにしても九月中に百五十ミリ以上の雨が降らないとそれが継続できないんだ、こういうふうなことが新聞報道されているわけなんですけれども、これも先々のことですからあれですけれども、いままでの経験から言って今後の降雨、これはいままでの過去の経験から言って大体そういうようなことは心配ないんでしょうか、百五十…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 これは本当にどうしようもない答弁で、福岡市民の一人としては大変心配な問題でありますが、それはそれとして、先ほど国土庁の説明の中に水の利用の問題についてもっと研究しなきゃいけない、節水しなきゃいけないというような話もありました。その中で国土庁は来年度から福岡市を舞台に中水道モデル調査を実施するよう計画しているようでございますけれども、中水道導入の実用化に対しどのような見解を持っているのか。またいままではどのような調査研究を実施…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 五十年五月の水資源の利用に関する行政監察の中で、通産省に対して工業用水の利用合理化についての勧告があるわけでありますが、当局はみずからの回答に沿ってどの程度の実績を上げてこられたのか、その点についてお伺いしたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 政務次官、ひとつ副大臣という立場でお答えを願いたいと思うんでありますが、この諮問が出されたのが二・一%プラスというふうなことでありますけれども、これは非常に上げ幅が少ないんじゃないかと、これでは麦作振興に役立たない、何とかもっと引き上げて、生産者がもっと意欲的に生産に従事できるようにしてあげるべきではないかと思うんですが、いかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 政務次官、よくわかりませんよ、意味が。小表二類二等六十キロが二・〇七%アップで百九十七円プラス、それから大麦が三類二等五十二・五キロで二・〇七アップで百五十五円プラス、これでは上げ幅が少ないんじゃないですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 あなたはおかしくないと思うかもしれないけれども、こっちはおかしいと言っているんですよ。要するに上げ幅が少ないのではないかと、こういう面で私は意見を述べているのであります。 麦価の決定については、生産費補償方式を採用しろという声が非常に農民の間からも強く言われておりますけれども、これについては政務次官いかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 次長は何でも私の言うことを、そんなことはもうとんでもないというふうなその論拠ばっかり並べて、農民の声を聞こうとしないというのはまことに不届き千万だと思う。政務次官、そういう姿勢はぼくはよくないと思うのです。先ほどから政務次官に質問しているのに、次長の方から先に答弁が出るというのもこれもちょっとおかしな話なんで、次官からきちっともう一遍答弁を願いたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 次官のいまのお話ですと、法律を変えれば生産費補償方式の方法もあり得る、こういうことのお話でありますが、これはそういうふうに確認してよろしいですね。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 ひとつ自民党の諸先生方も大いに農民の声を十分お聞きとり願いたいと思うんです。法律を変えればやるというんですから。 さて、次に、水田利用再編対策に伴う麦作への転作実態は一体どのように進んでいるのか、報告されたいと思いますが。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 私の調べたのでは四十万五千ヘクタールと、こう思ったんですが、違いますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 転作予定は三十九万一千ヘクタールじゃなかったですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 実際には四十万五千ヘクタールぐらいまではいきそうだというふうに私は聞いているんですけれども、局長の答弁は四万六千五百ヘクタール、余り少ないと思うんですが。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 政府の基本的方策として、麦作の振興推進に当たり水田の振興と裏作利用の促進の両面が必要と考えられるわけでありますが、穀物自給率の向上、水田利用再編対策のことなどから考えあわせどのように進めるつもりか、この両面の割合はどうなるのか、お聞きいたします。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 再度言いますよ。要するに、水田の転作の振興と裏作利用の促進の両面が必要と私は考える。穀物自給率の向上、水田利用再編対策等のことなどから考えあわせてどのように進めるのかと、こう聞いているんです。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 麦作の推進振興を図るに、価格問題と並行して構造改善技術体系の研究が最も大事であるとされておりますが、構造改善についても従来の稲作中心の土地改良ではなく、麦作に合った排水などの点も特に勘案した対策が必要とされておりますが、これらのことも十分考慮しての麦作振興対策をどう進めるつもりでいるんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 なお力を入れるということでありますので、その点十分含んでやっていただきたいと思うのであります。 麦作の推進に当たって特に強力に行う必要がある問題として、機械化作業に適した区画の整備あるいは暗渠排水などの整備が必要であると思うのです。そうすると、現在行われているもの、今後計画中のものを含めて、現行の土地基盤整備事業を根本的に見直し、麦作振興に可能な事業に変える必要があるのじゃないか、この点どのように対処されますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 事業内容の再検討とあわせて、補助率の引き上げを検討する必要があるのではないか。現行の実態と今後の引き上げに対する見解をお伺いしたい。