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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 次官、こういう問題が発生する背景は一体どこに問題があると考えているのか。制度上か、あるいは運用面にあると思うのか。この問題をどのように受けとめておられるのか。きょうの新聞、読売新聞ですけれども、ごらんになったですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 会計検査院として、こういう問題が発生する原因として、どこに問題があり改善を要すると思われるのですか。ただいまの次官の発言では、資金の不足によってこういう問題が起きたんだと、こういうふうなお話なんだけれども、ちょっとそうじゃないんじゃないかなというふうに私は思うのですけれどもね。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 趣旨が不徹底って、どういう意味ですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 十二月にはきちっとしたものが出るんだろうと思うけれども、粗々調査をなさって、どこに改善すべき問題点があったかという、その点はいかがですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 会計検査院ではことしは北海道、群馬、兵庫を対象に調査、このうち兵庫は時期的に問題があり、実質調査は北海道、群馬の二カ所であったそうでありますが、その二カ所とも貸し付けなどに疑問があるわけであります。これは全国的に同様な問題があるのではないか、こういうふうな疑いを抱くのは当然のことと思うんでありますが、御所見はいかがですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 おかしいとあなたは言いますけれども、会計検査院として十八農協に返還命令はお出しになったんでしょう。だから、その点ははっきりしているんでしょう。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 農林水産省としては、会計検査院が二カ所調査した結果、二カ所とも疑問を指摘している、これは全国的に調査し、国民に対して疑いを晴らすべきだと思うんであります。これは早急に調査して公表すべきであると思いますが、いかがですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 結局、国民に対して疑いを晴らすべく調査をいたしますと、こういうことでよろしいですね。 それでは、畜産振興事業団には毎年多額の調整金——差益がプールされているわけでありますが、五十年度からのプール金は一体どれぐらいになっているかと思いましたらば、この新聞の報道によりましても五十年には百五十一億、五十一年には三百八億、五十二年には三百九十二億と、非常に多額な繰り越し金というものがあるわけでありますが、こんなにたくさんあるならばも…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 会計検査院としてもたまたま新聞に出た、私の方は発表してないのにどこで漏れちゃったんだろうかだなんていうふうなそんな消極的な姿勢でなしに、やっているならやっていると、実際うそならうそ、本当なら本当、はっきりして、監査の立場にあるのがあなた方の立場なんですから、もっと厳然とした姿勢で事の処理に当たってもらいたいと思うのです。それを受けて、また農林水産省としてはきちんとしてやるでありましょうけれども、こういうような天下の公器である…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 次に、農地の構造改善事業等に関してお伺いするわけでありますが、わが国の穀物自給率は四〇%台を低迷し、今後の食糧事情を考えても自給率の向上は必要欠くべからざる立場に追い込まれております。しかしながら、政府の長期見通しでは、昭和四十七年度の四二%に対して六十年見通しでは三七%と、逆に五%低い見通しとなっております。 国民食糧の安定的供給の確保と並行して農業の健全な発展を図るためには、生産体制の強化充実に努め自給率の向上を進めるこ…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 要するに、自給率の向上を進めることが最も基本的に大事であると、その点ははっきりしていますね。ところで、六十年における農地面積は、農業生産の展望及び今後における壊廃、造成を考慮して五百八十五万ヘクタール程度と見込まれる、あるいは壊廃面積がいま言ったように七十万ヘクタール、造成面積は八十六万ヘクタール、そうすると、差し引きずると、四十八年から六十年までの間、わずか十六万ヘクタールしか実質的な伸びがない。だから、結局は壊廃面積を小…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 だから、壊廃面積を小さく抑えることが大事でしょう。その点についてはどういうふうに御処置なさいますか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 土地改良事業について若干質問したいと思うのであります。 国営土地改良事業について若干質問したいと思うんでありますが、国営土地改良事業は、計画よりかなりおくれが目立っているわけでありますが、五十三年度現在六十七地区で事業が進められている中で、四十地区が特別会計事業となっております。事業関係者の立場になれば、少しでもおくれを取り戻したいと考えるのは当然でありますが、今後の方向として、残りの二十七地区については特別会計の繰り入れを…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 次長、ちょっと問題点があるんですね、一般会計で扱うか特別会計でやるかという点に。そんなことはもう専門ですから御承知だろうと思いますが、一般会計での事業費負担は、国庫の補助率が六〇%、これに対して特別会計では五八%、だから逆算すれば、一般会計では地元負担が四〇%、特別会計では四二%と二%増になるわけでありますが、なるほど工事の短縮のメリットはありますけれども、この二%の地元負担増と借入金の利息という二面の重圧を背負うことに実は…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 一般会計並みに国庫補助率を六〇%、あるいは借入金の利息の肩がわり、こういうことはいかがですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 七十七国会で土地改良法の一部を改正し、その時点においては七地区を特別会計事業に組み入れて事業の促進を図ることになっておりますが、この七地区における事業計画はどのように計画変更をし、工期の短縮を図るつもりですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 だから、いまの話のあった東播にしても、四十五年着工で五十二年完了の予定が、現在、特別会計にして六十年にしている。いまあなたが言ったとおりです。五十二年ないし五十三年及び五十六年に完成する予定のものが、長いので八年、短いので四年、これは全部ずれ込んでいる。こういうずれ込みなどは、これはちょっとずさんな計画と、厳しい言葉で言うとそういうことになるんでありますけれども、私たちはそう思うんです。こういうようなことでは、かえって地元が…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 次官、七十七国会で七地区を特別会計にして六十年には何とか仕上げようと、こういうふうになっているわけでありますけれども、いまそれは説明があったとおりですけれども、福岡県の耳納山ろく地区にあっても、本年度で竣工するのが当初計画であったのが、これが現在ではまだ四七・八%しか達成してない。要するに半分以下ですよ、まだ。——失礼しました。耳納山ろくが三一・一%、東播用水が四七・八%、吉野川北岸が三九・九%。これじゃあんまりひど過ぎはし…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 予算の増額を強力に推進すると、これは固くお約束できますね。実際問題、耳納山ろくは四十七年着工で五十三年完成なんですよ。それが六十年に次にまた変わっているわけですよ。七年も延びるんですからね。こんなことではなしに、いまも政務次官は極力資金を取ってもっと早くでき上がるようにしたいと、こういう力強い御返事だったから、これはしかとお承りしておきます。 私も耳納山ろくの土地改良事業の現地には何度か足を運び、その実態をつぶさに見てきてお…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 国営事業のおくれは、関連する県営の灌排や圃場整備事業にも大きく影響を及ぼし、関連事業に制約を加えることになるわけでありますが、農地開発もようやく六〇%に達したにすぎず、未造成地の農家の営農意欲にも影響することからも、十分この点を踏まえて事業推進に当たっていただきたいと思うんであります。 細かい点になりますけれども、開発造成のおくれている四〇%近くの未造成地は、石が多く出たり、急傾斜など、造成に向かないのではないか等と心配され…