原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 いまのお話のように、特に不正というものはなかったと、こういうふうなことでありますけれども、「三隻で一億五千万円」あるいは「“休漁”五隻が七億円 ずさん審査、一部は返還」と、こういうふうなことが報道されておるのでありますけれども、天下の公器であるマスコミ等で報道されたような場合に、やっぱりこれはこのままほったらかしにしておくのはちょっとまずいのじゃないかと、こう私は思うんですけれども、その点はいかがですか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 必要があればぜひもう一遍行くという、そういう姿勢でやってもらいたいと思うんであります。 ただいまも申し上げたように、現実に不正が指摘され疑惑が持たれている以上、補償金の交付要綱なり支給に問題なりあるいは欠陥があるゆえこのような問題が発生していると思うんであります。要綱とか、あるいはまた支給の方法に問題があるのじゃないかと、こう思うんでありますけれども、この点、検査院の立場から見てどこに問題があると思われましたか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 大臣、会計検査院からいま聞いたとおりですけれども、実際問題、書類だけで、書類が完備していればばっばっぱっとやったという、そういうことについては非常にずさんなやり方ではなかったのか。要するに、会計検査院も現地にはこれからまたもし不正があれば行くと言うけれども、その前の段階で、実際に水産庁でやった段階で書類審査だけで事を決めていったということは、ちょっとずさんなやり方ではないかとぼくは批判するんですけれども、その点どう思いますか…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 本格的二百海里時代に伴い、今後もいろいろの補償が考えられると思うんであります。国民に対しては当然のこと、関係漁業者の立場からも、すっきりした補償が行われるようにするためにも、明確なる補償の制度化が必要ではないかと、こう思うんであります。大臣は、これからなお調べて、もし不正なことがあればきちっとした処置を講ずるというお話であったけれども、その前に、こんなようなことが起きないようにしっかり努力してもらいたいと、こう思うんですよ。…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 それでは二百海里問題についてはこのぐらいにして、ミカンの問題を聞きたいと思います。 ミカン問題について若干質問をしたいと思うんでありますが、具体的問題に入る前に、昭和五十年以降の生産量及び卸売価格と五十三年の生産量及び卸売価格の見通しについてお伺いしたい。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 農林水産省は「農産物の需要と生産の長期見通し」の中で、昭和六十年では作付面積十六万五千ヘクタール、生産量四百五十三万八千トンと見込んでおりますけれども、六十年における需要の中身は生果、果汁などどの程度の割合となるのか、その点はいかがですか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 生食用のミカンを見た場合、ここ数年横ばい、頭打ちとなっておりますが、また果汁についても五十一年までは順調に消費が伸びてきたが、五十二年には濃縮果汁の伸びはとまり、五〇%あるいは一〇%などの薄物が急速な伸びを示しているものの、大幅な消費を望める実態ではない。政府としても、消費の拡大を図るため本年七月から果汁消費促進特別対策事業を実施したようでありますが、このような実態から判断しても、六十年見通しの四百五十万トンの生産に対して需…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 さっき加工用は百三十万トン、それから生食、それから農家自家用、ロス合わして幾らなんていうことを何か言っていたけれど、これは項目別にわかりますか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 六十年見通しのこの問題等について国として計画、方針を立てているんですから、そんなことぐらいと言ってはあれですけれども、こういう大事な問題についてまだ計画していませんでは、議論の余地ありませんよ。議論の話がかみ合いませんよ、そんなことじゃ。もう少しきちっとしてもらいたいと思います。 ところで、温州ミカンの需給のバランスは昭和四十七年の段階で完全に崩れ、生産過剰が表面化してしまったのでありますが、そのため新規植栽の抑制あるいは改…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 各農協等でいま工場を持って選果機を備えつけ、それで作業をしているわけでありますけども、大体四十二、三年あるいは四、五年ごろに設置したのがもう減価償却して、機械をかえなければいけないというような段階に現在なっているやに聞いております。ところで、第一回目の設備をするときには国あるいは県等で補助等が出るわけでありますけれども、新しく更新する機械には国や県からは一銭も出ないというようなことで、農家の自己負担というようなことのようであ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 じゃ、融資ということだけれども、そうすると、農林漁業金融公庫あたりの三・五%利子のようないわゆる低利あるいは無利子に近いようなそういうような資金援助はできるんですか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 農業近代化資金では金利は幾らになるんですか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 農林漁業金融公庫の三・五%利子というそこら辺までの下がった低利のものは使えませんか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 じゃ、また別な面でお伺いしますけれども、いまの各種ミカンの生産過剰で新規植栽あるいは改植等をやっているわけでありますけれども、融資が行われる、そのときにあんまり利息の高いお金では農家は実際問題困るわけです。私、福岡県の立花町のある人に、町長にも聞いたわけでありますけれども、実際接ぎ木して、あるいは改植して実がなるのには最低三年あるいは普通で六年ぐらいはかかるというのです。で、年一回しか回転しない。こういうようなときに、あんま…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 これで最後にするわけでありますけれども、実は先ほどの選果機の問題について、九州・山口県の連合の農協で過日大臣に、選果機についても更新の場合もっと補助等をしてもらいたい、できるだけの点をしてもらいたいというそういう要請をした、つい最近。それからまた、輸入枠の拡大についても反対、期間幅の拡大についても現在ネーブルや伊予ミカン、ハッサクあるいはユズ等をやって、それが四、五月ごろにはできるということになるので、輸入の物なんかも入って…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 選果機。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 本日の読売新聞の報道に、畜産振興事業団の経営問題が取り上げられているわけでありますか、会計検査院の方おいでですか。——この内容についての調査を行った理由及び現在までの経過を御報告願いたい。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 いまもお話があったことが、新聞記事に出ているわけであります。北海道の三十四農協、群馬県の十五農協を対象に行い、そのうち北海道で十六件、群馬で二件の貸し付けなどに疑問な点があったと指摘しているわけでありますが、新聞報道では牛の頭数をごまかしたり利子補給額を多く請求していたり、あるいは結婚資金として農協から金を借りておきながら、この新制度が発足したのを知って経営改善のための貸付金に切りかえたりという、こういうふうな事実関係が三件…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 当委員会は国会なんですから、余り遠慮なさらないで、十二月には粗々結論が出せるというのでしたならば、また現にやっているんでしょうから、途中の段階で制約があるのは十分承知しています。だけれども、そんな木で鼻くくったような答弁では私は引き下がりませんよ、もう少しはっきりした返事をしてもらわなければ。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 では会計検査院としては、どういう点に問題があるとして十八農協を調査をしているのか。その点はいかがですか。