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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 過剰米対策とミカンの問題と、あと若干の問題をやろうと思っておりましたが、ただいまも質問がありましたが、非常に重要な問題でありますので、この問題あえてダブるとは思いますが、お伺いしたいと思います。 ことしの秋は、水田利用再編対策の第一年目の収穫を迎えることになったわけでありますが、当初の予想では、このような大規模な減反が果たして可能なのか非常に不安があったところでありますが、実際の減反目標面積の一一一%の達成が確実となり、ほっ…

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 ことし生産される米の量は、当初予定の千百七十万トンを大幅に上回る千二百五十八万トンの収穫が見込まれているわけでありますが、一方、消費量について見ると、米の消費拡大PR、学校給食の米飯導入拡大など、いろいろとその対策を試みているんでありますが、実際には対前年比二%前後の減り方だったものが、ことしは三%に落ち込むのではないかとの推定がなされております。このため、ことしの消費量を、当初千百六十万トンから消費拡大の努力によって十万ト…

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 いま長官の言われたようなことで、もう少し具体的な計画はもう立っていますか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 やっぱり最初はそういうふうなところから始まるんだろうと思いますけれども、いつごろまでにじゃはっきりするんですか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 先ほどの三つの項目のことをやるとすると、年間の、項目別処理量はどのぐらいになりますか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 結局、具体的なことを聞くと、何にもやってないみたいなんですよ。ただ項目だけぱあっと打ち出しただけで、あとは中身は何にもありませんね。それじゃ長官、無責任ですよ。いまの話では、来年度予算の編成時で結論が得られるというような話だったけれども、それにしてもちょっと遅いような感じがする。大臣、もう少ししっかりしなきゃいけないと思うんですが、その点どうですか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 大臣は、五十四米穀年度の政府売却米の新米混入比率を平均して八五%に引き上げる旨の発表をしておりますけれども、本当に米離れに少しでも歯どめをかけるように本気で考えるならば、一〇〇%新米を売るようなそういう積極的な姿勢があってしかるべきではないか。おいしいお米を少しでも多く食べてもらい、そうして備蓄用の二百万トンを除いた他の古米をできるだけ早く処理すると、こういうふうな処置でなければならないと思うんですが、いかがですか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 いま大臣は一〇〇%混入という指示を出したと、ところが技術的には八五%というふうに事務当局はしたと。そうすると、大臣の考えと長官の考えと違っているわけですね。おかしいと思いませんか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 農林水産省内部では、米の需給見通しとして現在の水田利用再編対策を三カ年実施し、三カ年以後についてもさらに減反を進めたとしても、需要の後退等を考えると、五年後には一千万トン以上の大台に在庫量がふくれ上がるのではないかという試算が行われているやに聞いているわけでありますけれども、「農産物の需要と生産の長期見通し」では、昭和六十年の生産量は千二百十一万トンとなっておりますが、一方、需要面を見ると、昨年に比べて二%から三%の減少が見…

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 六十年の見通しを抜本的に見直ししたらどうかという提案に対して、いま検討していると言うんですけれども、どんなふうな方向にいま進んでいるのですか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 お伺いしますけれども、大臣、六十年ごろには一体在庫量はどのぐらいになりそうだという見当をつけているんですか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 現在よりもふえる心配はありませんか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 よくわからないですね。要するに現在五百七十万トンですね、それがまた来年の需給の問題やなんかで六百三十万トンぐらいになるだろうと、こう言われていますがね。それで、だんだんだんだん在庫量がふえるおそれがあるんじゃないか。先ほど大臣はふえないと、こう言っておるけれども、ふえつつあるのが現状ですからね。それで、ある一部の人の意見を聞いてみると、一千万トン台に六十年代には入るんじゃないかと、こういう心配があるわけです。そんなことはあり…

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 先ほどベトナムの話がありましたけれども、要するに救援米の問題、いろいろと大臣の立場での予算の問題等のことについて話がありましたけれども、一億円日本政府は援助したからそれでもういいんだというふうな決め方は非常に安易な考え方ではないかと、こう私思うんです。で、実はもう少し具体的な問題としては、岩手県では農家一戸当たり二キロを拠出し百六十トンを送るとか、あるいは岐阜県の農協青年部が同じような運動を進めているとか、こういうようなこと…

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 大臣の認識は少しなまぬるいんじゃないかと思うんでありますけれども、これは報道によるところでありますから、実際にベトナムへ行って聞いたわけではありません。だけれども報道によれば、ベトナムでは今後六カ月間に穀物三十万トンの緊急援助を強く訴えておる、そういうふうなことでありますから、財政的に問題があり検討中、あるいは外務省でやるだろうじゃなくて、もっと農林水産省としてしっかりした施策を、新米を含めて送るようなことも考えるべきではな…

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 何かあんまりはっきりしないですね。ところで具体的な問題として、岩手県の農協では船積みや海上輸送費は相手国に負担してほしい、ベトナム側では日本米の精米機がないのでそういうのが欲しい、こういうような具体的問題が提出されたやに聞いておりますけれども、そういう点は聞いていませんか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 船積みや海上輸送費はベトナムで持ってほしいと、こう言っていると、ベトナム側では日本米の精米機がほしいと言っていると、聞いていませんか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 大臣、こういうふうな要請が来た場合に、積極的にこれを取り入れて、受け入れて実施していく、そういうお考えはありますか。

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 では、減反問題はこのぐらいにしまして、次に減船補償問題について若干お伺いしたいと思うんであります。 実は十月の二十二日、それから二十五日それから十一月の六日、各紙に「二〇〇カイリ補償金不正山分け」とか、「減船補償金また疑惑」とかいろいろなことが報道されているわけでありますけれども、本格的な二百海里時代に入った昨年の日ソ漁業交渉の結果、北洋で操業している日本漁船がその漁場を失う結果となり、そのため、国が救済策として減船に対して…

公明党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○原田立君 会計検査院いますか。−会計検査院にお伺いしますけれども、減船に伴う補償について七都道府県を対象に調査されたとお聞きしておりますが、調査の実態をお示し願いたい。