原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 この十四カ所あるというのは、これは今回、川崎町で起こった泥流が発生した旧上田鉱業豊前炭鉱ボタ山にあるようなそういう危険はございませんか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 それは無責任じゃないですか。やっぱり国の方の施策で、もちろん県がやるのは当然なことだろうけれども、国の方が指導援助していくのがあたりまえでしょう。だから県がやるから国の方は知らぬだなんてそれは無責任ですよ、あなた。じゃ一体いつごろ危険な状態のところをこれを防除できるのか、計画はどうなんですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 そんなことを言ったって現実に去年の十一月でしょう。またことし今度のこの十一月二十日に起きているじゃないですか、事件が。二、三カ月ごとに指導するとか、改善すべきところは指導するだなんと言ったって、やったかどうか知らないけれども、事件が起きている。こんなことじゃどうしようもないんじゃないですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 変なところで確信持たないでもらいたいと思います。現実にこういう事件が起きているんですから。もう少しそこのところをよく御調査願いたいし、こういう事故が起きるようなことが再度ないように、特に筑豊関係ではこのボタ山対策はみんな真剣に悩んでいるんですから、その点考えていただきたい。 それで先ほど部長の話の中にもあったけれども、床下、床上に泥流が入ったと。これに対する補償問題等は、若干国の方も関係があるだろうというふうな話があったけれ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 洗炭業法の十六条ですか、十六条で住民の方々が、被害を受けた方々が損になるようなそういうようなことにならないように、国としてもひとつ十分指導してもらいたいと思うのです。また全半壊も数戸あるとありましたけれども、それも当然のことだと思うのですが、これも十六条であてはめられるのですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 どうかひとつ、急な連絡でございましたけれども、また県が中心になってやる問題ではあろうとは思いますけれども、どうか国の方も指導、助言等行って、住民に不満を残すようなことのないようにしていただきたいと思うのです。じゃ結構です。 桜島の問題についてお伺いしたいと思うのでありますが、一番最初に先ほど他の委員から意見が出ていましたけれども、鹿児島県の要望書の中に「降灰防除地域の指定拡大について」ということで、現在二市一町指定されている…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 前向きの方向というのは大体認可するという方針でいくと、こういうことですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 私ちょっとその基準値というのをはっきり知らないのでうっかりしておりましたけれども、福山町が五十三年一月から九月までが六百十グラムだけれども、去年は千七百十七、輝北町は六百六十七だけれども、去年は千六百七十一。それから大隅町がことしは四百六十一グラムではあるけれども、去年は千三十二グラムと、こういうふうな表を私もらってまいりました。これはグラムでの指示でありますけれども、このいま言ったような程度の数値では、指定の中に入らないの…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 それでは実際問題、私委員長とともに桜島へ行って、鹿児島市の古里温泉ですか、あすこのところへ行きましたらば、そうですね、あすこに十五分か二十分いたでしょうかね、その間にもう、たったこの一枚の紙の中に、こうやってつまむほど灰が降ってきて、こりや大変だなあと、こう実は非常にその住民の方々の大変なことを思ってまいりました。どうかひとつ指定の申請等があったらば、前向きというよりか、申請どおりにひとつきちんと指定をしてあげていただきたい…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 特に去る九月二十九日に発生した地獄河原からの土石流は、黒神町の住民を非常な不安に陥れさせておるのでありますが、ここは国が直轄工事として五十一年度には土石流を防ぐ堰堤をつくり、五十二年度にはこれをオーバーした水を流すための水路を昭和溶岩原につくったにもかかわらず、今回のような事態が発生したわけでありますが、砂防事業に対する計画での、こういう言い方はどうかと思うんだが、大変甘さがあったのではないかと、こう指摘せざるを得ないんです…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 一層の努力をしていくということでありますが、いまも話があったように建設省は堰堤水路も三年間は大丈夫だと、こう予想していたようでありますけれども、予想に反して地獄河原からの濁流が黒神小学校の直下まで襲うようになった。地元住民の切実な要望でもあるが、抜本的な砂防対策を図る上からも、当事業枠の拡大をぜひお願いしたいと思うんです。当地域における今後の対策をお伺いしたい。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 重点的にということは、抜本的、こういまよりもぐっとふやしてやってくれると、こういうことで理解してよろしいですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 あんまり言うとくどくなるからあれだけれども、いままでと同じようなんじゃ話にならないんですよ、抜本的と言わないんですよ。その点だけはお含み願いたいと思うんです。 河川関係については以上でありますが、厚生省に聞きますけれども、県の方は全然被害は心配はありませんよというふうなことを言っておったけれども、あの灰の状況を見たらば、そんな被害がないだなんと言うことはおかしい、こう私は思わざるを得ない。県からどういうふうな報告があっている…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 現在進行中——それはわからないことはないけれども、少し腰が重過ぎたんじゃないですか、腰の上げ方が。あんたあの降灰の状況、さあっとこう降っている状況のときに行って見たことありますか。まだないでしょう。恐らくないと思うんだ。あんな灰の降っているのを見て、それでなおかつ健康と関係余りないだなんていう県の報告聞いたら、そんなのはもう足で突っ返しちゃって、何ぼやぼやしているんだというぐらいなことを言うべきだと思うんですよ。まあいま、現…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 去る九月七日に鹿児島大学の調査で、降灰地域での気管支ぜんそく、鼻、のどなどの炎症は他地域に比べ発症率が高く、また運動能力の低下傾向が見られるなどの健康被害の実態が指摘されている。調べたところによるとこういうことなんです。御存じですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 降灰対策事業は新火山法の目玉でありますし、一番大事な問題でありますが、ロードスイーパー、すなわち灰の除去装置の機械、これが現在国として三台あって、そうして鹿児島市に一台、桜島に一台、あと垂水に一台ですか、大型のが配付されているように聞いておりますけれども、そういうことですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 県の要望では、これを国の方で九台から十台ぐらいもう少しふやしてくれないか、こういうふうに強い要望が出ているんですけれも、それに対して要望受け入れられますか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 これが限界なんてそんな情けないことを言わないで、ひとつ現地鹿児島県の強い要請なんですから、なお台数をふやすことについて極力取り上げていただきたいと思うわけです。 なお、それにまたいまあるのは大型のロードスイーパーです。だけれども、生活道路や何かにもやるためにも小型のロードスイーパーをぜひめんどう見てもらえないか、こういうふうな要請もありました。これについていかがですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 あなた局長でしょう。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 課長さん。課長の答弁はだからいやなんですよ。こういうところにくると、肝心なところにくるとだめだだめだなんと言うから、だから局長に出てこいと言っているんですよ、ぼくは。現に鹿児島市議会も桜島町も、小型のロードスイーパーについて国より貸与する方途をぜひ講じてくれと、こういう強い要請が出ているんです。また鹿児島も同じこと、ロードスイーパーの国の貸与台数を増加してくれと、こう言っております。どうかひとつ上司の方にも十分この意を伝えて…