原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 言っていないんじゃなくて、実情に合った生産者米価の引き上げは当然確保すべきではないか、大臣はいかがですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 全国農協中央会では、五十四年度の減反について昨年の実績にさらに一〇%上乗せした減反を実施する旨の発表をしました。その表現から受け取ると、農協が自主的に減反に協力するように感ずるのでありますが、このようにより一層の減反を強いる結果を招いたのは、政府の政策の誤りのしわ寄せにほかならないと私は思うのであります。この点を十分考慮の上、今回の措置に対してどのように受けとめていられるのか、その所見をお伺いしたい。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 高く評価するだけではなしに、こういうようなところに追い込められたこと、これは消費の増大ということが当然答弁として返ってくるだろうと思うんですけれども、そればかりじゃなくって、何かほかに処置はないのか、お考えはいかがですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 計画によると五十四年度六十万トン、うち工業用三十万トン、輸出用二十万トン、飼料用に十万トンという内容で処理し、残りの四百二十万トンを四カ年で処理する計画となっておりますけれども、四カ年の具体的処理計画はいかがですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 大臣の所信表明の九ページのところに「増産の必要な肉用牛については、生産適地において、一貫供給体制の確立を図る事業及び里山を開発して草地を造成する事業等その振興対策を拡充することとしております。」と、こうなっておるわけでありますが、具体的にどのような施策で臨むつもりでおるんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 この後段のところで「里山を開発して草地を造成する事業等その振興対策を拡充すること」としておると、こういうふうになっておるんですけれども、具体的には一体どういうことですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 山地酪農についてお伺いするんですが、今日まで大変な苦労をされて、りっぱな牧場がわが国にも数多く点在しております。この山地酪農については、当局はどのように認識し評価されているんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 農業の振興には多大な努力を払われている渡辺大臣は、この山地酪農については、その評価はどうお考えですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 いいアイデアだなんて、そんなのんびりしたことを言わないでもらいたいと思うのですが、実は衆議院の農林水産委員会、昭和五十年十一月十九日に、そこにおられる大場さんがわが党の瀬野議員の質問に対して「山地酪農はそういった土地条件、土地の取得の困護性あるいは労働を省力化という形で解決する、こういった利点がありますので、それ相応の位置づけを日本の酪農の中にいたしまして進めていくべきものだというふうに私どもは理解しております。」と、要する…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 簡単なアイデアだなんて言うのではなくて、五年来にわたって研究しているということなので力強く感ずるわけでありますが、なお一層進めていただきたいと思うのであります。 ところで、里山等の利用促進事業を五十四年度から実施することに対して、私どもも大変評価しているのでありますが、この事業の中に山地酪農は組み込まれているのかどうか、その点はどうですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 具体的な運用に当たっては、都道府県あるいは市町村に対して通達を出されて実施に当たるわけでありますが、この通達の中には、山地酪農に対して具体的にその対策をうたうのかどうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 じゃ、検討を十分してください。当然、具体的対策として山地酪農を明確にうたうようにしてもらいたいと思う。これは要望ですけれども、いかがですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 日本の国土の七〇%は山地によって占められているわけでありますが、集落周辺に点在し未利用のまま残されている山地は一般的には七百万ヘクタールあるいは一千万ヘクタールとも言われておりますが、放牧などに有効利用できる山地はどれくらいあるのか、明確に示されたい。 また、このうち国及び公有林、私有林の割合は一体どのぐらいにつかまえておられるのか、お伺いしたい。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 一般的には七百万あるいは一千万ヘクタールぐらいという、そこら辺ぐらいはどうですか。大体約一千万ヘクタールぐらいというふうに専門家が言っていました。それで、公有林、これなどは、大体その一千万ヘクタールのうち約三割ないし四割ぐらいはそれに当たるでしょうというようなことも話がありました。大体そのぐらいなものかなあと思うのであえてお聞きしたわけなんですけれども、後で調べて御返事いただければそれで結構です。 わが国の畜産の振興を図り安…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 五十四年一月二十九日の新聞に「農業構造改善事業全面洗い直し」ということで行管庁が勧告をしているのがありますが、先ほども同僚委員から質問がありましたので、大体内容についてはわかりました。 そこで、大臣にお伺いするんでありますけれども、この行管庁の勧告に基づき三カ月以内に対応策を回答することになっているわけでありますけれども、しかし、構造改善事業は昭和三十六年から第一次として、またさらに四十四年から第二次、そして五十三年度から新…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 大臣はいかがですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○原田立君 同様であるということでありますが、それでは具体的問題として、勧告では、さきにもお話がありましたように、大きく分けて三本の柱から成っているように思うのであります。 第一は、トラクター等の農業機械の問題、第二点は、土地基盤整備事業に対する補助対象の問題、第三点は、事業の長期化に伴う実施段階における計画の手直しや中間的見直しの必要性という三点ではないかと思うのであります。 この第三点目は別として、第一、第二の内容を見ると、厳しい財…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 桜島問題についていろいろと委員から質問がありましたが、まず私もその前に福岡のボタ山が泥流で押し流され、約三百戸がその被害に遭ったというような報道がされております。これについて時間が余りありませんので、ごく簡単に状況等を説明をしていただきたい。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 ボタ山の数は現在幾つぐらいあるんですか。それから洗炭池ですね、洗炭貯水池、要するに危険に冒されるような心配のあるところは何カ所ぐらいあるんですか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 業者じゃないよ、ため池の数。