原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 一般報道などを見ると、新しい価格水準を決めるに当たり、えさの値下がりにより生産コストの低下、高い食料品をめぐる農政批判などを考えると、二年連続の据え置きはほぼ確実で、場合によると史上初の値下げの可能性も考えられると、こういうような報道がなされているわけでありますが、何とも理解しにくい感が強いわけであります。審議会の答申待ちとは言え、政府としては一体どのような見通しを持っておられるのか。いま政務次官は、再生産が十分できるような…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 十五日の総会のときに、畜産局長がここいら辺も全部含めて話をしているんじゃないですか。ただ、それは世間一般に出てないだけであって、もう言っているんじゃないですか。そういうふうな一部の話もあるんだけれども。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 局長は、「最近における畜産の動向と畜産関係諸施策等について」というこの文書の中で、七ページにありますけれども、「限度数量を超過することのないよう数度にわたり関係者を指導したところでありますが、」云々と、こういうふうにあるわけでありますけれども、二回にわたって通達を出していると、これについて概略御報告願いたい。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 この中で、過剰な生産を自主的調整する体制云々と言っているわけでありますけれども、これは具体的に何を指すのか、またこの通達を生産者団体はどう理解し、どう対処しているか、いかがですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 それはぼくもいま言おうと思ったところなんだけれども、現に二十万トンオーバーしている、そのぐらいの生産量があったのは事実でありますが、このような結果が出たことは何ら理解されていないでこういうことを言ったのではないか、こんなふうに疑問に思うんですが、どうですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 農作物であれば作付計画面積の調整によって生産調整ができるが、牛乳の場合は相手が生き物であり、したがって簡単にはできない。もっと具体的に言えば、農家サイドでの調整は不可能であるし、したがってこの通達は無意味ではないのか、またこれから大臣にお聞きしたいと思うんでありますけれども、大臣も生産調整のあるような、そういうようなことを言っておりますが、この点、今後の需給調整については、長期需給見通しの上に立つ以外その方策はないと思います…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 まあ、その厳しいという表現の中に、据え置きするのか、あるいは値下げするのかと、こういうふうなことが示唆されているように私は思うわけなんです。加工原料の乳価については、審議会で二十九日に論議されるようでありますが、ただ懸念されていることは、この保証価格の限度数量の上下によって需給調整または生産調整を意図するのではないかとの心配がされているわけでありますけれども、この点、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法第十一条第一項第一号に定…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 そんなのじゃ答弁にならない。局長、答弁。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 先ほども言ったように、法には「生乳の再生産を確保することを旨として」という大原則があるわけです。また、農協中央会等で、今回の乳価等に対する決定時に当たって要望が出ている。じゃその要望は、はい、値下げしてもらって結構ですよ、あるいはもう据え置きで結構ですよと言っていますか。そうじゃないでしょう。幾らかでも少し上げてもらいたい、非常に苦しい中であるから何とかして少しでも上げてもらいたいと、こういう要請が農水省の方にだっても、畜産…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 牛肉、豚肉の価格見通しについてはどのように判断しておられるのか、政府の見解をお伺いします。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 乳質改善奨励金については継続の方向で進められているのか、それとも打ち切りの方向でいっているのか、いかがですか。それでまた、どういうふうな方向に向いているのか、お伺いしたい。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 そうすると、これは廃止しようという、そういう方向で進んでいるということですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 そうすると完全にそれだけは安くなる、安くなるというか値下げになっちゃうという、そういう意味になりますね。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 そんなこと言ったってだめですよ。この昭和五十三年度政府告示八十八円八十七銭、それに乳質改善奨励金一円七十五銭、合計九十円六十二銭と、こうなっているでしょう。それが今度は、五十四年度の農協などの要求は九十八円八十三銭にしてくれと、こう言っているんです。まあ別にその乳質改善奨励金などはその中に含んでいませんけれどもね、印刷物の中には。ということは、そういうことは除外しても大筋のところでいままでの九十円六十二銭から九十八円八十三銭…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 努力しているのは結構なんだけれども、この乳質改善奨励金一円七十五銭というのが継続されなくなると、この加工原料乳保証価格は八十八円八十七銭ということになっちゃうんですよ。現在は九十円六十二銭でしょう。だから要するに、その乳質改善奨励金自身がなくなってしまうわけなんだ。あなたいま、この数日間がこういう課題を扱う与えられた期間であるというようなことを言ったけれども、じゃその間に、むずかしいじゃなくて、何とかこれにかわり得るものがつ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 そうすると、じゃ政府は加工原料乳乳価については値下げをすると、こういうことなんですね。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 容赦してよくなりや結構なんだよ。だけれど、容赦して悪くなったらあなたどうするの、あっぱっぱで。そんなことじゃしようがないですよ。もちろんいま審議会にかけているから答えられないということはわからないことはないけれども、少なくともいい方向へ向いているのか悪い方向へ向いているのか、そのくらいのことは言ったらどうですか、におわしたら。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 におわすわけにはいかないと言うから、もうやめよう、しようがない。 現在、過剰基調にあり、最も深刻な問題となっている牛乳問題について若干お伺いするんですが、六十年を目途とした「農産物の需要と生産の長期見通し」の中で、牛乳、乳製品を見た場合、四十七年の需要量五百七十一万九千トンに対し六十年は実に八百十四万二千トン、このうち国内生産量は四十七年の四百九十四万四千トンに対して六十年では七百六十八万トンと、こう見込んでいるわけでありま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 いまの局長の話の中にあったように、実に生産が高いこと、生産率が高いことは仰せのとおりだけれど、じゃ、このような伸び方を正常と見るのか、それともおかしいと見るのか、どうなんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 全体から考えなきゃいけないというそういうことは、生産が余り伸びないように抑えていく、あるいはまた消費の拡大を図っていく、具体的にはこんなようなことでやるということですか。消費の拡大はそれは結構なんですよ。だけれども、そうなると、生産を抑制してやるとなると、これはちょっとまた問題になりやせぬかというふうに思うんですよ。そこら辺のところ、生産調整ということを大臣もこの前発言しているけれども、そんなことを考えているのですか。