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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 造林、林道等の生産基盤の整備に対しては、昨年四月の森林組合法案に対する本委員会の附帯決議におまきして、「造林不振の現状を克服するため、造林補助の強化、森林組合及び地方公共団体の造林事業拡大に必要な施策を行うこと。とくに、分収造林の推進に努めること。」という附帯決議を行ったわけでありますけれども、この決議に対する林野庁のその後の施策はどうなっていますか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 外材問題については、昭和四十六年本委員会の林業の振興に関する決議の中で、第四項で「国内需要の過半を占め、当面さらに累増する傾向にある外材の進出に対処して、長期的な観点に立った外材輸入の適正な調整措置を講ずるとともに、外材に対する輸入課徴金制度もあわせて検討すること。」と、こういうふうな一項があるわけでありますが、その後どのように処置されたのか。また、今後の外材輸入の見通しに対する所信をお伺いしたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 ジュネーブにおける多角的貿易交渉が四月の十二日仮調印され、その結果、林産物のうち、松属の製材、加工合板、普通合板、板状の再生木材の実行税奉が決まったやに聞いておりますが、どういうふうになっておりますか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 そこで、これらの処置に伴い、農林水産省として特に木材輸入業者に対する影響をどの程度と見ており、その対応策としてどのように検討されておりますか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 林家の経営規模についてでありますが、先ほどもお伺いしたところ、なかなかむずかしいというふうなお話がありましたけれども、立場をちょっと別にして、林業統計要覧は統計の主要な数値が記載されたものと見ておるのでありますけれども、また林業経営規模のとり方については、どういうとり方をしているのか。その点はいかがですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 実は聞きたいのは、保有山林規模別林業事業体数というこの調べについては、〇・一から一ヘクタール、一ヘクタールより五ヘクタールと、要するに五ヘクタール以下の分も含んでいるわけですよね。ところが、林家の保有する山林の状況、林業経営意識調査等の林業統計の基礎的な統計など、そのほとんどは五ヘクタールから二十ヘクタール、同じ林業統計の中でも五ヘクタールから十ヘクタール、十ヘクタールから二十ヘクタール、二十ヘクタールから三十ヘクタールと、…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 ちょっと大臣に聞く前にもう一つ指摘しておきたいのは、全体の林家の数は二百五十六万五千八百三十九戸、ところで五ヘクタール以下の戸数は二百二十七万四千百十八戸、もうほとんど全部と言っていいみたいな状況下にあるわけです。これらの切り捨て政策など考えていないだろうと思いますけれども、こういう人たちこそもっと手厚い対策というものを講ずるべきである、こう私は思うんです。あわせて御答弁願います。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 要するに、五ヘクタール以下の方々は八八%もあって、それらの人たちをないがしろにするのでなくて、十分手厚い保護措置を講ずる、それが政府の方針である、こういうことでよろしいですね。御答弁願いたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 重要な林産物の需要及び供給に関する長期見通し、四十八年二月に出ておりますが、それによりますと、森林資源整備の目標面積の総数を二千五百三十六万ヘクタールと定め、昭和九十六年度においても同じ二千五百三十六万ヘクタールと、現状そのままの面積で決めてあるわけでありますが、そのことは、将来も林地については減少はしないとの前提に立っていると思うが、どういう認識であるのか、お伺いしたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 出たり入ったり、ふえたり減ったりというようなことで、昭和四十六年度もそれから五十年たった昭和九十六年も同じ数だと、こういう説明だろうと思うんですけれども、五十年間にわたって同じというのは、ちょっと常識的に、はてそんなものかなというふうに思うんですけれどもね。それとも、政府としては二千五百三十六万ヘクタールは絶対に確保すると、こういうふうな決心でこういう方針を決められたのかどうか、その点はどうですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 絶対確保してくださいよ、そんなあやふやな返事じゃなくて。 それから、いま長官の答弁の中に、四十一万ヘクタール減というふうなことがちょっとあったのだけれども、その数字がよくわからないんですが、実は私のところで調べた数字では、一九七八年農林水産統計による所有形態別林野面積で見ると、昭和四十五年八月現在で二千五百二十八万五千ヘクタールであったものが、五十年一月には二千五百一万一千ヘクタールと、確実に二十七万ヘクタール減と落ち込んで…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 いやいや、そんなことを聞いているんじゃないのですよ。だんだん減少するでしょうと言うんです。それじゃ困るんじゃないですか。あなたは減ったりふえたりするから、まあまあここら辺できちっといくでしょうと言うけれども、私の指摘しているのは、こうやって現実にもうどんどんどんどん減っている、減るというのが現状じゃないのか、それじゃいけないと、こう私は指摘しているんです。どうですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 そうすると、四十一万ヘクタール、いま現実に減っているわけだ。だけれど、それはまたプラスになる可能性もあるからそんな心配は要りませんよと、長官そういう説明ですね。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 本年一月十六日に公表された農林水産統計速報による林家の林業経営によると、林業所得は、一般に経済成長率及び勤労所得の平均が上昇しているのに、逆に落ち込んでいる。つまり、四十八年度の林業粗収入が四十六万五千円であったものが、五十二年度は五十三万円で、一三・九%増加しているが、これに対し経営費は十二万二千円であったものが二十万五千円となり、実に六八%も増加したため、林業所得は三十四万三千円であったものが三十二万五千円と逆に六・三%…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 国産素材の供給が細まりつつありますが、昭和四十五年当時四千六百二十四万一千立方メートルだったものが、五十二年では三千四百二十三万一千立方メートルとなっているわけでありますが、現在林野庁としては国産素材の生産・流通を円滑化するため本法案を提出したのであろうと思いますが、反面、将来予測される外材資源の枯渇、輸入の不安定性にどう対処するつもりなのか、見解をお伺いしたい。先ほども若干質問しましたけれども、なお改めてお伺いしたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 いまも指摘したように、昭和四十五年に四千六百二十四万一千立方メートルの供給であったのが、実に千二百万立方メートルも今日減少して供給になっている。ものすごい差がついていますね。これは一体どこに原因があるんですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 実に落ち込みが激しいので、びっくりするわけであります。 輸入材の場合、近年素材に対比して製材品の伸びが大きいが、今後は米材、南洋材とも現地での丸太輸出規制の高まりにつれて、次第に加工品輸入の率がふえていく傾向にあると思いますが、その結果、わが国の港湾製材、南洋材丸太を原料とする合板メーカーに対する手当てをどうするのか。構造改善が迫られることになろうが、その対応措置について現在どのように考えられておりますか。いかがですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 単に外材の輸入調整問題といっても、林業家を初め木材業界、木材業界の中でも加工業界、流通業界があり、また国産材、外材の取り扱いがまちまちで非常に複雑なため、その調整は相当な行政指導が不可欠ではないかと思うんであります。安定需給のための確たる対応策を示していただきたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 これで最後にしたいと思うんですが、大臣にお伺いしますが、いままでいろいろと問題点を並べて質問してきたわけでありますが、結局、豊かな生活、実りある生活のできる林業経営というようなことがなされなければ林業は伸びていかないと、こう思うんです。そのためにも、今回の法案が出されたものと理解をするわけでありますけれども、なお一層林家の人たちが豊かな、安心して仕事ができるような施策を国としても十分講じてもらいたいと、これは強い要望でありま…

公明党1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 畜産物の生産に従事している農家の方々にとっては、三月は最も関心の高いときであり、また不安な季節であろうと思うんであります。十五日の総会を皮切りに、二十日の飼料部会、二十八日の食肉部会、二十九日の酪農部会と、畜産振興審議会の審議日程も決まり、三月末には五十四年度の価格が決定することになっておりますが、この五十四年度は全般的に畜産物の過剰傾向の中で進められるため、非常に厳しい価格体系になるのではないかとの観測がなされているわけで…