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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 じゃ、あなたの方はそういうブロックべい関係の担当だから緑化の方の関係のことは返事はできないというようなことで理解しましたけれども、担当外だろうとは思うけれど、緑化——要するに生けがきづくりなどはあの当時大変新聞にも出て、非常にいい案じゃないかと、こう言われておったんですけれども、あなた、担当官としてこういう生けがきづくりをやるのは大変いいと思っているのか、それとも余りよくないと思っているのか。どうですか。

公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 それならね、もう少し緑化対策について一体じゃ助成内容はどうするかとか、それから全国的な面での掌握をするとかというようなことがあってしかるべきではないかと思う。呼んだあなたが、どうも担当外だったから答えられないだけなんだろうとは思うけれども、もしわかる人をまた私の方にも連絡をいただきたいと思うんです。 それから次に、昨年の宮城県沖地震による住宅被害件数は県内で全壊が千三百七十七戸、半壊が六千百七十一戸、一部破損が十二万五千三百…

公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 改善される見通しであると、こういうふうなことて理解してよろしいですね。——わかればいいです。 昭和五十二年四月から翌三月末までの一年間の保険契約高は五百三十七万件、納められた保険料は二百七十一億円、この間に実際支払われた保険金はわずか四千三百万円となっており、きわめて少額であるのはあなたの担当でわかっていると思うんでありますが、そこで昨年の宮城県沖地震の保険金の支払い件数、支払い額、こういうのはもし掌握してあれば教えてもらい…

公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 二億五千八百万円ということですが、これはどうなんですか、保険契約高との対照ですね、それなどはまあまあというところですか、それとも少ない部類ですか。

公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 先ほどの、いま審議して答申が何か六月ごろ出るようなお話があったけれども、その点間違いないですか。

公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 そのときに何か火災保険と抱き合わせして、加入者の増加がふえるなどしているんだというようなことをちらっと聞いたんですけれども、その内容公表できますか。

公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 時間がありませんので、有珠山のことを二つばかり質問しますが、有珠山防災対策についてはそのすべてが道、市町村などの地方公共団体が事業主体となっておりますが、桜島の例に見られるように財政の負担軽減、効果的事業の推進等から国が直轄事業として進めている個所もあるのでありますが、今後、有珠山に対しても国の直轄事業を検討すべきであると考えますが、見解をお伺いしたい。

公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 有珠山周辺の危険区域の集団移転事業については、住民の生命財産を守る上で、または防災上からも真剣に取り組むべき問題であると思うのであります。公営住宅は一部実施に移されているようだが、一般個人住宅、産業労働者住宅等の早期移転に対しどのように指導されてきたか、この点をまずお伺いしたいのが一つ。 それから、移転事業対策はあくまで住民の生活再建を第一義に手厚い補償が不可欠でありますが、防災上、施設整備のための危険区域からの移転であり、…

公明党1979/05/30

87参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 後段の質問に対して答えがないのですけれども、特に土地家屋の補償にあっては、ぜひもとと同じ条件を整えてやるなどの特段の配慮をすべきだと思いますが見解をお伺いしたいという、この点についてのお答えがない。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 現在、わが国林業は、戦前、戦後を通じて最も厳しい状況下にあるのではないかと考えるわけでありますが、生産量、価格面などから考えてみても明らかであります。このような状況を生み出した要因は一体どこにあると考えているのか、まずその点について明らかにしてもらいたい。 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 先ほど渡辺大臣の答弁の中で、原因をしっかり見詰めて振興策を図る、国産材の円滑化を図っていくんだと、こういうふうなことの答弁があったわけでありますけれども、原因をしっかり見詰めて振興策を図る、これは当然なことだと思うんですが、国産材の円滑化を図るというのは具体的には一体どういうことですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 非常に抽象的な言い方なのでよくわからないんでありますけれども、本法案の具体的な問題を指摘する前に、林業に対する基本的施策について見解を伺っておきたい。 まず初めに「森林資源に関する基本計画並びに重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」は、昭和九十六年度を目途に、実情に合わせて十年間を区切りとして見直すことになっておりますけれども、当面の目標である五十六年度の森林資源の整備目標はどのような実態と判断しているのか。人工林…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 人工林の整備を考えてみても、かなり厳しい状況下にあると判断するのが一般的見方でありますが、よほど力を入れて取り組まないと達成できる目標ではないと思うんでありますが、所見をお伺いしたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 いろんなことを考えて作業していますだなんて、まさしく非常に抽象的な言い方で、もう少し具体論的に言ってもらわないと答弁になりません。再度、答弁を求めます。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 また林政審議会が出て、先ほどから何度もそのことについて指摘があったわけなんですけれども、おたくの方で原案を出すんですから、林政審議会の方に余り遠慮しないで、ここで、委員会できちっと言うたらどうですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 この基本計画及び需給の長期見通しで、十年間隔の需要量、供給量をそれぞれ明確にしてほしい。また、その場合の外材と国産材の比率はどのように見込まれるのか、明らかにしてもらいたい。以上二点。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 質問をした条項に答えてもらいたいんですよ。十年間隔の需要量、供給量をそれぞれ明確にしてくれと、こういうお願いをしているんです。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 だから、十年間隔の需要量と供給量、量ですよ。数字を聞いているんですよ、ぼくは。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 森林資源に関する基本計画と重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通しにしても林業基本法に基づいて決定されており、その基本的姿勢は高度経済成長を前提とされている。現在、林政審議会で改定を検討中であるが、今回大臣の定める林業に関する基本方針ではこの点をどのようにとらえて対応する考えでいるのか、お伺いしたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 第二条に「(基本方針)」、「農林水産大臣は、林業経営の改善並びに国内産木材の生産及び流通の合理化に関する事項についての基本方針を定めなければならない。」とあるでしょう。だから、これは一体中身はどういうものなのですかと聞いているんです。