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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 さっぱりよくわからないんですけれども、国内森林資源の振興と並行して、外材の輸入についても長期展望に立っての対応策が必要であると思うんでありますが、石油資源についても三、四十年先には欠乏するのではないかとの見方が大勢を占めております。森林資源についても決して無限ではないのでありまして、有限であります。すでに、開発可能な地域から徐々に食いつぶし的な傾向にあります。将来においては当然不足という事態も考えられるのでありますが、外材確…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 いまも指摘したように、開発可能な地域から徐々に食いつぶし的な傾向にあるという点をまず指摘したのが一点ですね。だから、それについての国産材の確保についての方針、これをまず具体的に立てなきゃいけない。 それからもう一つは、外材確保に関する長期的見通しというものがなければならない。精神論的にお話をいただくのは結構なんですけれども、やはりこういうのは具体的に数字を交えて御答弁いただかないと、ちょっと納得しがたいです。なお再答弁をお願…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 わが国の木材供給量は総需要量の三分の一にまで落ち込んでしまっておりますが、木材生産量を見ると、昭和四十五年では四千五百万立方メートルだったものが五十一年では三千五百万立方メートルにまで減少。一方、造林の状況を見ると、四十五年が三十五万ヘクタールだったものが二十一万ヘクタールと低落の傾向が大きい。このような状況を生んだ原因をどう認識しているのか、また今後の対応策はいかがですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 わが国林業の衰退の大きな要因として、林業労働者の高齢化、労働力不足という点と、山村経済の立ちおくれという生活環境の発展の欠落が指摘できると思うのであります。林業労働力確保及び生活環境の振興、発展に対する見解はいかがですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 いま長官お話のあったようなことで、若い人たちをぐっと引きつける魅力ある施策であると自負して、自信を持って言えますか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 生活環境の整備という点については余り触れてなかったんですけれども、その点はいかがですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 近年における林業活動は、外材の輸入増に伴い木材市況は低迷を続けており、造林や間伐など森林の管理は荒廃の一途をたどっていると見るのであります。造林の実績を見ても、昭和二十九年度の四十三万三千ヘクタール、三十六年度四十一万五千ヘクタールに対して、五十二年度ではもう実に二十万二千ヘクタールと、二十九、三十六年度のもう半分以下という実態であります。間伐についても、大部分の地域で間伐の重要性は認識しているにもかかわらず実効は上がらず、…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 いまこう山に生えている木を伐採すると、そうするとまた次に植えていかなきゃいけない。植えれば、また五十年ぐらいたたなければ次が切れない。こうなると、だんだんその植林するのが奥地化していく。こうなると、どうしても林道の整備ですね、これなんか、はっきりよくやってやらないと、魅力ある仕事というふうなわけにはいかないんじゃないかと、こんなふうに思うんですけども、そこら辺のところはいかがですか。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 まあ、積極的にやるということでありますからそれを了とするわけでありますけれども、なおその点は十分にしていただきたいと思うんであります。 本法案の目的は、林業経営の改善と国内産木材の生産・流通の合理化を図るために必要な資金の融通に関する措置を講じようとするものでありますが、そこでお伺いしたいのは、過去にこの点について講じられてきた主な措置にはどのようなものがあったか、また今回本法案を提出しなければならない理由をまず確認したい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 本法案に記されている目的の内容は、余りにも包括的かつ抽象的であるように私は思うんであります。そこで、本法案で言っている改善及び合理化の具体的な指標はどこにあるのか、また本法案において措置しようとする力点はどういうところにあるのか、お伺いしたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 本法の資金枠によって、本法でいうところの造林及び林道に対する資金は賄い得るとしておりますが、仮に需要が多くて資金が不足する場合には追加する考えはあるのかどうか、これが一点。 また、定められた償還期間内に返納できぬ事態になった林家に対しては、どのように配慮するつもりなのか、その点はいかがですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 大臣、いまも話があって、まことにそのとおりだと思うんです。また期間もこう延ばしたんですから、当然その期間内で返すのがあたりまえだと思うんです。だけれども、やっぱり天候を相手にしての、自然を相手にしての仕事でありますから、いつ何どきどういう変化が起きるかわからないんですね。ですから、償還期間内に返納できぬような事態になる場合もあると思うんです。いま長官は、それは貸し付けた方でやるだろうというふうに言っていますけれども、そうじゃ…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 本法案による改善及び合理化のための金融措置については、第一条「(目的)」の中で「当分の間」と規定されておりますが、戦後植えられた樹木の伐期は、今後二十年から二十五年後でないと到来しない。したがって、それまでの期間、本法によって措置されるのかどうか、その点はどうですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 林業経営の改善という観点から、現在の林業経営規模の適否をどのように認識されているか、また本法による措置によってどのくらい林家の経営規模が改善されるめどであるのか、見解をお伺いしたい。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 いま長官、経営の合理化を図ると最後結論を言われたけれども、それは具体的にどういうことですか。

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 その問題はもう少し後でまた取り上げますけれども、次に進みますが、林野庁は現実には林業のみによって経営が可能な自立林家の存立は不可能と見ているようであり、複合経営、兼業によって林業の振興を図る姿勢であるように思えるが、そういう点はどうなのか。 または、先ほども質問したんでありますけれども、望ましい一戸当たりの平均的な林業経営規模の具体的なビジョンと、十年後の総林家数、就業者数、専業林家所得をどのように見ているのか、その見解を示…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 長官、もう何だかさっぱりわからないような返事ばっかりしていてはだめですよ。大臣もそう思いませんか。もう精神論と抽象論と、そんなことばっかり言っておったのでは、具体的な数字が出て説明しなかったら理解なんかしやしませんよ。ここでぶりぶり文句を言ってもしょうがないから、次に進みますけれどもね。 木材の流通業者については、国産材よりも外材を取り扱う量が多い。しかし、国産材の生産を推進するため本法案が提出されたわけでありますが、本資金…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 五〇%ということでありますけれども、まあすれすれの線というところの人は、いろいろ不平もあれば満足もすると、こういうふうなことで、たとえば四五%ぐらいのはもうだめで、五〇%はよかったとかというようなことが言えると思うんですよね。五〇%ぐらいというようなお話だったから、まあ半分ということなんだけれども、そこを余りがっちり決めちゃって、もう五〇%を少しでも欠けたらば適用はしないんだなんという、そんなやかましいことはないのでしょうね…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 大分あいまいな返事で、現場に行くと混乱するんじゃないかというふうに私は思うのです。まあ、多少の幅はあるというふうなことで理解をしておきたいと思うんです。 外材輸入問題について、林野庁は従来需要動向に即応して適正、円滑化を図ることが重要であるとし、関係者の協力を得て外材需給状況について検討協議を行ってきましたが、外材産地事情の的確な把握に努めつつ、前期輸入契約の促進、輸入先の多角化、さらに輸入業者による自主的な輸入調整を促進す…

公明党1979/05/08

87参議院 農林水産委員会 第9号

○原田立君 業者の自主的な調整ということは、実際問題できますか。