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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 大臣、生産調整はやむを得ないと、それでまた公社の方では、まあ農家の方が自主的にやってもらいたいと、生産調整という言葉は余り使いたくはないような、そんなような説明があったわけなんですけれども、そうすると、私心配するのは、生産調整するということは減らしていく、減らしていけば当然減収になると、こういうふうにつながっていくわけなんですけれども、生産農家の減収に対しては、収入減ですね、収入のマイナスに対しては、これはやむを得ないという…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 特別な事由によってやめると、それに対しては他の収入を得るようにしていくんだからそれはそのままでいいじゃないかと、これはまあそうかもしれません。だけれども、実際に土地があって、また実際これだけやりたいと、こういうふうに前々からもう計画があるのに、要するに生産調整しろというふうなことでこうぐっと言われてそして減収になったと、こうなった場合は、これはまあ自分が求めて減収になったんじゃなくて、言われてもう減収になっちゃったわけなんで…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 だから、大臣そういうのならいいんですよ、そういうのなら。そうならば大臣の話もわかるんです。だけれども現にやりたい、土地もある、いままでの実績もある、それを生産調整しなければいけないというお上の仰せで生産を減らさなければならないというような状態に追い込まれた生産農家はそれは当然減収になるじゃないですか。そういう場合はどうするんですかと聞いているんですよ。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 何度も言うようだけれども、そんなことはわかっているんですよ。そうじゃなくて、実際に自分の反を持っている、生産もしてきた、それを生産調整ということで減らさなきゃいけない、そうなったら減収になるでしょうと言うんです。それはどうするんですかと聞いている。そればっかり聞いているんじゃないですか、さっきから。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 それはないということは、じゃ、いまの説明のとおりに自然減というようなそういうふうなケースであったということなんですね。じゃそれは記録にとどめておいて、今後もしそういうふうなことがあったらば承知しませんよ。それだけは言っておきますから。うそをつくことになるから。 次に、国内産葉たばこの標準在庫数量はどの程度であるのか、また現在の公社在庫数量はどれくらいあるのか、今後の在庫見通しについてはどのような数量になるのか、具体的に数量を…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 今後の見通しは。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 在庫量の増加、消費量の減退にあわせて外国たばこの伸びなどを考えあわせると、国内たばこ生産農家の見通しは非常に暗いものを持っていると思うのであります。生産農家を苦しめるような生産調整はすべきではないと思うのでありますが、今後の対応策はいかがですか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 耕作面積及び生産数量の推移を見るとだんだんと減少の傾向があらわれているわけでありますが、たばこ耕作組合の資料では、耕作面積の面では五十二年が六万四千五百五十六ヘクタール、五十三年が六万三千五百七十五ヘクタール、五十四年度の見込みとして六万二千五百五十五ヘクタールと先ほどお話があったとおりでありますが、生産数量でも五十一年が十七万六千トン、五十二年が十七万三千トン、五十三年が十七万二千トンとだんだんと減少傾向を示しているわけで…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 昭和五十年のたばこ農業センサスを見てみると、専業農家の割合は全農家が一二・四%に対して、たばこ耕作農家は二九・七%、第一種兼業農家について見ても、全農家が二九%に対して、たばこ耕作農家の場合は実に七〇・三%と非常に高い割合を示しているわけでありますが、その上たばこ生産の場合は葉たばこの乾燥室を初めとしてかなりの設備投資を行っていることからも、安易な生産調整は絶対に避けるべきだと、こう思うわけでありますけれども、いかがですか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 そんな説明を聞いているんじゃないんですよ。安易な生産調整は絶対に避けるべきだと、これについてどうですかということを聞いているんです。大臣どうですか、農林大臣。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 やらないからやらないんだなんて、そんな子供だましなこと言わないで、じゃ、やらないんだったらどんなふうにして守ってやるんですか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 じゃ、総裁から返事をしていただきたい。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 最近、品質の点から外国産葉たばこの輸入が伸びているようでありますけれども、五十年以降の伸び率は一体どんなふうになっているのか。 私の手元で調べたところ、四十五年では三万八千百六十二トン、五年たった五十年では九万五千九百八十九トンと約二・五倍の伸びを示しておりますが、五十一年、五十二年は若干下回ってはいるようではありますが、非常にだんだんと外国たばこの輸入がふえておりますが、こういうことはやはり国内産葉たばこの生産者の側にとっ…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 一部の話では国内販売量の一〇%ぐらいにまで拡張、拡大せよというような、そういうような声があるというふうに聞いておるんですけれども、そんなことはございませんか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 じゃあ巷間伝えられているような一〇%などというような大幅なことはない、ある程度の伸びはあったにしても一〇%なんというようなことはないだろう、こういうふうに理解をさしてもらいたいと思います。 それでは、大蔵大臣にお伺いするんですが、たばこ消費税等は地方財政の大事な財源としてあるものでありますが、もっと地方、特に市町村に多くの配分をすべきであると、こういうふうに思うんですが、いかがですか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 売上本数が減少しても地方たばこ消費税は確保されるのか、それともその本数によって配分額は減るのか、その点はどうですか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 調整するってどういうことですか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 最近の公共料金の値上げ状況を見ると、予定されているものを含め、ことしになってから、まず一月一日の国鉄通学定期に始まり、一月八日の私鉄運賃、二月一日の消費者米価、それから国立大学入学金、国鉄運賃、健保改正における初診料等の引き上げ、高速道路料金、公団家賃、タクシーの値上げも考えられておりますが、そのほか東京都の場合、公立高校の授業料、五月七日からは公衆浴場の入浴料も引き上げられると、まあこういうように探してみると、もう公共料金…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 今年度の経済見通しによると、消費者物価は四・九%の上昇、そのうち公共料金は予算関連、ただいまお話がありましたが〇・八%程度、内容は国鉄で〇・一%、たばこで〇・三七%、健保で〇・三%で約〇・七七くらいになるわけでありますが、そのほか円高差益還元による電気ガス料金の割引措置の終了や、民間ないし地方の公共料金等の引き上げもあって、総合して一・五%程度の消費者物価押し上げ要因になるだろうと言われておりましたが、最近の物価動向を見ると…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 最近の公共料金の値上げラッシュを見ると、財政の理論というのか、財源の乏しいことを背景に国債は消化難を起こすほど増発し、増税できるものはガソリン税のように引き上げ、公共料金は受益者負担の原則を掲げ、膨大な赤字を抱えるところは国鉄のように際限もなく値上げを繰り返す、そうした傾向が田につくわけでありますが、ところが、たばこは国鉄や消費者米価、健保などと違って、赤字どころか五十三年度は専売納付金、これは見込みでありますが、五千五百三…