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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 北海道農村新聞というのに実は報道されているんでありますが、今回のような割り当てをされると、北海道への割り当ては約十三万ヘクタールとなり、水田本地面積の五〇%を超える膨大なものとなるということが報道されているわけですが、そのとおりですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 農林水産省でいただいたこの資料によっても、全国目標転作率が一三・四%、北海道が三四・九%、都道府県は一一・三%とこうなって、非常に北海道が高い。実際問題やってみるともう五〇%ぐらいにもなるという、これは余りにもへんぱな割り当てになっているのではないかというふうに率直に思うわけでありますけども、一体どうしてこんなへんぱなことになるようにしたんですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 大臣、さっきも申し上げたように、この計画でいくと、水田本地面積の五〇%を超える膨大なものに北海道はなるわけですよ。いま局長は、ここに書いてある、ぼくがしゃべったことの説明をしただけにしかすぎない。そうじゃなくて、これはひどいじゃないかと、現地も、こんなふうに過酷なやり方ではなくて、もっと緩和してくれというような要請も出ているんです。それを受けて大臣としてどうなさいますか。 ついこの間は、何かあれらしいですね、大臣はどこかのア…

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 北海道農民を、どうかもっと温かい目で十分見て対処していただきたいことを強く要望しておきます。 それから、もらった資料の中で、「五十五年度米需給計画(案)」でありますけれども、潜在生産量が五十四年度は千三百四十万トンに対して五十五年度は千三百六十万トンと、二十万トン多くしてありますけれども、これはどういうわけですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 農林水産省の考えている需給見通しは甘過ぎるんではないかと、こういうふうに言われております。 すなわち、五十三年産米のときは、減反目標の一二%増にもかかわらず予定収穫量を約九十万トンもオーバーし、五十四年産米についても、二一%の目標増にもかかわらず三十万トンのオーバーを出しておる。五十五年産米については、ここに千百十五万トンの需要量を見込んでの五十三万五千ヘクタールの減反目標を出しているわけでありますが、私もちょっと計算してみ…

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 「昭和六十五年農産物の需要と生産の長期見通し」、この案の中でいろいろと疑問点があるわけでありますが、殻物自給率が現在の四〇%から三〇%台まで低下していると、こうなっているわけでありますが、肉類消費の伸びに伴うえさの増大は輸入に頼ればよいとする考え方、そんなことはないだろうと思いますけれども、その点はどうですか。近い将来世界的な食糧危機が予想される中で、わが国だけの考え方が国際的に見て通用するとは考えられません。四、五年後にま…

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 だから、肉類消費の伸びに伴うえさの増大はもう輸入に頼ればいいという考え方は、それは基本的にはおかしいと指摘しているわけなんだ。それは、日本でできないものならばしようがないですよ。だけれども、日本だってできるものは幾らだってあるはずなんですから、そこら辺のところをしっかり手を打って、しかもそれで足らないというのなら、足らないものは輸入するのはこれは当然だろうと思うのです。そこら辺の見解はいかがですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 転作後の農作物については、価格面、資金面等についても安心して転作が可能な長期低利の融資等、抜本的対策を講ずる必要があると思うんですが、いかがですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 何か大蔵省の方で言っているとか何とかというふうなことなんでありますけれども、その中の一つに、米の転作奨励金などの引き下げや単純休耕田の復活ならぬということが考えられているようでありますが、そういうことは生産農家の首を真綿で絞めることであり、安易に大蔵省の方針に同調することは許されないと思うのでありますが、再度見解を、これはひとつ大臣の方からお伺いしたい。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 一つ答えが落ちているんですけれども、単純休耕田の復活という、その問題についてはいかがですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 五十四年度米を含めた政府保管米在庫量は六百五十万トンに達し、来年度は恐らく七百万トンに達するのではないかと、こういうふうに言われておりますが、現在の在庫数量及び過剰米の処理状況はどのようになっているのかというのが一点。 それから、過剰米処理対策について、韓国やインドネシア、バングラデシュ、あるいはいま問題になっている地域についての援助、輸出、これら等についてどういうような計画になっているか。 以上二つお伺いしましたが、お答え…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 地震防災対策の実態調査の御報告を申し上げます。 青木委員長、中村理事、村沢理事、戸塚委員及び私原田は、去る十月十六日より四日間にわたり、山梨県、長野県及び静岡県における地震防災対策の実情を調査してまいりました。なお、静岡県下では太田委員、熊谷弘君、勝又武一君が現地参加をされました。 この調査は大規模地震対策特別措置法施行後の、地方における地震防災の対応を探ろうとするいわば事前調査でありますが、その詳細等は会議録末尾に掲載して…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 去る九月七日、中央防災会議は東海地震防災基本計画を策定しましたが、その中身は、単に地方自治体、指定公共機関に対する抽象的な義務規定にすぎず、国の役割り、責任が全く欠落しているとの指摘がございます。国土庁は当初、強化計画、応急計画作成のかなめとも言えるこの基本計画の策定については非常な情熱を傾けたようでありますが、最終的にはかなり後退したものになっておるように思うのであります。基本計画策定に至るまでの経緯についてお伺いしたい。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 一つの例として言われているのは、この小中学校の生徒の避難誘導についてもっと細かい指針を決めようとしたときに、文部省側から、職員の勤務外労働を規定されるのは困るとして計画の内容に注文がつけられた、こういうようなものが一つの問題点として挙げられておりますけれども、そういうようなこと等があって計画をつくるのに難航しているというようなことが言われておりますが、その点はどうですか。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 防災基本計画の中で、地方自治体の行うべき防災施設の緊急整備事業は五年を目途に完了するよう指摘してありますが、自治体の負担する経費は、最小限必要な事業に限定しても膨大なものになるわけであります。静岡県の場合でも、東海地震対策事業に要する費用は政令指定事業だけでも千九百七十五億円。これに対し政令指定外事業は二千九億円にものぼっており、大規模地震法に定める地震防災上緊急に整備すべき施設以外にも、自治体にとってはそれを上回る負担がか…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 じゃ大臣、大臣も新しくなったばかりだけれども、いまの話を聞けば引き継ぎがちゃんとなされているというようにお伺いしました。地方が大規模地震に対して一生懸命やろうと、こうしているんだけれども、肝心のお金がないということで困っているというようなことであります。審議官の答弁では円滑にそれが運用されるようにしていくんだというようなことなんですけれども、御決意のほどをお聞きしたい。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 努力してもらうことは大変結構なんです。また、そうしてもらわなければ困るんですが、もう少し具体的に——これ、お金の問題ですから簡単にいかないだろうとぼくは思うんですよ。だけれども、努力なさると仰せになるからには、何らかの具体的な計画というものがやっぱりある程度示されなければ納得しがたいのであります。その点はいかがですか。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 たしかこれは、提出期限は十一月いっぱいでしたか、審議官。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 そうならば、もう少しはっきりそうした計画というものがなされなければならないのじゃないかと思うんです。大臣のいまのお話の中で、出ているところもあるし、まだ出てないところもあるしというふうなお話でありましたが、全国知事会あるいはまた関係市町村会、そういう団体からすでに出ているはずだと思うんですが、どうなんですか。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 先ほども申し上げましたけれども、静岡県の例でありますが、政令指定事業費が千九百七十五億円。これに対して政令指定外の事業が二千九億円、政令指定事業よりも多いんですね。どうなんですか、政令指定外事業というのは今後取り上げる考えがあるんですか。