原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 ここいら辺は重要な問題で、政務次官にお伺いするんですけれども、五十六年からはこの転作奨励補助金を下げざるを得ないというような農水省の見解があると、こう聞いておりますけれども、そういうことはあるんですか、ないんですか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 前回の委員会で私が質問したのに対しては、奨励補助金の額は下げない旨の答弁だったと私は受けとめているんです。この点間違いないかどうか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 だから、三ヵ年間の話はいいんですよ、その次の三ヵ年間はどうするのかということを聞いているんです。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 それは確保をするというのと、ちゃんと同額のレベルでずっといくというのとは意味がちょっと——答弁になりませんね、そこは。もう少しはっきりしてもらいたいと思うんですが。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 組むのは当然なんだよ。だから、いまのをこう下げるんですか、下げないでこのままのことでいくのかということを聞いているんですよ。ただ全体の枠を確保しますとこう言うんじゃ、それだけでは答弁にならないんですよ。官房長、あなた専門家のくせに、同じことをぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ言ってはだめですよ。どうするのか、同じになるのかどうかとこう聞いているんです。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 まるでわからない答弁ですね。具体的な一例として、昭和五十三年度の小麦、大豆と米との価格差を比較すると、米に対して小麦の政府買い入れ価格では約八万四千八百円、大豆は十万五千六百円もの価格差が生じております。十アール当たりの粗収入、米が十四万三千四百七十一円、それに対して小麦の場合には三百六十三キロ収量として五万八千六百三十七円、それで差額が八万四千八百三十四円とこういうことになるわけですが、そういう細々した仕組みのことは説明を…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 だから、そんなことはわかっているんですよ。わかって私は質問しているんです。必要だから奨励補助金というものが出されているわけだ。奨励補助金を出さないと小麦の場合が八万四千円も差がある、大豆の場合には十万五千六百円も差がある、大変な額だから奨励補助金を出しているわけだ。この奨励補助金を、私が聞いた農水省の説明では、五十六年度以降は何か下げるような話を聞いたから、それを心配して、本当は下げるようなことはしなさんな、現状維持でいきな…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 さっぱりわからないね。要するに、五十三、五十四、五十五と、この三ヵ年間現行やっているでしょう。これを第二次の五十六、五十七、五十八の三ヵ年間も同じようにやりますかっていう質問をしているんです。それを低くするのか高くするのか、同じなのか、どうなのかと聞いているんですよ。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 じゃあ、決めてないなら決めてないで、最初から言いなさいよ。私の最初の質問は、何か下げるような話を聞いたから心配だからどうかって聞いたんです。ただいま検討中ですからまだはっきり答えられません、と言えばいい。じゃどうかひとつ、五十六年度以降も、そんな下げるようなうわさを聞いておりますけれども、そんなことはないように強く要望しておきます。 それから、小麦、大豆、飼料作物等については、自給率の向上を図る上からも、一応の目途として、数…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 どうかひとつもう早々と御検討、決定いただきたいと思うんであります。農水省でも、先ほども官房長いみじくも言った、農家の人たちが安んじて農業に専心できるようにしていくのが農水省の役目だ、まさにそのとおりだと思うんです。今後の計画がはっきりしないで、お先真っ暗でやったんじゃ何にもなりません。きちんと早急になさることを希望する次第であります。 飼料穀物及びカンショ、バレイショなどが転作奨励から外されているが、その理由は一体何か。これ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 飼料米についてお伺いします。 ことし八月末の農政審議会がまとめた中間報告の中に取り上げられて、飼料米のことも検討すると、こうなっているわけでありますが、すでに全農が全国で三ヵ所の実験研究を進めているのを初め、一般農家でも実験栽培に取り組んでいるのでありますが、農水省はどの程度進めているのか、その点についてお伺いしたい。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 飼料米が政府の転作作物に認知されれば普及性も十分可能であり、歓迎されるとの声もありますが、飼料米の転作認知作物の指定の見通し、今後の対応策はいかがですか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 それでは、いま新聞紙上をにぎわしております日本発馬機の問題についてお伺いいたします。 国税局や警視庁の捜査を受け、社内では告訴事件にまで発展している日本発馬機の問題について、監督省庁の農水省はこの事件の内容についてどの程度承知し、責任をとるつもりでいるのか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 警察の方来ておられますか。 この問題について告訴があり、捜査に踏み切ったように聞いておりますけれども、現況並びに今後の状況についてはいかがですか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 新聞報道では、警視庁の発表ということで約裏金七億というようなことが報道されているんですが、そこら辺は大体よろしいですか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 中央競馬会は一〇〇%政府出資の特殊法人であり、日本発馬機は五〇%中央競馬会が出資し、昭和四十年八月に設立された会社でありますが、この発馬機株式会社に対して東京国税局では昨年六月ごろから税務調査を始めているやに聞いておりますが、この間、直接の担当である——直接の担当は中央競馬会だろうと思うんですよ。だけれども、農水省としては、畜産局長、あなたのところが監督の場所になるだろうと思うのです。どの程度の調査をし、実態をつかんでいたの…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 中央競馬会の理事長をやっている武田さんという人は、元農水省の事務次官、副理事長の増田さんという人は畜産局長というような方々であったやに聞いております。畜産局、農水省関係の幹部が全部入っているようでありますが、そういうようなところで、農水省として指導があいまいに終始したのではないのか、こういうふうに世間は疑っているわけなんだけれども、どうですか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 こんな事故を起こした日本発馬機という会社などは、もっとしかるべきところに吸収し、そしてもっとすっきりとした体制にし、再出発させることがいいんじゃないのか、こういうふうに思いますけれども、その点はいかがですか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 私、時間がもうありませんので、同僚の藤原議員が質問するようになっておりますので、これで私は終わります。 〔委員長退席、理事片山正英君着席〕
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○原田立君 いま中野委員からも指摘があったのですけれども、大臣並びに監理官、こんな大きな事件が起きる前にどうして一体これを発見し、とめることができなかったんですか。