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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 農林漁業団体の当面の制度の実態はどうなっているのか。聞くところによれば、団体数でも約一万三千以上に及ぶと聞いておりますが、その定年の実態にもばらつきがあると思うんですけれども、どういうふうに掌握なさっていますか。

公明党1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 大体六十歳以上というのが三分の一、五十六歳から五十九歳ぐらいまでの者が三分の一、五十五歳ぐらいが三分の一、こういうふうに私は聞いていますけれども、間違いないですか。

公明党1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 そういうことを聞いているんですからね。そんながちゃがちゃ言わないで、時間がないんだよ。 あと二分しかないから次に進みますけれども、年金の支給開始年齢の引き上げは重大な問題でもあり、慎重に審議する必要があると思うのであります。農林年金中央共闘会議でも、既裁定年金の額の改定と支給開始年齢の引き上げは別々に審議するよう要望されております。この点どうお考えですか。

公明党1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 退職年金等の支給開始年齢の引き上げは、高齢化社会への対応と財政面からの引き上げと聞きますが、高齢化社会における定年制が明確に確立されていない現在、早急過ぎるのではないかとの声があります。この点に関する見解と、今後の年金財政の見通しはいかがですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 大臣にお聞きするわけなのでありますけれども、午後は衆議院の方に行かれたというので、ちょっと質問に窮するわけで、困るわけでありますが、しかるべき御答弁を願いたいと思います。 十二月四日の新聞報道によりますと、大臣は食糧管理法の改正法案を次期通常国会に提出方針を固めたというような記事がありますが、真意のほどはいかがですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 改正の実施を考えるとすれば、食管法本体の改正にするのか、それとも特別法的なもので補うのか、その方向性はどうですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 新聞がいろいろと報道するのはこれはしようがないことなんですけれども、大体、こういう正式な場でお伺いしたことにはっきり返答できないようなことがばらばらばらばらと新聞記事に出てくるなんというのは、政府のちょっと姿勢がおかしいのじゃないですか。何か、世論でリードして既成事実化してやろうというような感じがしてならない。そういう姿勢は改めてもらいたいと強く申し上げておきます。 先ほど官房長言いましたけれども、農相の表明の中の、米穀通帳…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 基本的には、安易な食管制度の改廃は当然避けるべきだと思うのでありますが、一方では、お米の贈答用の利用により消費の拡大につながる反面、米の自由化への方向性にもつながるそういう一面もあるわけでありますが、この点についてはどう判断されるのですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 そう思わないと言っても、そういう方向にだんだんと向かいつつあるというふうにわれわれ感触として受けるわけです。では、そういう方向はないと、現在の食管法を維持して自由化などの方向には向かわないと、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 米穀通帳を廃止した場合、食管法第八条三項の配給制度自体をどうするのかというふうなことが問題になるわけでありますが、FAOなどの長期見通しによれば、世界の穀物需給関係はますます逼迫することが予測されております。有事の場合いたずらに混乱を引き起こすことも心配されるわけでありますが、その点についての判断はどうですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 前段の質問の、食管法第八条三項の配給制度自体をどうするのか、これについては……

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 政府は昭和四十五年から第一次減反対策を進めてまいりましたが、転作の一環として田畑輪換のための土地改良事業を進めてきたと思うんでありますが、第一次減反対策での土地改良事業の当初目標と達成状況、五十三年度からの第二次対策での目標、これはいかがですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 第一次減反対策の目標は三百二万ヘタタールでしょう。そうして、その中で土地改良事業の当初の目標は百七十七万ヘクタールでしょう。それでその目標はそこなんだけれども、じゃ達成状況は一体どうなのか、あるいは第二次対策での目標はどうかと、こういうことを聞いているわけです。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 水田利用対策として、わが国の場合、恒常的な過剰傾向にある水稲作偏重を改める必要があるのじゃないかと、こういうふうな意見もありますが、そのためにも水稲と畑作物あるいは飼料作物等との輪作方式を積極的に推進することを考えるべきだと思うのであります。そのためにも、田畑輪換の可能な土地基盤の整備改良を強力に推進する必要があると思うのです。土地基盤整備の充実強化と、田畑転換の積極的推進に対する見解はどうですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 次に、転作補助金についてお伺いいたします。 六十年代における米の需給状況は非常に厳しい状況となっておりますが、長期見通しの試算でも、六十年代には八十万ヘクタール程度の調整必要面積をはじいているようであります。この点については生産者団体でも同様の見解を示してはおりますが、政府の基本的に取り組む姿勢として、八十万ヘクタールの減反をやるつもりでいるのかどうか、その点はどうですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 その中身は何ですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 六十五年見通しの試算では、麦類が五十一万ヘクタール、大豆が二十二万ヘクタール、飼料作物百五十六万ヘクタールの作付面積を見込んでおるようでありますが、しかし、実態は非常に厳しいんじゃないのか。たとえば水田利用再編対策以前の五十二年度ではどのくらいの転作ができたのか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 麦類は十六万四千ヘクタール、大豆は七万九千ヘクタール、それから飼料作物の作付面積は九十一万二千六百ヘクタールで、転作奨励金を出して初めて麦が約五万三千ヘクタール、大豆が七万一千ヘクタール、飼料作物が十二万三千ヘクタールの転作が実現したと、こう資料で私は見たのでありますが、六十五年それだけでは、この目標に対して、すなわち麦が五十一万ヘクタールの目標に対して現在は二十一万八千ヘクタール、大豆は二十二万ヘクタールの目標に対して十五…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 いまやっているのに対していま検討しているなんて、そんなのんびりしたことをやっていて、本当に目標達成できるんですか。それじゃいま検討しているって言うけれども、いつどのぐらいになったら計画が成り立つんですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 転作奨励補助金は何年間支給するんですか。