原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○原田立君 今後も高騰を続けるいわゆる春物の野菜に対して、どのような対策をもって国民及び生産者を守り、価格の安定を図るのか。白菜は去年の十倍以上、キャベツは四、五倍の高騰、一方では北海道でタマネギがトラクターにより押しつぶされる、このような農政では広く全国民の信用を得るにはいかないと思うのですよ。この不信を払拭し、改革をしていくべきであると思うんです。再度お伺いしたい。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○原田立君 先ほども財政再建の問題で若干お伺いしたわけでありますが、財政再建の一番の大きな課題としていわゆる行政改革と補助金整理は避けて通れないはずでありますが、五十五年度予算でこれがどこまで進み、国民が満足するところまでやったと政府は見ているのか、この点はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○原田立君 先ほども言いましたが、財政収支試算との関連で総理並びに大蔵大臣にお伺いするのでありますが、この試算によりますと、財政再建のため今後四年間に約六兆円の増税が必要とされると、こう言われております。増税意図がきわめて露骨に出ておりますが、総理は財政再建にはこの試算のように増税が不可欠と、こういうふうに判断されるのか、あるいは行政改革や歳出面での構造改革が不可欠なのか、明確に財政再建の基本的考え方をお伺いしたい。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○原田立君 大蔵大臣、お伺いしますけれども、全国知事会は毎年予算編成期に意見書を提出して、五十四年度も補助金の整理統合メニュー化について具体的提案を行っておりますが、今回の補正予算ではどの程度減額なさいましたか。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○原田立君 答弁ははなはだ不満足ですけどね、終わりにします。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 今回提出のありました農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律案、これについて質問いたします。 基本的問題として、年金全体の中で共済組合制度の位置づけはどうあるべきものなのか、年金一元化への考えに立ってのものと考えてよいのかどうか。年金一元化に対する政府の基本的見解及び対応について、その姿勢をお伺いしたい。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 ばらばらで、いろいろ支給額等やあるいは支給方法などに差異が生じておるのが現状でありますので、この一元化という問題も非常に重要課題でありますので、大臣は検討するというふうなお話でありますが、十分取り上げてしかるべきだと思うのであります。 五十四年四月十八日、年金制度基本構想懇談会の報告書の中で、基本的考え方の機構改革と題して、こういうふうなことが言われております。「国民一人ひとりについて加入もれや重複をチェックするため、各制度…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 時間をかしてくれと、こういうことでありますけれども、ことしの四月十八日にもうすでに出ておりますし、もう半年以上たつわけですが、いつごろの見通しになるわけですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 それはいま大臣が言われたのだからわかるのですよ。検討しますって、いつごろまで。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 さっぱり要領を得ないので、よくわからないのですが、大臣が時間がないようでありますから、次に進みましょう。 年金額の引き上げについては、昨年度の国家公務員の給与の上昇率を基準として、平均三・六%程度引き上げると、こうなっておりますが、最近の給与の上昇率は物価の上昇率に追いつかず、その差は開く一方であるのが現状であります。年金受給者の生活を考えた場合、年金額の引き上げ基準を、給与上昇率から物価の上昇率の基準に改定すべきではないか…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 物価の指数は四・一%ないし四・二%ぐらいであると承知しているんですけれども、その点はどういう認識ですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 そこで三・六%程度引き上げるというのは、四・七%に比べて三・六では低いじゃないかというのが、先ほどから聞いている問題点だと思う。だから、物価の上昇率を基準に改定すべきではないかと、こう申し上げるわけなんだけれども、その点どうですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 四十四年並びに四十六年の例を引かれていま大臣は説明されたんだけれども、それは、その背景になるのは現在の五十四年と同じじゃないでしょう。違う状況にあったんじゃないですか。四十四年の例を引いて、だからそっちの方のやり方を今回するのはおかしいと、こう言うのはちょっと理屈は通らないんですけれどもね。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 年金改正の中で、改定の実施時期については算定の基準を一年前の国家公務員の賃金上昇をもとにしております。すなわち一年おくれの引き上げになっているわけでありますが、低成長下での生活は非常に厳しい。せめて公務員給与のベアと同年度の実施を検討する必要があるのじゃないかと思いますが、いかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 手厚い年金の共済年金の支給であるならば別に問題はないのでありますが、これが薄い年金支給であるがゆえにいろんな課題が出てくるわけであります。たとえば遺族年金の給付水準の引き上げについてどのような考えで臨んでいるのか、これをまずお伺いしたいのでありますが、わが国の年金制度の範としている西ドイツあるいは北欧、英米系の国々においてはどのような給付水準になっているのか。御承知だろうとは思いますが、国の負担率においては日本が五割、西ドイ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 年金制度基本構想懇談会の報告の中に、特に遺族年金を取り上げ、遺族年金は夫の老齢年金の半額だが、夫婦の場合の六割、七割を給付している欧米の例もあり、実質的な引き上げを図るべきだと。特に子持ちや高齢の妻に手厚くする必要があると、こういう年金制度基本構想懇談会の報告があるわけでありますが、これをどう受けとめておいでですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 遺族年金の場合は生活保障の性格の特に強いものでありますが、取り残された奥さんや子供の生活の命綱でもあると同時に、高齢寡婦の老後保障をも兼ねている年金であります。遺族年金の引き上げについては特に力を入れて検討すべきものと思いますが、いかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 時間が私あと十三分しかないんですよ。簡単にやってください、範単に。要するにぼくが聞いているのは、遺族年金の引き上げについては、そんな五千円ぐらい上げたからいいだなんていう考え方じゃなしに、もっと力を入れて検討すべきだと思うと、どうですかと、こう聞いてるんですよ。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 法案改正の一つである既裁定年金の額の改定で、国家公務員給与の平均上昇率三・六%を基準として五十四年四月分から引き上げるとありますが、 〔理事岩上二郎君退席、委員長着席〕 引き上げ率の三・六%の差額の支給はいつごろになるのか。まあ最低でも四万円前後になろうと思うんでありますが、年金受給者にとっては、年の瀬を迎え、思わぬ贈り物となるわけでございます。ぜひ年内には支給できるようにすべきだと思いますが、その点はいかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○原田立君 支給開始年齢の引き上げでは十五年間の経過措置をとっておりますが、社会保障制度審議会の答申では、「年金支給開始年齢の引上げの経過措置は、現在の情勢にてらして長きに失するうらみがある。支給開始年齢の特例は、真に必要なものに限るとともに各制度間の整合性をつらぬくべきである」と、こういうふうな答申を出しているわけでありますが、どういうふうに受けとめておりますか。