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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 その噴飯物の答弁で困るんですが、もう少し真剣に答弁してもらいたいと思うんです。 今後、補正予算の際は、当初予算の際に出しているような租税印紙収入予算の説明のいわゆる補正版というようなものを国会に提出することを私は強く要望するのです。大蔵大臣並びに総理、お約束できますかどうか、その点についての御答弁をいただきたい。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 次に、公共事業等予備費の減額を二千億円としておりますけれども、これは一体どうして減額したのか。 実はこの質問をするに当たり、五十四年度予算審議のとき、もしこういうふうなお金が必要ならばそのときに補正を組めばいいじゃないかと、こういう主張をしたにもかかわらず政府は予算に組んである。それで、現実にまたこうやって補正して減額している。これは余りにも見え透いたやり方で、私どもはどうしても納得いかない。いかがですか。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 総理、お伺いしますけれども、あの悪名高き一般消費税については、国民の声により五十五年度実施を政府は断念したわけでありますけれども、総理の答弁によると、五十六年度以降についてはやらないと、一般消費税の導入はやらないと、こういうことをまだはっきり断言しておられませんね。この件について、当面、今後ともそういうことはやらないというふうに御答弁なさるかどうか、その点御意見をお伺いしたい。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 総理、じゃやらないということで理解していいんですか。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 じゃ、まだやるような意思が腹の底にはあるような感じで私はお伺いしました。 ところで、きのうかおとといあたりの新聞に、大蔵大臣、あなたは一般消費税の導入等については、五十六年度以降導入するような段階ではないというような答弁をしたというふうに書かれているわけですが、それは間違いないですか。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 先日の代表質問で、同僚議員の鈴木一弘議員が質問したのでありますが、中期財政計画を作成すべきであると、こういうふうに言ったのでありますが、大蔵省は何かと言うと試算しか出してこないのでありますが、総理が本会議でも明言したといわゆる中期展望に立っての財政計画、これを国会に提出すべきだと思いますが、こういうこの中期財政計画をいつごろ提出なさるお考えですか。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 次に、物価、公共料金の問題でお伺いするのでありますが、総理、物価安定の主役は公共料金をどれだけ抑えるかにその一切がかかっていると思うんですよ。公共料金の引き上げがこのまま実施されれば、物価高騰に拍車をかけ、インフレ心理に火をつける。その上、値上げは国民の家計を圧迫し、個人消費の減退や景気回復にブレーキをかけることになる。経済運営の第一の課題が物価の安定にあるというのであれば、一連の公共料金引き上げに対しては厳しい姿勢で臨むこ…

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 いまや国民が一番心配しているのは電気料金五〇%から六〇%の値上げとガス料金五〇%以上の値上げ、生活に不可欠のこの二つの公共料金が上がることは、全面的に物価高騰に火がつくことになるわけでありますが、政府は電力及びガス会社の値上げ申請を認めるべきではないと、こういうふうに思うのでありますが、明確に御答弁をいただきたい。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 生活必需品の電力、ガス料金が認められれば狂乱物価の再現も引き起こされかねない。昨日発表になった一月の卸売物価は、年率では二八・三%と急騰を記録しております。この際、狂乱物価の再現を防ぐには、電力、ガス料金の値上げは認めるべきではない、こう思うのであります。いま通産大臣、査定して少しは値上げするんだというような意味の答弁がありましたが、認めるべきではないというふうに私は思うのであります。再度御答弁いただきたいと思う。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 どうもおしまいの方の語句がはっきりしないんですけれどもね、語尾が。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 では次に、例の株式会社北商の問題でちょっとお伺いしたいと思うのでありますが、先ほど対馬委員から詳しく質問がありましたので、私は簡単にしたいと思います。 この北商という会社は、水産物の取扱高が年商一千億円と言われるほどで、業界に与える影響は非常に大きなものがあると言われておりますが、お聞きしたいのは、北商の債権企業は大企業、中小企業を含め何社に達するのか、それからまた、関連中小企業の連鎖倒産の防止のためには一体どういう対策を講…

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 公取委員長にお伺いするのでありますけれども、輸入が数少ない商社、水産会社で輸入され、それがまた数社の独占的流通経路で価格高騰が故意に行われている。今回はたまたま消費者が防衛的な意識を強く出し、独占された高価格のかずのこが敬遠されたが、もし、今回の北商倒産が起きなければ、消費者は全く言いなりの買い物をさせられるところであります。 公取委員長にお伺いするのですが、このかずのこに関して市場占有、価格の実態から見て、カルテルあるいは…

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 北商あるいは道漁連に農林中金から多額の融資が行われていると聞いているわけでありますが、農林大臣、五十年度以降毎年幾ら貸し出ししているのか、その点ちょっとお伺いしたい。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 このように政府関係金融機関の融資が物価高騰買い占め資金として使われていることは重大であります。返済の可能性、今後貸し付けの条件として買い占め等に使われるものには安易な態度でなく厳しく対処すべきであると考えるわけでありますが、農林大臣、いかがですか。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 北海道漁連の負債はかなりの多額に及んでいるわけでありますが、空取引などの問題はありますが、このような事件を未然に防止できなかった水産庁の検査、監視体制こそ責任があると思うのであります。先ほども四十七、八年ごろまでは一回ずつやっておったけれども、それが後は二年に一回だという、そういうような点も十分直さなければならないと思うのであります。 道漁連の再建には、傘下の全北海道の漁業者、組合に影響を及ぼすことになるわけでありまして、再…

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 次に野菜の問題でお伺いしますが、野菜の高値が多くの話題を呼んでおりますが、中でも白菜やキャベツの値段は異常でございます。昨年、一昨年は大豊作のため、白菜などはその価格が暴落し、中にはトラクターでつぶすような状態でありましたが、ことしの場合には台風と長雨のため不作続きで、値段は現在なお高値を呼んでおります。 そこでお尋ねするわけでありますが、政府は、昨年の大豊作以降、生産者並びに指定の地域に白菜の減反指導をされたかどうか、その…

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 局長、そういう答弁だけれども、茨城県全域では三割減反あるいは千葉県では四割減反がなされていると聞いておりますけれども、こういう指導をした覚えはありませんか。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 局長、勘違いして茨城県と群馬県と言ったけれども、ぼくは茨城県と千葉県の話を聞いたんですよ。それはいい。 ところで、いまのお話ですと、生産調整はやったけれども減反指導はしていないというような答弁なんだけれども、現場の生産者にいろいろ指導すべき農協が、政府の指示で減反しましたと、減反指導があったと、こういうことを言っておりますが、その点はどうですか。

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 茨城県八千代町の場合でありますが、このたびの減反をするという段階で、町の五分の一の農家に当たる約百戸が農協から脱退している、こういう事実があります。いままで現場で苦労しながら農協への加入を進めてきたすべての努力が水泡に帰したと、こう言っておりますが、まじめに三割減反をしたお百姓さんたちに比べ脱退した人たちや農協に加入していない人たちの方が得をしている、こういう結果であります。ある人たちは、農林省の言うことの反対をやっていれば…

公明党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○原田立君 いま大臣が言われたように、天候によって豊作、凶作が大きく左右されるわけでありますが、十分な供給を前提に作付面積を決めるべきだと思うんです。作付制限により高値をつくり出すような農政では、指導では、国民の非常に大きい怒りを買うことになると思うのであります。国民の食生活安定に万全を期するための決意をお伺いしたい。