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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 じゃ、寺島監理官、反省して、もうこういうことは再発しないようにすると、こういう約束できますか。

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 最善の努力をして、また二度と再発したら、もう本当にあなたの首もんですよ。私が言いたいのは、先ほど、いまのあなたの話の中では、大臣がさっき言ったと。法律的な問題で何かやる手はないかということをあなた言っている。で、現実の問題いろいろと言って、こうごちゃごちゃ仰せになった。 だけれども、その前に大木委員に対する答えの中に、あなたの方の監理局ですかの中で、人員が、非常に監督する人数が少ない、そのために実は手が回らないんだということ…

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 そんな私も意地悪なことを言っているんじゃないですよ。あなたの味方になって言っているんですよ。人数が少なくて手が回らなくってこういう事件を見落としちゃって、起きちゃってから、はあ困ったと、こう言っているんじゃないかと。そうじゃないですか。

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 むずかしいだなんて、こんな問題を発見できないような監理官じゃ困りますよ、正直言って。発見してもらわなきゃ困るんですから、あなた専門家なんですから。それでね、もっと精励してもらいたいと思うけれども、もっと陣容の強化をした方がいいんじゃないですか、あなたの方で。

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 わかりました。あなたは本当はもっと陣容を強化したいと、こういうのが本音なんだ。だけれども、定員法や何かでそう言えないから、あなたがそう言い切れないでぐずぐずした返事をしているんだ。 大臣、どうですか、もっとこういう事件を再発しないように監理官以下その陣容をもう少し充実するための努力をなさるお気持ちはございませんか。

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 時間がありませんから、もうこの問題はこれぐらいにしておきますけれども、要するに、こういう事件が起きて、それで、ああしまった、ごめんなさいと、ただ謝ったって済まないでしょうが。ですから、そういうことが起きないような体制をするようにする。法的なことはそれは法的なことで研究しなさいよ。だけど、現実に先ほどちょこっと話の出た、実際少人数の人間でやっているんでなかなか大変だという意味のお話があった。で、そういう問題として聞いているわけ…

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 そうすると、会社はもう退職したというふうに理解してよろしいですね。

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 いま司直の手が入っていろいろと調べられている問題でありますけれども、新聞報道等によりますと、贈答品の買い付け総額が七億九千万円という非常に膨大な金額になり、もう現在で四億三千万円も使われているということが報道されておりますけれども、それはあなたお認めになりますか。

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 この今回の事件は、過去の炭管事件あるいは昭電事件、造船汚職、武鉄汚職、日通事件、ロッキード事件、こういうふうなものが過去にあった事件でありますけれども、KDDの疑惑はそれに匹敵するほどの大きな問題であると思うんです。あなたも社長の立場に立って、ただ単に三人の係官がこういうことをやったからというような問題でなしに、大きい政官界にわたる贈収賄疑獄というものにつながっているそういう重大な大きな問題であります。 で、あなた、金額がわ…

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 板野さん、司直の手によって調べられたと、聴取されたということはございますか。

公明党1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○原田立君 どうかひとつ、そういうような調査等、司直の手が伸びるようなことが新聞報道にもなされております。で、どうかそのときには、あなたも国会へ来て堂々とその所信を陳述したんだから、もっと十分にその意を伝え、そしてこの事件解明にしっかり前進するようにあなたも努力してもらいたいと思う。どうですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 午前中にいろいろと議論され、多少ダブる点もあるだろうと思いますが、事は重要な問題でございますので、前に答えたからもう言ったとおりだなんというようなことのないように、きちっとした御答弁をいただきたいことをまずもって要望しておきます。 米の需給バランスの不均衡、過剰米からくる大幅食管赤字、米だけでなく、またミカン、牛肉、牛乳、豚肉など主要農産物は、軒並み供給過剰となっているのが実情であります。このように八方ふさがりの行き詰まった…

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 各項目に入るわけでありますが、水田利用再編対策の具体的問題に入る前に、ただいまは大臣の基本的姿勢をお伺いしたわけでありますが、どうかひとつ明るい希望の持てる農業づくりに全力を挙げていただきたいと思うのであります。大臣はときどきかわるけれども、農民はかわらないんですから、その点十分御覚悟のほどを決めて事を処していただきたいとお願いする次第であります。 ところで、大平内閣が最重点政策として財政の再建を掲げ、その目玉として、行政改…

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 ここに日本経済新聞の切り抜きを持っているんですけれども、これによりますと、どうも農林水産大臣は来年度の基本計画として、「食糧事務所の整理などの行政改革を進めたうえで消費者米価の引き上げをめざす」と、こういうふうな報道がされているのですが、これはいかがですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 局長、お聞きしますけれども、大臣は食糧事務所を整理だなんということはまだちょっと言えないというようなことを言っているけれども、多分やるんでしょう、こういう新聞記事が出ているから。 ところで、食糧事務所は検査業務やいろいろな調査業務を行っているわけでありますけれども、これらの諸業務については、今後もし整理などされた場合にどう対処なさっていくのか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 ただいまも食糧事務所の整理、合理化という問題でお話ししたわけでありますが、農林水産省は「食糧事務所の整理などの行政改革を進めたうえで消費者米価の引き上げをめざす」ということがまたここに出ているんです。消費者米価、麦価の引き上げ問題と行政改革の推進とは全然別個のものであり、あくまでも切り離して考えるべきものであろうと私は思うんです。その点どうですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 まあ非常に微妙な言い回しなんだけれども、消費者米価、麦価の政府案を年内に示す方向で進めているように思うのでありますが、政府案としては麦価についてはかなりの引き上げを決めていると聞いております。何か二〇%か三〇%ぐらい上げる——新聞報道では一〇%から二〇%というふうに出ているけれども、そんなんじゃなくて、二、三〇%も上げるんじゃないかというようなことが言われております。それから米価についても、大蔵省では財源を確保するという考え…

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 まあいいでしょう、大体上げるんだという方向を何か言われたように思いますから。 で、先ほども申し上げたように非常に諸物価高騰に響くんですから、余り変な引き上げの仕方などはしないように、現状維持をわれわれはぜひ望むところなんですけれども、そうでなければ、もう本当に微増という程度でおさめるべきではなかろうかと思うんであります。 それから転作面積の修正についてお伺いしたいんでありますが、農林水産省は五十五年度の転作面積を三十九万一千…

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 この実施予定の減反目標は、何と九州と四国を合わせたような水田面積に匹敵するわけでありますが、増加分の割り当てはいかなる根拠に基づいて割り当て配分を行ったのか。その点はどうですか。

公明党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○原田立君 答弁、なかなか丁寧にしていただくのは結構ですけれども、私、四十五分しかないから、もう少し要領よくお願いしたい。 実は私の手元に、「北海道農民連盟 米の減反並びに北海道産米の消流に関する要請書」というのが届いているわけでございますが、その中に、「水田利用再編対策による目標の配分は全国一律とし、現在の本道に対する水田本地面積の三五%に及ぶ過重かつ傾斜的な配分を改められたい」。それから二番目に、「本道産米の消流のため、道産米消費指…