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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 審議官、質問の趣旨をちょっとはき違えておられる。政令指定外事業というものが非常に多額になっている、多額のものが静岡県の例ではありますけれども、あると。政令指定外ですよ。だから、その政令指定外の事業というものは今後もう予算をつけないのか、補助をつけないのかどうなのか、あるいはつける考えがあるのかどうなのか、そのところはどうなんですか。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 具体的に中身に入っていくわけでありますが、十月三十一日の新聞報道によりますと、国鉄施設局は「全国の国鉄各線にあるトンネルや鉄橋の橋げたの三割近くが運転保安上、「危険ないし早晩危険」の状態にあり、これまでに発生した鉄道災害の六割までが「施設を事前に改修したり取り換えておけば回避できた“荒廃災害”だった」」と、これは新聞報道されておりますからお読みになっているだろうと思いますが、このようなショッキングな内容を盛り込んだ内部資料を…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 新聞報道がオーバーなんて、そんなこと言うとあれだけれども、じゃ、「土木構造物の新長期投資計画(案)」というのはありますね。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 あるかないかだけ聞いている。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 それを見せてください。ぼくのところに一部資料提出してください。この新聞報道がうそなところが一部あるだなんて、そう言われたんじゃ天下の新聞、公器たる新聞も重大な責任問題だ。そういう面から言って、あなた方そう言われるならば資料出してください。出しますか。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 またこの新聞によると、「新幹線も盛土区間の全区間が土砂崩壊や路盤陥没を招きやすい旧式の施工法であり「防災強化工事が必要だ」」と指摘しておりますが、盛り土に対する耐震診断は過去に実施されたことがあるのか、また強化地域内における盛り土に対する耐震防災基準等明確化されているのか、その点はどうなのかということをお聞きしたいわけですが、過日、現場であなたに会って聞いたらば、盛り土については耐震度についてそんなに安全でないような意味の発…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 時間が余りありませんからね、もっと答弁簡単にやってください。 ぼくらも毎回新幹線利用して、安心してこう乗っかっているんですけれどね、いまのように安全度がまだなかった時代につくったので、その安全度が余りはっきりしないんだなんていうような発言は、非常に重要な問題を含んでいると思うんです。 それで、じゃそれをどういうふうにするのか。まあもちろんよく安全なものにするように努力はなさるんだろうと思いますけれども、その点はどうですか。

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 浜岡原子力発電所の問題についてちょっとお伺いするのでありますが、原子力発電については、目下その安全性の問題をめぐって論議の的になっておりますが、去る九月十八日、静岡県の関根副知事が中部電力浜岡原子力発電所に対し、警戒宣言が発令された時点で原子炉の操業を中止するよう申し入れを行ったが、中部電力側によると、原発の地震対策は万全で、中止すると電力供給面で支障を来すとの理由で慎重論をとっているようでありますが、私どもが視察した際にも…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 この中部電力から出ている「駿河湾地震と発電所の地震対策」という、こういうメモがあるんですけれどもね。この中で「安政地震の遠江地方に於ける震度分布」という表の中に、御前崎では震度五ということが書かれております。で、震度五はいわゆる強震であって、「壁に割目がはいり、墓石、石どうろうが倒れたり煙突石垣などが破損する程度の地震」と。それから、震度六については烈震、「家屋の倒壊が三〇%以下で山くずれが起き、地割れを生じ、多くの人々は立…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 先ほど実情調査の中でも報告したんでありますけれども、静岡県海岸の久能のところで台風二十号にぶち当たり塩水をかぶっちゃって、審議官も頭からかぶっちゃうし、中村理事はもう倒れちゃったりね、私なんかもびしょぬれになっちゃったんだけれども。現地で陳情を受けたんでありますけれども、二回も三回も工事を実施したけれども、みんな中途半端でどんどんどんどんえぐられていっちゃって困ると。それで先ほど報告もしたように、離岸堤をつくるということが最…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 大臣ね、災害対策については何か予算の上でいわゆる五、三、二ですか、というようなことで予算化して、それで三年間で仕事を完了するというようなこと、私十分承知していますけれども、そういうようなことでやってきたのだけれども、台風が毎年やってくるというようなことで、つくってはぶっ壊れ、つくってはぶっ壊れるというのが実情らしいのですよね。だからここはもうここ一番五、三、二だなんて言わないでばんとつけて離岸堤だとか、ちゃんとつくってやって…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 時間がなくなってしまったので、実は御岳山の問題で質問したかったのでありますが、あと若干ありますので一、二質問したいのですが、地元の方々が一番不安に感じているのは、観測体制の未整備に伴う情報不足等から、大噴火が起こるかどうか、今後の推移に多大の恐怖と不安の念を抱いておるわけであります。火山噴火予知連絡会では、今日の噴火を水蒸気爆発との見解をとっておりますが、有珠山のときのようなマグマ水蒸気爆発も考えられるとのことでしたが、この…

公明党1979/11/14

89参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 体制の方は。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 現在、専売公社法の一部改正の法律案が審議されておりますが、私はたばこ耕作農家サイドから政府の見解を伺いたいと思います。 農林水産省としては、総合農政を推進していく立場から考えた場合、たばこ生産農家の位置づけとたばこ生産保護対策はどのように行っていくのか、お伺いしたい。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 今後の見通しとして、たばこ生産農家の保護育成に対しては現行の専売公社サイドで推進するのか、農水省サイドで施策を実施する方がベターなのか、その見解をお伺いしたいのでありますけれども、いまは、農水大臣のお話では、ある程度のところは農林水産省として応援しているんだというようなお話なんだけれども、どうなんですか、そこのところは。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 非常に微妙なお話でありますけれども、専売公社の方は大体どんなふうに考えていますか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 まあどちらもわしの方わしの方というようなお話でありますけれども、要するに生産農家の方々にプラスになるように両方とも御努力願いたいと思うのであります。 今回の改正に伴い平均二一%の値上げが見込まれておりますが、この製品値上げに伴う消費減退を対前年比の二・二六%、本数にして七十億本の消費減を見込んでいるようでありますが、値上げに伴う消費減退が生産農家に及ぼす影響はきわめて大きいことと心配しているわけでありますけれども、見解はいか…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 葉たばこ生産者には迷惑をかけないようにしていきたいという総裁のお話ですけれども、じゃあ具体的にはどういうことなんですか。

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 非常に抽象的な話でよく了解つかないんです。本当はこれ、農水大臣にお伺いしたいところなんです。だけれどまあ話を先へ進めますから、また後で具体的な問題出てきますから。 二カ年間のストックということが、私聞いておったわけでありますが、いまは十カ月過剰在庫ということでありますけれども、私の聞いている範囲内では二カ年間のストックがあるということも聞いておるわけでありますが、それはさておいて、ストレートに単純計算はできない面もありますが…

公明党1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 大臣どうですか。