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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 要するに、きめの細かい処置を十分考えてやってもらいたいと思うんです。 工期の遅延と並行して大きな問題は、地元負担が増大する一方だということであります。どの事業地域でも言えることですが、福岡県の耳納山ろくの場合、当初計画では総事業費百十億円、これが五十三年の時点で二百七十四億円と二倍以上の大幅な事業費となり、それだけ農家負担も大きくなっている。そのため国庫の負担割合、補助率の引き上げを強く要求しているのであります。少しでも負担…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 非常に不満のある返答でありますけれども、実際問題として申し上げるんでありますが、吉井町の上尾谷団地、これは二十六・五六ヘクタールあるわけでありますが、このうちの七・六ヘクタールに九戸の農家が入植する予定で町有林の払い下げを受け、ことし八月から造成工事が始まったわけでありますが、やり始めたらば直径一、二メートルもの巨大な岩石がゴロゴロしており、ひどいところでは表土がわずか十センチほどしかないところもあった。あるいはまた、開墾地…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 また、今度は別な問題になるわけでありますが、農機具の事故問題でお伺いしたいわけであります。 最近、農作業中の事故が年々増加し、農業機械の大型化、高性能化に伴って、その事故も死亡や機能障害を残すほどの大きな事故が続発し、深刻な社会問題にまで発展しております。 そこで、農業機械の安全性の問題が国会でもしばしば取り上げられ、国もその対策に取り組むようになって数年になりますが、現在までどのような安全性に対する措置を講じられてきたか、…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 農業機械使用中のものがほとんど事故の原因になっておりますが、農業者の不注意が約七〇%、残りの三〇%の原因が欠陥機械あるいは整備不良の農業機械と言われております。 そこで、いまあなたの言われておったのは、農業者の不注意、未熟さによって起きる事故、これに対してはポスターや何かを使ってやろうと言うのだけれども、そんなポスターぐらいじゃ事故は解消しませんよ、あなた。 それからまた、問題はもう一つの面の欠陥機械、これに対しては検査制度…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 先ほどあなた二十種類ぐらい型式検査、この対象になっていると言ったけれども、いまの話じゃ二百種類になっているけれども、それはどういう違いなんですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 それから、先ほどあなた説明の中に、これは依頼による任意制でありというお話があった。依頼による任意制ということは強制力はないわけですね。その点はどうですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 それでは非常に片手落ちと言うか、ちょっと安全性から言ってそれでは非常に手落ちになるのではないかと、こう心配するんですけれど、どうですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 かなりカバーしているだなんというのは、とんでもない話だと思うのですよ。普通の一般自動車などにおいては車種の検査とか、そのときに講習とか受けて、そのときにきちっとした人の訓練も行い、また改良もするというようにしておる。ところが、農機具についてはそんなことをやる機関がないじゃないですか。いまあなたの話の中にもあるように、まだ依頼による任意制のものなんです。強制力がないでしょう。だから事故の発生状況は、ある新聞の報道によれば、普通…

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 たしか農業機械士という制度があるはずですけれども、この実施状況はどうですか。

公明党1978/10/19

85参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 そんな数を聞いているんじゃないんですよ。もう少し、もっとそういうように機械を取り扱う人たちがふえるような処置を講じよと、そして農業機械による事故をなくするようにしろと、こう言いたいんです。これが指摘しておきたい点の一つ。 それから、要するに中古の機械ですね。これが農家同士で交換されるということがあるんですね。そういうようなのが事故の原因になる場合もあるんです。アフターケアがはっきりしないものだから。この点をもっときちんとしな…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 水の問題について、雨の問題について若干御質問をしたいと思うのでありますが、今回の十八号台風についてまあ雨台風というふうに前もっては予報されておったのがどうやら福岡県にとっては風台風というような結果になって、いろいろな被害が生じて大変困惑した、困ったというのが現状であります。 それで天気予報でテレビなりラジオなりいろいろ状況を聞いておったわけでありますが、一体じゃなぜ福岡県下で余り雨が降らないのかというようなことが、予報官の方…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 気象庁か、またはわかるところで結構です。——じゃ、まだ来ていないようですから後回しにします。 じゃ、次に進みますが、北部九州を中心に全国的規模で水不足が続いておるわけでありますが、特に北部九州は昨年の秋以来少雨傾向であります。で、長期見通しから判断してどの程度の降雨量が必要なのか、そういう点については国土庁あるいは建設省の方でいろいろ水対策ということで御研究なさっておられるだろうと思いますので、御答弁いただきたいと思います。

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 あなた建設省ですか。

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 先ほど一番最初に質問した問題について答えられますか。

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 福岡市の給水制限は御承知のとおりに五月二十日の第一次給水制限以来すでに百日を超えており、その渇水状況はますます深刻化し、現在では六時間給水、十八時間断水というような状態がずっと続いております。この前の十八号台風は百日ぶりにやっと降ったということなんでありますが、思うような雨がなかった、恵みの雨とは言えなかったというような現状でありますが、ところで地元の福岡市当局はあらゆる対策を講じて九月いっぱいの六時間給水を維持するのにもう…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 いま答弁の中に筑後大堰の話もちらっと出ましたけれども、御承知のように筑後大堰についてはまだ地元の反対が非常に強くて難航しているのが現状であります。だからこれについてはまだまだそんなに明るい見通しとは言えない。それ以外に何らかの方策はお考えですか。

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 当面のことについても余り具体的にないような印象で答弁をお伺いしておりますが、もう少し強力にしていただきたいと思うんであります。よく言うんですよね、市の責任者は一つ雨が降らなきゃどうしようもないと。それはそうかもしれないけれども、雨が多少降らなくたっても、それをどういうふうにするかということをやるのが行政の責任なんですから、その面での怠慢のそしりを免れないんじゃないか、こういうふうに思うんであります。もう少しその点厳重に自己反…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 農林水産省。

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 要するに水資源公団の方かもしれないけれども、私が聞いているのは来年の田植えに支障を来しはしないか、かなりの減反を強いられるんじゃないかと、こういう心配をしていると言うんですよ。だから減反はしないと言えばぼくはそれで答弁としては満足なんですよ。どうですか。

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 建設省の方はもう十分デッドウォーターを取っても水の点については心配をかけないようにすると先ほど断言なさったんだから、だから減反はないと、こういうふうに安心させるように言ってもらいたいと思うんです。あなた初めて聞いてよくわからないというからこれ以上答弁を求めるのも無理でしょう。また御研究いただいて御返事いただければ結構です。 それから、生活用水の不足はもとより農作物についても灌漑用水の不足から農家はかなりの痛手を受けているわけ…