原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 実は私、福岡県の柳川市昭代農協というところへ行って調べてきたんでありますけれども、そのときにいろいろこの構造改善事業の話がありまして、七〇%が国で三〇%が自己負担であると、このうち、この三〇%の自己負担のうち県が二・五%しか負担してくれないと、あとのものは全部自己負担になってしまうので、もっと自己負担を軽減するようにしてくれないかと、こういうような要請がありました。いかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 局長、だから国の方の負担ですね、補助率、これをもう少し引き上げるように、そういうふうに努力する方向は現在の段階では全然ないのか、それとも少しは考えがあるのか、どうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 それは十分承知しているわけなんです。それよりももっと前進せしめることはできないのかということを聞いているんです。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 余り大蔵省に気がねしないで、もっとしっかりやりなさい。政務次官、ひとつ頼みますよ。局長はもう大蔵省の方でびびっちゃって、先出ないだなんというようなことは、もうけしからぬ話だと思います。 それからなお、農業機械の購入をすると、また二、三年するとモデルチェンジがあって、もう機械が故障した場合に使いものにならない、部品がないというようなことで非常に困ったというような声をあちこちで聞いております。これについて手厚い低利なものの融資を…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 現在五年据え置きで二十五年年賦ですか、そういうふうな融資のことがたされているということは十分承知しているわけなんだけれども、それでも農民の人たちは現況もっと長期化する償還方法にしてもらえないかという意見が非常に強かった。これについて検討なさいますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 そうすると、これは、いまのは何局になるのですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 それから、コンバインを融資してもらって買い入れするようなときには、何か耕作面積の広さによって制限がされるというようなことを聞いておりますけれども、その点はどういうことですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 広さ、耕作面積。 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 現地で私直接聞いてきたのは、コンバインを買うについて四ヘクタール以上ならば融資の対象にするけれども、それ以下については融資の対象にしないと、こういうようなことを言われて、実は自分のところは三ヘクタール持っているんだけれども買えないんだと、困っているんだと。だから、もっとこの耕作面積の、いままで何か四ヘクタール以上というけれども、それを三ヘクタールぐらいでも買えるようにできないものだろうかと、こういうようなことを言っておりまし…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 いまの局長の答弁では、切実な農民の方々の意見に対して答えておりません。もう少し十分検討してもらいたいと思うんです。 麦価の問題として、以前は米価の七割程度が麦の価格とされていたわけでありますが、現在では小麦で五五%、裸麦で五七%と、いわゆる五割台にしかすぎないんでありますけれども、政府の基本的見解として、米・麦価の価格比率はどの程度が最も望ましいと考えているのか、その点はいかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 以前、麦価が米価の七割程度であったことは、これは事実ですね。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 政務次官、これは柳川でのいわゆる故老ですよね、年老った人の意見として、もう米価と麦価は夫婦みたいなもんだと、だから昔麦価は米価の七割程度であったと、当然そういうふうに引き上げるべきだと、こういうことを強く言っておりました。また、いまも次長の話では、昔そういうふうに七割程度であったこともあるというふうなこともあります。現在、いまいろいろとやっていること、これはこれで私は承知していますよ。だけれども、麦作をもっと大いに奨励しよう…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 私も、福岡県内を回り生産農家の皆さんの御意見を伺ってまいりました。その中で特に強い要請の声があったのが、実はいままで指摘してきたところの構造改善と価格問題であります。米の七割以上の価格で買い上げてほしい、あるいはまた、奨励金の割合が多く基本価格が余りにも低く先々が心配でたまらないと、こういうふうなことでありますが、政府の言うとおり、このまま麦作に転換して大丈夫なのか非常に心配だと、こういう声が非常に多かったのであります。この…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 どうかひとつ、その研究が大いに前向きになることを強く希望する次第であります。 わが国の麦類の作付面積は、昭和二十五年の百七十八万ヘクタールをピークに減少傾向を続け、現在では十分の一に近い状況にまで減少してしまいました。昨年十一月に発表した「農業生産の地域指標の試案」では六十年の作付面積を四十三万ヘクタール、生産量を百四十四万トンと見込んでいるわけでありますが、さらに十アール当たりの収量を平年収量二百八十八キログラムから六十年…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 麦作は稲作との作付期間調整、水問題、反収量の増加など品質の改良に関する問題がその大多数を占めているわけでありますが、たとえば昭和三十四年、五年には十アール当たり二百七十三キロの収量があった小麦が五十二年でも二百七十一キロ、平年収量二百八十八キロというのが実態であります。米の場合、四十年の三百九十キロから五十年には四百八十キロにまでふえているわけでありますが、一概に決めつけることは無理かもしれませんが、やはり麦に対する試験研究…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 五十三年から始めるというのは遅きに失したのじゃないんですか、そう指摘したいのが一つ。いままでにももっと十分手だてを講じておかなければいけなかったのじゃないのか。米の方は反収がぐっと上がっているのに対して麦の方の反収はそんなに伸びていない。これはやっぱり技術研究体制のおくれ、軽視、こういうことにつながるものだと私は思うんです。これから研究するというならば、これ以上追及してもしょうがないんでありますけれども、いままで手をつけなか…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 麦の問題については、北海道に非常に多い。それから九州で言えば佐賀県が日本第一である。それからその次に福岡県も多い。それでいまの答弁の中では技術研究、種苗というのですか、苗の方の研究、これも大いにやっていると言いますけれども、これはどことどこでやっているんですか。南の方でばかりやっていたんじゃ、北の方の寒いところの資料に余り役立たないんではないか、また、北の方でばかりやっていたんでも南の方に余り用はないんじゃないか、こんなふう…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 今度はお米の問題で聞くんでありますが、事前米審の表向きの目的は、本番米審のスムーズな運営のためと言われておりますが、本当のねらいは米価抑制への事前準備にあると言われておりますが、この点どう理解しているか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 大臣は、十九日の分庁舎での団交で、米価を据え置くなどというようなことは一言も言っていないと、先ほど午前中にもそういう答弁があったわけでありますが、米審で今後話し合ってみないとわからないが、あすから米をつくるのがいやだと言わないような回答をしたいというような趣旨の回答があったと新聞報道されておりますけれども、これは事実ですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○原田立君 これは、非常に意外千万な副大臣の返事ですね。私は新聞記事を見て率直に思ったことは、あすから米をつくるのがいやだと言われないような米価引き上げの回答をすると、こう言明したんじゃないか、こう受け取ったんです。いま政務次官のお話によると、何か政治的判断、配慮によってああいうふうな発言をしたというふうに、こう聞き取れるわけでありますけれども、まさかそんなテクニックを大臣がなさったとは私は思わない。それで、あすから米をつくるのがいやだ…