原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 状況が変わったというちょっと大臣お話があったけれども、状況が変わったというその一言が非常にまた重要な意味があるわけであります。昭和四十年の中央森林審議会の答申の中には、経営の組織形態についての指摘がありました。独立の人格を持った公企業形態が妥当であると、こういうふうな指摘をしているわけでありますけれども、大臣、昭和四十年のこの指摘ですね、どうお受け取りですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 前と変わらないということでありますが、独立の人格を持った公企業形態が妥当である、つまり公社方式などの形態が望ましいという指摘であるわけでありますが、この指摘に基づいて具体的に検討されたと思いますが、どのような内容であったのか発表されたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 四十年と四十七年の二回の答申の中身は大変百八十度に変わっていることは、いまあなたが説明したとおり、私もそういうことはわかっているわけでありますけれども、一体どうしてこんなに百八十度も転換したのかつ四十年のときには公企業体が妥当であると、こう言ったのが、四十七年のときにはそれが妥当でないと言っている。まるっきり変わっちゃったわけですね。一体どこにその原因があるんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 そうすると、今日のように極度に悪化している経営状態になっても、その四十七年の考え方は変わらない、こういう理解でいいですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 四十七年の審議会の答申では、情勢の著しい変化によって公益的機能重視の国有林野事業は企業的能率性の重視は好ましくないと、四十年の答申とは逆の立場を表明しているわけであります。確かに国有林野事業の経営収支は、四十四年までは黒字基調であった。それが四十五年以降赤字基調に転じているわけでありますが、四十八年、四十九年の黒字は狂乱的な大暴騰のためであり、例外的なもの、いかなる情勢の変化が生じた場合に方向の変更というのか、姿勢の変更は一…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 地域的、部分的には国土保全など自然環境保全、自然保護を最重点に考えなければならないところも多いんであります。しかし、国有林の中にも部分的には収益性も高く、民営にも適する森林を抱える場所も当然含まれているわけでありますが、このような場合でも現行どおりの形態で進むのかどうか、これが一点。 それから、国有林の中にも地域の配置によっては一部を切り離して別の経営形態を考えていくなど、新しい形態の運営も考えられるというような意見もあるん…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 木材輸入の実態についてお伺いいたします。 昭和三十年、四十年、そして一番新しい五十一年における需要部門別の輸入割り当てを報告されたい。また、昭和六十年の見通しはどうでしょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 それではまた調べてもらうとして、政府提出の資料でも——あなたの方からもらった資料の中に出ているんですよ。外材輸入材率は昭和四十年で二八・六%、四十五年で五五%、五十一年では六五%と増加の一途をたどり、世界一の木材輸入国になっておるのが現状であります。最近、特に資源有限化時代が強く叫ばれている中にあって、現状の状態を続けていくのか、今後の見通しをお伺いしたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 年々需要が増加していくことは当然考えられることでありますが、しかし、供給面でも並行して対策を講ずる必要があると思うのであります。国産材を見た場合、昭和四十年が約五千万立方メートル、四十五年が約四千六百二十万立方メートル、五十一年が三千五百七十六万立方メートルと、国産材は年々低下しているのが実態であります。この実態についてどのようにお考えになっておりますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 現行の経営実態から判断して、国営の場合と民間経営の場合とでは林業経営の採算はどちらが高いと判断しておられますか。時代的経過、国土保全などの公益的機能の確保等を考え合わせれば、単純に比較できない点も考えられますが、一般的に見てどうお感じですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 提出資料の八ページに、事業従事職員の概要の中で、昭和五十一年度の場合、職員総数六万八千百九十三名に対して、定員内職員が三万六千二百七十六名となっているわけでありますが、この定員内職員は一般には事務を中心としてお仕事をなさっておられると思いますが、業務内容は一体どういうふうなことですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 まさにその点を指摘したいわけでありますが、職員の半数以上、すなわち五十二年は五四%の職員が事務、いわゆるホワイトカラーであり、残りの四六%が伐採等の現場作業者ということになりますが、公社あるいは民間など国以外の経営形態として考えた場合、職員の半数以上がホワイトカラーというような実態は好ましい経営形態だと判断するのかどうか、一般的な判断としてお伺いしたいのであります。西ドイツなどの例を聞きますと、現場作業員が圧倒的に多く投入さ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 大臣、これは最後の質問としてお伺いするわけでありますが、法案の第二条「(改善計画)」では、「昭和七十二年度までに国有林野事業の収支の均衡を回復する等その経営の健全性を確立するために必要な基本的条件の整備を昭和六十二年度までに完了する」と明文化しておりますが、現状の事業を推移した場合赤字は拡大の一途を歩む以外にないと、こう思うんであります。そのために五項目の改善計画を定めておりますが、各事項の改善計画の中身をできるだけ詳しく報…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 質問の冒頭でありますが、委員長にお願いしたいのでありますが、私の割り当て時間は三十二分でありますが、渋谷委員と打ち合わせしまして、若干時間を食い込んで私が行うようにあらかじめ相談しております。その点はひとつ、多少オーバーになったからといってとめないようにまずもってお願いしておきたいのでありますが、よろしいでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 それでは質問に入りたいと思います。 まず通産大臣、今回の法律によりますと、天然資源ということについての定義が第二条で行われておりますけれども、この日韓大陸だなの地域は、この開発が漁業に与える影響が非常に大きい、これはもう十分御承知であろうと思うのであります。魚介類は天然資源であり、日本人の栄養源で非常に重要である。すなわち、天然資源の中に入ると、こう私は思うのであります。その点、一般論的な質問ではありますけれども、大臣はどう…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 天然資源である、それに対する処置を法案の中にも織り込んである、こういうことでありますけれども、この影響度というか被害度というか、その点については非常に重要であります。ただいまもお話がありました、また私も指摘しましたが、この法案の第二条では「「天然資源」とは、石油及び可燃性天然ガスをいう。」というふうに定義をされておりますけれども、この両国に隣接する大陸だなの天然資源は、石油あるいは天然ガスにしても魚介類にしても、同等の取り扱…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 じゃ、現在この法案の中で決められていることによって漁業者に与える重大な損害、被害は補えると、こういうふうにお考えですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 第二十一条三項あるいは第三十六条三項の中には「農林大臣に協議しなければならない。」と、こういうふうにしてあるわけでありますが、この解釈を表面的にとらえると、通商産業大臣の指示によって農林大臣が動くという、通産大臣の一方的方向の強さが強く出ているように受け取られるわけでありますけれども、この点どういうふうにお考えですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 漁業者の立場からすると、農林大臣の立場は弱い立場に立たされているのではないかと私は思うのであります。やはり同等の主張があってしかるべきだと、こう考えます。すなわち、農林大臣の許可とか認可を受けるくらいの表現があってもよいと思うのでありますけれども、どうですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 中川農林大臣、また農水委員会でお伺いすることがあるだろうと思うのでありますが、いまのように、通産大臣から合い議があったと、それに対してまさか農林大臣はイエスマンで何でもかんでもイエスだなんということはまずなかろうと、こう思いますけれども、あなたの農林水産省の立場が弱くなっては困る、こう思う立場でお聞きするのですけれども、あなたの所感はいかがですか。