原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 そうならば、そういう人たちが何か差別されて一番低い支給額だなんていうようなことは当然直さなきゃいけないし、やっぱりこういう人たちが働いて有利な立場に立つようにしてあげるのが当局の姿勢ではないかと思うんです。そういうような面でもっとその立場を重要視して、そしてまた、この附帯決議にあるようなこういうような決議にもこたえるようにして、そして地位向上を当然図るべきである、こういうふうに私は思うんですけれども、どうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 局長、そう言うけれど、現場においては自動スライド制等を当然やってくれという、そういう強い要請があるわけです。それにやっぱり耳をかす、そういう姿勢が当局としてはあってしかるべきではないでしょうか。また、何度も何度も言うようですけれども、附帯決議でこうやって決められている、政府も尊重すると、こう言っているんですから、何らかのものがなされなければならないと思うんです。どうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 幾ら言ってもどうも話は平行線のようだから、まあいずれにしても、次官、附帯決議を尊重するというそのことだけははっきりしておいてくださいよ。局長も頼みますよ。そこのところは。余り尊重してないような御返答なんで非常に不満なんです。まあ余りあれですから次に進みましょう。 改定方法の中身の問題として、五十一年度から上薄下厚の傾斜方式、つまり一定率プラス定額方式を採用し、昨年度は平均アップ率を約七%、改定率を六・七%プラス定額二千三百円…
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 政府の基本的見解として、最低保障の性格をどう理解しているのか。また、その額の水準を他の公的年金の水準と比較しどのように判断しているのか、その点はいかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 要するに、最低保障の性格をどう理解しているかというのは、私が聞きたいのは、遺族等の生活保障であるとか、あるいはまた老後の保障であるとか、そういうような問題でどういうふうにとらえているかということを聞きたいんです、それが一つ。 それから、その額の水準を他の公的年金の水準と比較しどのように判断しているか、この質問に対しては、他の公的年金よりも高いように努力するとか、あるいは現行は低いけれども何とか同一にしていくとか、そこいら辺の…
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 あと半分。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 退職年金、遺族年金などの最低保障額は、その性格からも老後あるいは遺族等の生活保障とも考えられるわけであります。で、他の公的年金との比較からも明らかに低い、たとえば五十一年度の退職年金では、厚生年金の約八十二万六千円、私学共済では約九十一万八千円、これに比べ農林年金の場合は約七十七万六千円と、かなりの差があるのであります。確かに条件の違い等はあるにせよ、やはり給付水準の引き上げは必要だと、こう思うわけでありますけれども、どうい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 確かに条件の違い等はあるにせよ、やはり給付水準の引き上げは必要だと思いませんか。それとも、もう七年間、あなたが言われるようにいろいろな計算の基盤が違うから低いのはやむを得ないんだと、こういうふうに是認するしか手はないんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 先ほどの例で申し上げたように、退職年金は五十一年度で、厚生年金で約八十二万六千円、私学共済では九十一万八千円、これに比べ農林年金の場合は七十七万六千円と、明らかに低いでしょう、局長。余り条件ばかり言って、だから低いのはあたりまえだなどと言うんじゃなくて、やっぱり先ほどもお話ししたように、生活保障とも考えられるそういう内容の性格のものなんだから、もっと引き上げを図るのは当然である、こうしなきゃいけないんじゃないですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 どうも議論が平行線をたどることばっかりなんで非常に不満でありますけれども、時間が余りありませんから進みます。 農林年金については逐次改善しておるということ、それは私も認めるところであります。ただし、新旧間の給付内容には依然としてかなりの格差があるわけであります。先ほどもちょっと局長が触れられたわけでありますけれども、最低保障の面に大きな格差が見られることは給付上の性格から考えても改善を急ぐべきだと思いますが、どうでしょう。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 新法、旧法そんなに差別はない、高下はない、だけれども何とか努力をしたい、よくなるようにしたい、局長の答弁をそういうふうな答弁の内容だというふうに理解してよろしいですか。というのは、それを非常に不当な考え方だとぼくは指摘したいんです。というのは、たとえば遺族年金、五十二年六月実施見込みとして四十六万九千二百円、これは旧法では六十五歳以上の者で二十年以上、この人は二十九万四千五百円、それから九年以上二十年未満の人は二十二万九百円…
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 遺族年金の給付内容については、特に改善を図る必要があるのではないでしょうか。ただいまも数字をもって挙げて申し上げたわけでありますが、今日まで扶養加算あるいは寡婦加算等の導入により若干の改善は図られたものの、遺族の人たちの立場から考えれば、生活の基礎でもあり最も重要な意味を持つものである。その上、現在の支給率は退職年金の五〇%となっているわけでありますが、遺族年金の性格の重要性から考えても支給率の大幅引き上げが必要であると思い…
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 標準給与の引き上げについてお伺いいたしますが、農林年金の場合標準給与制が採用され、退職年金等の支給額はこの標準給与を基礎として算定されているわけでありますが、農林年金組合員の標準給与は他の制度と比較した場合かなり低いのが実情であります。農林年金の十二万五千百四十円に対して地方公務員は十六万四千百十円、国家公務員は十五万二千百五十五円、厚生年金は十四万二千九百四十四円、私学共済は十四万八千三百十三円、このように他制度から見ても…
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 農林年金の所要財源率は、四十九年度末の基準で調査した結果千分の百三十三・五九と、再計算前の千分の九十九・五三を大幅に上回った数字が出たのでありますが、年金財政の健全化は農林年金だけでなく各制度とも共通の悩みでありますが、社会保障制度審議会の答申ではどのような指摘がなされているのか、その点お伺いしたいと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 審議会では、私が聞きたかったのは、財政基盤に問題があり将来の財政に確たる見通しを立ててこれに応ずる計画を策定せよと、これが基本的な指摘を受けている点でしょう。だから、財政基盤あるいは将来の見通しに対して、農林省としてはこの答申をどのように受けとめ対処するつもりなのかどうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 いまも補助の問題等もお話がありましたけれども、農林年金の場合財政基盤の弱いこと、あるいは職員の低給与、低給付など他制度と比較しても改善の必要性は明確だろうと思うのであります。それで、国庫からの給付費の補助率及び財源調整費補助を改善、引き上げて当然だと私は思うのであります。当委員会でもこの点附帯決議にも盛り込んであり、何らかの改善策があってもよいと、こう思うのであります。ただいまの局長の答弁では、何か委員会を局内に開いて、省内…
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 厚生省来ていますか。——大変遅くなって申しわけないのでありますが、年金制度基本構想懇談会から答申がなされているやに聞いておりますけれども、その点はいかがですか、御説明願いたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 その中身、特に農林年金等に関係する問題点があったら説明を願いたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 総理府来ていますか。——社会保障制度審議会での答申内容を簡単で結構ですから、特に農林年金に対する指摘ですね、これに関係するものがあれば御説明願いたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 政務次官、いろいろといままで約一時間にわたって質問してきたわけでありますが、いろいろ不満の点の多い現行法なんですね。だから、これは一々いろいろと指摘した点を勘案して、もっと前進せしめるように、よくなるようにしっかり御努力願わなければならないと思うんです。 先ほどから、一つの結論を出すのに検討はしなきゃいけないけれども、最初から検討検討で検討ばかりの言葉が出たんで、いささかげんなりした気分でいるわけなんですけれども、そういうよ…