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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○原田立君 筑後大堰の当初計画では、工期を四十八年度着工、五十五年度完了になっているが、進行状況はどのように進んでおりますか。 また、五十五年工事完了の見通しと、こういうふうに言われておりますけれども、その点の見通しはどうですか。

公明党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○原田立君 筑後大堰の工事に関する予算として五十二年度十八億、五十三年度五十億円の予算が計上されているわけでありますが、地元住民との合憲に達しないため工事は全然進んでいないと、こう聞いているわけでありますけれども、実態はどうなっていますか。

公明党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○原田立君 厚生省に聞きますけれども、十五時間断水なんて非常に異常だと思うんですよね。自治省は、先ほど厚生省の言うように消極的ではあるけれども節水に努めてやりたいと言う。現実にはそうでしかないと思うのだけれども、そういうような消極的な姿勢ばかりではならないと思うんですよ。当面の急場をしのぐために、節水と、他にまだ手を打つことは考えておりませんか。

公明党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○原田立君 この新聞に出ているんですけれども、「寺内ダムが使えたら…」「福岡市〃のどから手〃 水資源公団「まだ試験貯水中で」」云々と、こういうふうなのが報道されているんですけれども、ここら辺はどうなんですか。

公明党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○原田立君 どうかひとつ建設省も厚生省も、いま申し上げたような異常な事態でありますし、非常に関係者は憂慮いたしている問題でありますので、ひとつ積極的にこの解決のために努力願いたいと思います。雨降り次第だなんて、そんなような消極的な発言ではなしに、もっと積極的な施策を強く講じられたいと思います。終わります。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 私は前回、本法案の中心課題である予知問題につき質問をしたのでありますが、時間が足らなかったので、引き続きまたそれらに関連してお伺いしたいと思います。 まず最初に、日本列島の大部分の地域は周期的に大地震の発生する可能性が強いことが、多くの学者等によって指摘されているわけでありますけれども、現在特定地域に指定されている地域というのは全国で九カ所でありますが、その特定地域に指定されていない地域に対する観測、調査、これはどのように実…

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 その場合の強化していくということ、それは当然なことだと思うのでありますけれども、現在どんなふうな経費、予算ではなしに経費ですね、実質どんなふうなところまで充実されているんですか。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 伊豆方面について、東海地域について約五十億ということですけれども、いまもお話のあったように全国的にはどのぐらいの経費になっているんですか。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 では、いままでに、過去十年あるいは十五年、こうずっと累積してきた投資額は一体どのぐらいになっているんですか。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 先ほどからの議論でも、五十億という予算では非常に少ないのじゃないかということが指摘されているわけでありますけれども、いま聞いてみれば、まだいままでの累計投資額においても百五十億であるということでは余りに貧弱ではないかと、当局としてはこんなような状態で満足しているとは思わないと思うのですが、それとも逆にそんな程度でもう結構だと、こう思っているのですか、その点はどちらですか。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 特定観測地域あるいは強化地域指定の前提ともなる観測——測地、測量について、測地学審議会は四十八年六月「地震予知の推進に関する第三次計画の実施について」という建議の中で、日本全域にわたる基本測量の必要性を強調し、この建議に沿って国土地理院は日本列島精密測地網計画を作成、三角測量については全国にある一、二等三角点六千カ所を五年周期で測量、次の五年間が終わる五十八年度までに全国を二回測量し終えるとされておりますが、この第三次地震予…

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 長官、いまのように、第三次計画が予定の五〇%にも達していないというのが現状ですけれども、大体、計画を立案してその年度にちゃんと完成するようにするのが政府の責任じゃないですか。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 大臣も就任してまだわずかだけど、もしこの計画を立案しているうちに地震が起きたら一体どうするんですか。災害が起きなかったから——伊豆の地震が起きたのは事実なんでありますけれども、それ以外の、大都市においては起きていなかったからいいようなものの、もし起きてたならば、この予知体制ができなかった、物価が上がって予算がつかなかった、各省庁ばらばらだからよくわからなかったなんて、地震大臣である長官がそんな答弁をなさって世間に済むとは思わ…

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 五〇%にも満たないで十分とっていますだなんて、大臣それは失言じゃないでしょうか。またいままでの、たとえば大阪の千日前デパートの火事があっときなんかも、まあこれは火事の話ですけれども、あれなんかも実際問題もっと前もって手を打っておけばよかったものを、やってなかったがゆえにああいう大災害を起こした。熊本の大洋デパートも同じじゃないですか。災害だなんというのは大抵手の打ち方が遅かったがゆえにみんな起きている。もし地震もいままでに、…

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 さっき、第四次計画というのを何かこれから策定するというようなお話があったけれども、それについて簡単で結構ですから……。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 予算規模は。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 他に問題を移しますが、警戒宣言とともにしかれる警戒体制の期間の長期化は、社会心理、社会経済上のパニックを発生させ、より困難な問題が生ずる危険性があるわけでありますが、警戒宣言を発するタイミングについては非常にむずかしい問題を含んでおりますが、地震発生前どのぐらいの日時を想定して出そうとなさるんですか。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 宣言を発した後、地震が起こらず、なお前兆現象が断続的に続くような場合、警戒体制を存続させるか、または解除宣言を出すかで、その判断はきわめてむずかしいわけでありますが、地震発生の危険性を残したまま社会経済的パニック防止のためやむを得ず解除宣言を発する際の対応策として、何か特別な措置を考えておられるかどうか。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 地震予知には、現在の技術上一〇〇%の確率は無理であろうと思うんでありますが、先ほど来、また私も先日申し上げましたが、当然空振りあるいは見送りが予想されるわけでありますが、警戒宣言を発するに当たり、気象庁長官が気象庁から報告された予知情報を閣議にかける場合の閣議内容はどのようなものになるのか、宣言発令のための政策判断、基準、また配慮すべき点、具体的にお伺いしたい。

公明党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 警戒宣言が発せられた際の防災応急対策の実施、確保についてお伺いするんでありますが、この法律案では、応急対策を実施しない者に対しては市町村長の指示や勧告程度にとどまっており、強制力も罰則もありません。本法案のもとで、果たして各機関、各企業の同時かつ適切な応急対策の円滑実施が可能であるのかどうか、その点の見解はいかがですか。