P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1978/02/28

84参議院 農林水産委員会 第2号

○原田立君 融資のことを言っているんじゃないんです。課税の優遇措置、たとえば、何か五十万円ぐらいまでは免税点で無税だそうですな。五十万以上過ぎると課税されると。それじゃ困るという、そういう意見だったんです。だから、そういう面で課税の優遇措置は講じられないかと、それで免税点をもっともっと引き上げられないかと、こういうことを聞いているんです。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 今回の法案についてまず最初にお伺いしたいのは、この法案の立法精神、背景についてでありますが、糖安法の第一条の「(目的)」の中に「国民生活の安定に寄与すること」となっております。この点についての基本的な考え方及び関連して、どういうふうなことを大臣はお考えですか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 国内における消費の傾向は、停滞というよりはかなりの減退の方向にあるのが現状であります。一方、精糖業界にあっては、いままでもいろいろと議論されているように、いわゆる過当競争が行われている。このような状況にプラスしていわゆる豪州糖問題が絡んできて、業界全体の経営が一層厳しくなっているのが今日の実態であります。 そこで、政府としては、これらの消費の減退傾向、業界の過当競争などの原因が一体どこにあるのか、十分実態を調査されていると思…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 先ほども他の委員から指摘がございましたけれども、昭和三十八年の輸入の自由化ということを前後にしての業界の設備の実態と現在の精糖業界の精糖能力の実態をどのように把握しておられるのか。 これはなぜ聞くのかと言いますと、結局輸入の自由化時代を迎えて現実にこういうふうな過当競争が行われているのではないか、こう私は思うんであります。いかがですか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 業界の最近における経営悪化の背景は、私は基本的には過剰設備の顕在化とそれに起因する販売面での過当競争である、こう思うんであります。農林省は、本法案に基づく糖価安定事業団の需給調整機能を十分活用して過剰設備対策に乗り出すようでありますけれども、砂糖業界自身の自助努力は必要であるが、一体どのような方途を考えているのか、具体的な計画をお伺いしたい。それか一点です。 それから、本臨時措置法は三年間の時限立法になっておりますけれども、…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 一番最後のところのこと、まああなたとしてはそのぐらいしか言えないんだろうと思うのだけれども、やっぱりこっちの聞く側から見ると、ちょっと無責任のそしりを免れないと思うんですよ。 大臣、今度の法案を出して、三年ではなかなかその基盤は十分できないというような局長の御答弁だけれども、これでは法案を出した意味がないと思うんです。やっぱり法案を出したからには何らかの前進がなければならないと思うんですが、それは省内でどういうふうにお考えで…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 大臣はちょこっと言葉を濁してうまく局長をかばったような感じなんですけれども、千三百億を三年間で解消だなんて、そんなことができないことはわかり切っていますよ、そんなことは。だけれども、局長はその千三百億という話はしなかったでしょう、さっきは。この三年間では解消するようなわけにはまいりませんと、こういうことを言っているわけだ。 じゃあ、局長聞きますけれども、大臣の答弁は精神論としてわかることはわかるんですよ。局長は一体三年間でじ…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 砂糖業界の過剰設備は三割ともあるいは四割とも言われているわけでありますけれども、指示カルテルや、今回提案された臨時特例法によって現在の状況を一時的に脱し得たとしても、基本的な構造改善がなされない以上、砂糖需給の動向によっては再びまた繰り返しになってくるんではないか。そういう危険性があるのではないかと、こう思うんでありますけれども、じゃあ具体的に、この三割ないし四割にも上る過剰設備に対する政策は一体実際的にどうするのか、これが…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 資料を出してもらいたいということについての御答弁はどうなっておりますか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 この臨時特例法案は、たとえ三カ年という時限立法にせよ、法案成立の暁には業界の体質改善が何らかの意味で図られるであろうと思うのであります。この一つの問題は、先ほどから各委員の皆さん質疑なさっておられるけれども、合理化が強行され多くの従業員の方々の首切りにつながることも非常に考えられるわけでありますけれども、そういうふうなことがこの不況下にあってはならないと私は思うのであります。それで、これらについて十分業界に対して指導し、対策…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 精糖関係の会社の労働者と関連してやはり心配されるのに、関連下請業者の倒産であり失業ということであります。この点に関しては関連下請業者等の実態を掌握なさっておられるだろうと思いますが、具体的数字で示されたい。あるいはまた、これら関連下請業者等の対策については一体どういうふうに考えておられるのか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 どうかひとつ、中小企業のいろんな倒産件数が非常に多くて大きな社会不安の種になっておりますので、そういうようなことのないように十分なる指導をしていただきたいと思うんであります。 それから、業界の先ほどから説明があった約二十九社、約千三百億ぐらいの赤字があるというんですが、一体どの精糖会社が一番大きな負債額があるんですか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 次に、豪州糖の問題についてお伺いするんでありますか、砂糖は農産物の中でも変動相場の激しい商品であることはもうそのとおりでありますが、この日豪砂糖の長期契約を結ぶときに、長期安定供給のためとは言いながら、海外原糖相場が暴落した場合の混乱を予測して契約反対の意見もかなりあったと思うんであります。長期契約、固定相場にしての契約ですね、これについての反対意見が非常にあったと思うんでありますけれども、これについて農林省は一体どういうふ…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 予想はしていなかったとは言っても、あなた方の方からもらった表によりますと、決めたその翌々月あたりからどんどんどんどん下がっているのですよね。余りにも近視眼的な物の見方でしか見ていなかったのではないか、こういうふうに思うのであります。もう過去にやっちゃったことを、いまさらどうのこうの言ってもしょうがありません。要するに反省していればいいのですよ、しまったということを。それだけは指摘しておきたい。 わが国の年間輸入量の四分の一に…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 局長、そんなに強弁しない方がいいですよ。四十九年の十一月に五百六十六ポンド、十二月か四百五十九ポンド、それから一月に三百九十二ポンド、二月は三百四十一ポンド、それからずっといって九月には実に百七十七ポンドと、こうなっているのでしょう。がたがたがたがたとこう下がっているのですよ。だからそれはたてまえ論から言って、政府が、農林省が指導しなかったということはたてまえだろうと思うのだけれども、これだけの大きな問題については何らかの指…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 当時の食品流通局長はたしか森さんであったであろうと思うんでありますが、この長期契約に対してこういうことを言っております。国内糖価の安定のためにはまず海外原糖相場を冷やすことだ、オーストラリアとの長期契約締結はこの材料になる、こういうふうに言っているんでありますが、この契約実現に農林省としてもかなりのバックアップをしたようであります。極端に急落した場合の対応策を考えた上で行政指導を行ったのかどうか、また暴落以降どのような善後策…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 いまもお話があったような、オーストラリアのCSR社とわが国の精糖会社三十数社との民間契約でありますけれども、いまも杉山局長か言われるように、政府関係でもいろいろなバックアップをした。で、政府間でも公文書を交換したようでありますけれども、交換文書の性格と内容、おわかりになるんだったら御説明願いたい。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 豪州糖の長期契約については、政府の積極的指導に基づいて行われたということははっきりしたわけです。この点について衆議院での質疑でも、通産省、外務省あるいは大蔵省とも十分連携をとりながら契約を進めたという、そういう質疑がありましたが、今日の結果を招いた責任も当然政府としては認めなければいけないと思います。その点いかがですか。

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 あなたも十月二十六日の衆議院の農水で、農林省指導型で各省と連絡をとりながら行ったことをはっきり言っておられるし、いまのように責任を十分感じておるということならば、あとはいかにしてよくしていくかということが問題点でありますから、十分その点は進めていただきたいと思うんであります。 豪州糖に対して今日までとってきた政府の国内措置として、糖安法に課せられている調整金を免除しているわけでありますが、この調整金免除にしても明年三月で打ち…

公明党1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 検討して何らかの処置をなさるというふうに理解していいわけですね。 次は、一般的な意見の中で、関税の縮小であるとか、あるいは消費税を取り除けなどの声を聞くんでありますけれども、この点に対する農林省の見解はいかがですか。