原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 大臣、いまの買い入れ価格で沖縄及び奄美、種子島、それらの生産農家の人たちは十分に生活ができると、こういうふうにお考えですか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 てん菜関係が一万八千百二十円に決まった。恐らくいままでの例からいけば、サトウキビの方はこれに百円増しで一万八千二百二十円ぐらいにお決めになるんだろうと思うんですけれども、それでは余りにも口と実行とうらはらみたいな感じがして私はならない。先ほども宮之原委員からいろいろと質問がありました。要するに、農家の手取りがもっとふえるような努力をもっと十分にしてもらいたいというのが、先ほどの御意見でありました。私も同様な意見です。それにつ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○原田立君 これで終わりにしたいと思いますが、大臣、いまの局長の答弁の中に、生産費だけでは買い入れ価格なんか決められませんよという、まことに血も涙もないような御答弁が返ってきたけれども、そういうような姿勢では、あの終戦のときに沖縄の人たち、奄美の人たちが味わった苦しみ、その後のおくれ、それなんかに対して最も手厚い態度で迎えている、手を打っているというふうには私は思えない。特に北海道のてん菜においても、ああいう寒冷地域、また沖縄あるいは奄…
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○原田立君 一番最初に瀬戸参考人にお伺いしたいのですが、四十九年に百九十七本、五十年に百七本、五十一年に百八本の枯死であった、空中散布して効果があったと、こういうことなんですが、そのときにはどのような薬剤をまかれたのか、空中散布ですね。それが一つ、それをお伺いしたい。 それから地頭参考人にお伺いしたいのは、先ほどのお話の一部の中に、空中散布して一部の枝枯れはあったと、野菜等においては残存性はないというような一連のお話があったのですけれど…
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○原田立君 濃度は。
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○原田立君 そうじゃなくて、先ほどのお話の中に、枝が枯れると、一部のところでは枝が枯れましたと、そういう意味のお話があったんです。それで、野菜等においては余り被害はございませんでしたというお話だったもので、ああ、何か枝に被害があるのかなというふうに心配したから聞いているんです。
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○原田立君 じゃ、結構です。
第80回 参議院 本会議 第4号
○原田立君 私は、公明党を代表して、政府の施政方針に対し、総理並びに関係閣僚に対して若干の質問をいたします。 まず初めに、日中平和友好条約の件について伺いたい。 総理は、きのうの衆議院本会議で、わが党の竹入委員長の質問に答えて、双方の満足し得る状態が整えば締結するという趣旨の答弁をしました。私は、双方が満足し得る状態はすでに来ていると思いますが、総理の言ういわゆる満足し得る状態とはどういうことか、また、その満足を得るために今後どのような…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 佐々木委員からいろいろ質問がありまして、重要問題でありますので、重複する面もあるだろうと思いますが、誠意ある答弁をしていただきたいと思うのであります。 まず、当委員会で法務大臣を通じて依頼しておいたテープの声の確認の件についてお聞きしたいのでありますが、総理はテープの声を聞かれてどう思ったのか、先ほどはよくわからないというような御答弁がありましたけれども、再度御質問いたします。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 総理大臣、布施検事総長とは御面識があるのかないのか、あるいはその声は御存じであったのかないのか、その点はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 ちょっと納得がしがたいのでありますが、布施検事総長ですよ。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 面識がある云々じゃなしに、いまテープの問題で、その声が、「もしもし、私は布施ですが」と、こういうところから始まって、延々一時間にわたったわけなんです。いろいろと記録を調べてみましても、三木総理大臣は、途中で、はてな、おかしいなと気がついたと言われるけれども、週刊読売やあるいはその他の報道等を見てみますと、どうも最初から布施検事総長とまるまると信用なさって、そしてお話しなさっているように私は思えてならないのですよ。その点はいか…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 そうすると、内容についてちょっとおかしいと思ったと。布施検事総長の声というものはよくわからなかったけれども、内容においておかしいと思ったと、こういうようなふうにお聞きするわけなんでありますが、それならば、総理大臣、伝えられるところのように、延々と一時間にわたって電話をなさるというのは総理としては軽率な態度ではなかったかと、こう思うのですが、どうですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 一方の当事者は総理であることは、これは間違いない。あともう一人の方が鬼頭判事補であるかどうかということがいま当委員会で問題になっているわけです。 ところで、十一月一日読売新聞報道の鬼頭告白の電話のテープについても聞いて御確認なさるお考えはございませんか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 ですから、総理、新たな提案なんです。今度の十一月一日に読売新聞に報道されていますけれども、これは非常に長文なものがテープにとられているわけなんです、本人の声がですね。だから、これをもう一遍お聞きになって、前に最高裁でとったのとこう照らし合わせしながら八月の電話の主であるかどうかの確認をなさったらばいかがでしょう。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 ですから、新しい提案として申し上げているわけなんです。十一月一日のこのテープをお聞きになりませんかと、そしてそのお感じをお聞きしたいと。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 再度、三回いま申し上げるのですけれども、だからもう一遍読売新聞社からもし提供されたならばそれをお聞きになって確かめる御意思はございませんか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 どうも非常に不満足な答弁でありますけれども、時間がありませんので次に進みますが、十月二十二日の読売新聞、また十一月六日号の週刊読売に、録音テープの全内容収録ということでにせ電話事件を特集しているのがあるわけでありますけれども、総理はこの記事の内容をお読みになりましたか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 もし読んだとするなら、三木総理との対話内容は、十一月六日号の週刊読売の記事で全部報道されていると、こういうふうに判断してよろしいですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 ここに週刊読売のコピーしたのを持っているのですけれども、これを私ずっと読んでみますと、最初から最後まで三木総理のそのお答えの内容は、もうやっぱりまるっきり相手が布施氏であるということを信用なさってお答えになっているように私には思えてならないのです。この点はどうですか。