原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 何かこれも情報として聞いているのですが、鬼頭判事補にはもうすでに第一回の事情聴取したことの整理したメモが、まあどのぐらいのメモか知らぬけれども、整理したものが本人の手に渡してあるというようなことを聞いたのですけれども、その点はどうですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 そうすると、総長、ちょっと見解を聞きたいのですけれども、例の第一回目の証人喚問として要求したと、そのときに三項目の上申書をつけて出頭をしなかったということなのだけれども、これで全くあの上申書の三つは全部終わったと、こう認識してよろしいですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 勝見局長、どうですか。先ほど、総長は、上申書の内容について必ずしもつまびらかにしていないと、こう言われておりますけれども。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 要するに、第一項目は、たしか病気だから出られないということ、それから第二項目は、きょう決めて明日呼ぶということはおかしいじゃないかと、こういうこと。それから第三番目が、第一回目の事情聴取のまだ資料ももらってないし、精査してないと、こういう三つのことを理由にして出頭をしなかったのです。だけれども、現段階においては、この三つは全部整ったと、だから鬼頭氏はもう出頭はもし喚問を決めれば十分可能であると、こう理解なさいますかと、こう聞…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 では、第三項目目のは整ったということで了解しました。 それから第二項目の点については、もうもはや大分時日を経過しているわけでありますから、急な要求でもないし、これも整ったと理解していいと私は思うのであります。 それから第一項の問題については、先ほども右田内科部長の所見のとおりに、異常を認められない、五日には退院できるであろうと、こういうふうに言っている。となれば、上申書の内容が全部満たされたと、こう私は思うのであります。これ…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 捜査結果の中間報告的なことをなさいますか。公表なさいますか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 三カ所の家宅捜索を行ったと。これは鬼頭判事補ではないかと濃い容疑を持ったということで家宅捜索をしたと、こういうふうに理解していいのですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 十一月一日までの地検の動きは最高裁の調査結果を見ながらということであったが、二日に実質的な行動を地検が開始したが、これは最高裁から地検に実質的移行をしたと、こういうことなんでしょうか、その点はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 最高裁の調査は今後どの程度までやるのですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 今後の最高裁並びに東京地検との両者の協力関係、これはどうですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 検察庁の方にお伺いするのですけれども、地検が捜査を開始したと。当然閉会中にも鬼頭判事補の証人喚問、これは行うことになるであろうと思うのであります。その辺についてあなたの方ではどういうふうに受けとめられておりますか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 証人喚問することについては、その内容については捜査の参考にしたいと、こういうことであって、証人喚問することについては別に捜査のあなた方の立場上支障はないと、こういう理解でいいですね。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 では、鬼頭問題についてはこのぐらいにして、法案の問題について若干お伺いしたいと思います。 改正案における裁判官及び検察官の報酬、給与のアップ率が平均で裁判官が八・三%、検察官が八・〇%となっているわけでありますが、これは一般行政官のアップ率と比較して非常に高くなっている。その理由はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 資料によりますと、ことしは、特に、いまもお話がありましたように、上に厚く下に薄い増額となっているわけでありますが、私は以前からこの点に対して疑問を持っているのであります。むしろ、下位の人たちの日常生活の安定、士気の高揚などを十分考慮して、いわゆる上に薄く、下に厚いという血の通った措置をとることこそ必要ではなかったのかと、そうしてもっと気を配るべきだと、こう思うのでありますけれども、いかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 昇給の運用方法でありますけれども、実態はどのようになっているのか。半年に一遍、あるいは八カ月に一遍、一年に一遍というふうなぐあいに進んでいくのか、その点はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 四十六年四月一日から新設された初任給調整手当は、どのような場合に支給されるのか、また、その額についても今回は据え置きとなっており、まあ言ってみるならば新設以来五年間一度も増額されていない。これは一体どういう理由なんですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 人事院勧告がなされて〇・二カ月分の減額という事態が発生するようになっているやに聞いているわけでありますが、裁判官は、憲法第七十九条六項、八十条二項で、最高裁判所、下級裁判所の裁判官はすべて定期に相当額の報酬を受ける、この報酬は在任中これを減額することができない、かように決められているわけでありますが、今回の手当〇・二カ月分の減額は、憲法の規定から考えた場合、一体どのような判断をなさっておられるのか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○原田立君 結構です。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○原田立君 先ほど三先生からいろいろと御意見をお伺いしたわけでありますが、日本は地震国でもありますし、地震の問題については国民全体が大きい関心を持っているところだと思うのであります。また四海海で、どの地域にも駿河湾のような地震が起きる、あるいは火山帯がこう入っておりますから、その関係でいつも地震が起きるようなそういう態勢にあると思うのであります。そういう認識の上に立って先ほどからお伺いしておったわけでありますが、萩原参考人のお話の中に、…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○原田立君 力武先生、先ほど遠州灘の問題と北海道の問題と、それから南関東の問題と、こういうお話ありましたけれども、じゃ東北関係はどうか、近畿関係はどうか、四国関係はどうか、九州関係はどうか、ここのところだけごく簡単で結構ですから……。