原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 何か話によりますと、危険地の指定をされると地価が下がるとか何とかいうようなことで、何か大変みんなが民間でいやがるとかいうような傾向があって、なかなか進まないって聞いておるんですが、その点はどうですか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 行政管理庁は、建設省に対しことしの二月に急傾斜地の安全対策に関する行政監察結果に基づく勧告を出しておりますが、建設省はこの勧告をどのように受けとめているのか、また今後どう対処していくつもりであるのか、具体策をお伺いしたい。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 最近異常気象が世界的に発生しており、わが国においても全国各地は大豪雨に襲われ、きわめて激甚な被害をこうむっておるのでありますが、これまでの防災対策の基準は過去何十年の統計を基礎に決められているのか。近年の異常気象から来る災害に対し今後安全基準の見直しを行い、防災施設の面でも強化する必要があると思うが、見解はいかがですか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 一昨年の多摩川、それから昨年の石狩川に続き、今回の長良川の決壊と、例年のように国の直轄である一級河川が決壊しておるのでありますが、五十二年度からスタートする、ただいまも申し上げたいわゆる第五次治水五カ年計画の中の整備目標を見ると、大河川は少なくとも戦後最大洪水を対象にして、再度災害を防止すると、こうあるわけでありますが、河川改修目標がそのように示されているわけでありますが、いわゆるここでいう災害洪水とは、特定の洪水災害を指し…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 第二点は、漠然とした基準では解決されない多くの問題を含んでいるのじゃないかと いう……
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 一級河川、二級河川、中小河川等と指定区分をしているが、今回決壊した岐阜県山県郡の伊自良川及び伊自良川に合流する平井川、三吉川等はいずれに指定されているのか、これが一点。特に伊自良川に合流する三吉川は四部落を縦貫し、家屋の密集地区内の川である。伊自良川、三吉川は現在に至るまで幾度か改修を計画したにもかかわらず、何ら助成制度がなく、実施の段階に至らなかったと聞いておりますが、このような河川に対する対策はどうなっておりますか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 指定はどうなっているの、指定は。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 伊自良川は一級河川でしょう。それから平井川、三吉川は。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 問題は、いろいろとこういう事故が、はんらんがある、何度もあると、ぜひ直してくれと、こういう要望が強いのに、その実施の段階に至っていないと。非常におくれているということを現地の人は言っているわけだ、早く促進してくれと。こういう要請が強いわけでありますけれども、その点はどうですか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 また、今度の異常雨量によって伊自良村だけでなく、美山町、高富町、美濃市等、ひとしく中小河川の対策に苦慮をしているようでありますが、今年創設された激特事業の対象となるかどうか。その適用範囲、資格基準等あわせてお答え願いたい。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 私も今回第一班の中に入りまして、岐阜県を視察してきたんでありますけれども、その陳情の内容等いろいろありますが、ここに岐阜市の陳情書を持っているわけであります。 この中で、第一番目に、「速やかに激甚災害指定を図られるとともに、激甚災害指定基準の緩和措置を図られたい。」、こういう要望があるわけでありますが、その中身において商工、農林、公共土木、いろいろとこうあるだろうと思うんでありますが、この岐阜市の要望にこたえられるような状態…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 また後で混乱するといけないから申し上げておくんですが、私の耳に入っているのでは公共土木関係ですね。これが何かちょっと数値が少ないらしくて、基準の指定に入らないというようなことを聞いているんですが、ぜひこれは指定の中に入れてくれと、こういう強い要請があるわけです。この点はいかがですか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 指定になるかどうかという……。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 同じく陳情書の第六項目に、「特別交付税の災害による交付額を大幅に増額されたい。」と、こういう要請があるんでありますけれども、これに対していかがですか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 視察に行ったことはただいま申し上げたわけでありますが、平野知事が言っておりました、今回の長良川の安八町の堤防の決壊、あすこはいわゆるCランクのところで、まさかあんなところが破壊するとは思わなかったところだと、こういう話なんです。で、安八町、墨俣町の二町が大部分が水没したが、ほかの木曽川あるいは揖斐川等の教訓を生かしていろいろ考えるに、上流にダムをつくると非常に今度のような災害を防ぐことができるのじゃないか、これが第一点。それ…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 何か河川のしゅんせつについては地元の中部建設局長ですか、何か漁民の方の関係でごたごたがあって、計画はあるけれども、まだ実施には至っていないというふうな説明をしておったけれども、その見通しはどうですか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 だから、訴訟が出ているわけでしょう。これ決まらないと前へ進まないわけでしょう。見通しはどうですか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 知事の同意ですね。 また、その知事が言っておったのは、堤防の強化が必要である。水はけをよくすることである。上流に非常に多くの雨が降っても上流には余り被害はないが下流は大変な話である。で、昔は遊水池として池があり、いまは団地で水びたしになってしまったと、排水をよくすることなんだが、この件で苦慮しておると、こういうふうなことを言っておりました。まあ土砂流が非常に多いので、河底のしゅんせつしかない。ここに結論づけておられたのであり…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 技術者を一人つけてくれという要請についてはどうですか。検討しますか。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 実は決壊した個所でそこにいた安八郡——安八町でしょうね、これは。消防協会顧問岩田平次郎氏というその人が言っておりました。前々から赤土を三〇%是非入れてくれと何度も頼んだけれどもやってくれない。砂の堤防だと、長良川の場合は。五日間で堤防は切れてしまったと。一級河川でありながら、たった五日間でずぶずぶになるようなこんな堤防でいいのかと言って、調査に行った国会議員のわれわれ大変しかられたんです。で、こういうような要請が果たしてあっ…