原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○原田立君 前にもこの問題が議論になったときに、国家試験をもしやると、合格した人はみんな都会に集中してしまうであろうと。だから、国家試験そのものを否定なさるというようなことを聞いたことがあります。というのは、都市に集中してしまう、要するに田舎にいなくなってしまう。だから、いまのような任命制みたいなものがいいんだと。だから、国家試験などはちょっと考えものだというような表話か裏話か知りませんけれども、そんなような話を聞いたことが私はあるので…
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○原田立君 司法書士の報酬の件についてお伺いしたいのでありますけれども、報酬改定についてはいろいろな意見もあるようでありますが、法務当局としては、今後のことでどのような見解を持っておられるか。また、司法書士の報酬についてはどのような位置づけをしておられるのか。いわゆる公共料金的なものとして判断なさっておられるのか。その点はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○原田立君 登録免許税の総額についてお伺いしたいのでありますけれども、登録免許税のうち不動産の登記及び商業登記の登録免許税の年度別徴収額が昭和四十六年ごろからわかったならば教えてください。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○原田立君 ところで、大蔵省では五十二年度予算組みの中で間接税の見直し改正を検討していると、こう聞いております。その中でこの登録免許税も対象にしているやに聞いておるのであります。この登録免許税の改正に対して法務省の見解は一体どうなのか。あるいはまた、実際の業務を取り扱う関係業界の意見については十分考慮する必要があるのは当然であろうと思うのでありますが、この点に関してお伺いしたい。二点です。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○原田立君 戸籍法の改正についてお伺いしたいのでありますが、去る十月二日の新聞に報道されておるわけでありますが、この法改正は前七十七国会で審議を行ったのでありますが、これが十二月一日からの施行に当たり、第十条及び第十二条の二項で定める法務省令の内容が、七十七国会のときには法務省令で定めるということであったのでその内容にまでは至っていなかったわけでありますが、もう煮詰まってきているのではないかと思うのでありますが、発表できる範囲内をお聞か…
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○原田立君 十月二日最高裁第一小法廷において北九州市で起きた戸籍謄本の交付の問題で、特別抗告に対する却下決定がなされた件についてでありますが、この問題に関する当局の見解と、十二月一日施行の改正法との関係について、この点はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○原田立君 地域によっては、市民の人権を守るという立場から、地方団体でみずから自主的に戸籍法の公開制限に関する取り扱い要領というものを実施しているところもあるようでありますが、この取り扱い要領も地域ごとで統一されているものではありません。この実態をどのように把握なさっておられるのかというのが一つ。また、このように地域で規制している取り扱い要領と改正法との関係についてどう対処なさるのか。また、地域差が生ずることと思うのはいま申し上げたとお…
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○原田立君 時間がないのでこれで最後にしますが、武若享北九州市総務局長の話として新聞に載っている記事でありますけれども、「市のとってきた措置は市民の基本的人権を守るためには絶対必要なものと考える。」「改正された戸籍法は十二月一日に施行され、施行規則もそれまでに決まるが、北九州市のとってきた措置が認められるようこれまでも働きかけており、規則に明文化してもらえるものと期待している。今後も同じようなケースでは戸籍謄本は交付しない方針だ。」との…
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(原田立君) 本日の調査はこの程度でとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十四分散会 —————・—————
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 私の手元に宮崎県あるいは鹿児島市あるいは鹿児島県からいろいろと要望書が出ているわけでありますが、余り時間もありませんので簡潔に御返事をいただきたいと思うのであります。 一番最初に大蔵省、これはもう鹿児島市から要望があった、要請のあったものでありますが、大蔵省、通産省関係の要請として、「り災者に対する国税の軽減措置について」「集中豪雨により、り災者は、所得が激減するので、り災者に対する各国税の減免措置および納期限の延長等につい…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 余り時間がありませんので答弁は簡単で結構ですから。 もうすでに要望書は各省庁の方に通達が行っているだろうと思いますので、よろしくお願いします。 次に、農林省関係でありますけれども、災害復旧事業、「災害復旧単独事業に対する起債の枠を大巾に拡大されるよう要望」する、あるいはまた「大巾な高率補助を適用されるよう要望」したい、これは農林省関係です。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 どうもあんまりお軽いような御返事であんまり納得しがたい感じがするんですけれども、いままで従来の流れがあるから、だからそれ以上あんまり動きませんよというような返事で、非常に誠意のない返事というふうに私は受け取る、もう一遍御答弁願いたい。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 こういう要望は出ているけれども、聞きおく程度で、そんなにあんまり言うことは聞きませんよと、これが本心ですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 やっと誠意、納得のいくような返事が出てきた。「起債の枠を大巾に拡大されるよう要望」するという、この点はいかがですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 次は厚生省関係。おいででしょうか。——鹿児島市で言っているのに、「災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律一部改正について」、「法第三条第二項に規定する遺族は、死亡した者の死亡当時における配偶者、子、父母、孫及び祖父母の範囲とあるを、祖父母の次に「兄弟姉妹」を加えるよう法の改正方を要望」したいと、こういう要請なんでありますけれども、いかがですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 最後、何か研究だけで終わりになっているんですけれども、これだと具体的に「「兄弟姉妹」を加えるよう法の改正方を」云々というような一項があるんですけれども、大体そういう方向性は部内でも検討があったのか、なかったのか、あるいはそういう方向には全然向かないのかどうか。その点はいかがですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 御研究願いたいと思います、せっかくの要望でありますから。 それから建設省関係、よろしいですか。——「急傾斜地崩壊危険地域の指定について」でありますが、「南九州の特殊土壌であるシラス地帯のがけくずれを特に勘案され、急傾斜地崩壊災害防止法との関連において特別の措置を講ぜられるよう要望」したいと。非常に抽象的なことなんで、あなた方の方にはもうすでに文書が行っているから大体の見当はついているだろうと思うが、御答弁願いたい。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 あとシラス問題等お聞きしたいと思いましたが、まだほかに質問がありますので、そちらの方に譲りたいと思います。 自治省関係おいでですか。——これはもう当然お考えのことだろうと思いますが、「特別交付税の増額について」「災害の復旧には全力をつくしておりますが、財政支出が多額におよぶので、特別交付税の増額について特別の措置を講ぜられるよう要望します。」、こういうことですが、いかがですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 以上のことが鹿児島市から出てきた要望書なんです。 あと鹿児島県から出ているものについては上條先生の質問等に若干ダブるだろうと思いますが、お答えを願いたい。 まず最初に「激甚法の適用について」でありますが、「今回の集中豪雨による被害は、公共土木関係をはじめ、山林関係等広範にわたり、極めて甚大であるので、これが災害について「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」の適用について特別の御配慮を願いたい。」、こういう要…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 ちょっとよくわからないのですが、激甚災害になりそうですが、それともならないのですか。