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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 これは何町だったか、ちょっと記録、メモ落としたんでありますが、城田寺という団地があるんですけれども、ここは一週間水びたしになって、一メートル五十も冠水して非常に困ったと、ここは鳥羽川、伊自良川ともに一級河川の合流点でありますが、いわゆる日本一の湛水地帯である。河川の改修工事は、建設省は上流からやっているけれども、是非下流の方から整備をしていってもらいたい。上流の方を整備しても下流の方を整備しなければこの城田寺団地一帯は湛水地…

公明党1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 有明海沿岸の干拓地は台風十七号により海水をかぶったため、稲は収穫ゼロの全滅状態であります。農家の方はことし一年無収入を強いられ途方に暮れているわけでありますが、せめて干拓地払い下げ代金の償還をぜひ一年延期してもらいたい、こういう強い要望が私のところに来ているのですが、農林省いますか。

公明党1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 お答え願いたい。

公明党1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 米の予約代金の返還金の延納と利子の軽減措置を図られたいと、こういう要望であります。これは各県からいろいろ出ていると思うんですよね。日本全国的な問題だと思うんです。何も福岡県だけの問題じゃないと思うんです。お答え願いたい。

公明党1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 実は時間がないので、話を飛ばします。また後で農林省、部屋の方へ来てもらっていろいろ説明聞きたいと思うんですが、実は鹿児島県の農家にとってサトウキビは米と同様で収入源の主たる農産物であります。そのことは御承知のとおりでありますが、今回の台風によりかなりサトウキビの糖度が低下し商品価値が落ちておりますが、糖度低下による買い上げ価格の補償を図っていただきたい、また柑橘共済の加入面積基準の緩和を図っていただきたい、こういうふうな要望…

公明党1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 時間がオーバーして大変申しわけないんだけれども、気象庁長官をお呼びしているんで、一問だけお願いします。 鹿児島においては、六月の集中豪雨、七月の台風九号、今度の台風十七号と三度にわたる災害を受け、被害総額は五百七十億円にも達しております。特に今回の台風は昭和二十年の枕崎台風あるいは二十六年のルース台風に匹敵する規模であったことなどから、奄美大島あるいはトカラ列島、種子島、屋久島などの離島を中心に激甚な災害をこうむっております…

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 私は登記所の問題についてまず最初にお伺いしたいと思うのでありますが、登記所の適正配置の問題に入る前に、過去十数年の慣行として行われてきた部外者応援の件でありますけれども、人手不足、あるいは仕事量の増大などから、ある程度はやむを得ず行われてきたというのが現状ではないかと思うのでありますが、一方では部外者の出入りからいろいろの問題点が数多く発生していることも事実であります。また、四十九年末には部外者応援の排除の問題も事実起きてい…

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 法務省としては、前々から、望ましいことではないので改善するよう指導をしてきているということでありますけれども、また、好ましくないというふうに感じておられるようでありますが、いまもことしの実態のことをちょっと触れましたけれども、今後のずっと見通しですね、部外者応援体制の改善、それはどのように行っていくのか、人員の面でも増員の必要があるのは認めるけれども、非常に厳しいんだと一種の弁解じみたお話だけでは改善にはならないと思うのです…

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 では、登記所の統廃合の問題についてお伺いしますが、登記所の統廃合は、大臣の諮問機関である民事行政審議会に諮問し、その答申に基づいて昭和四十六年度から五カ年計画で進められたもので、本年三月で完了したわけでありますが、五カ年計画とその結果については、一体どんなふうな成果になっておるのか、その点はいかがですか。

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 三百三十九庁の統廃合が行われたと。 ところで、何か話によりますと、さらに三年延長して行うということでありますが、これはただいまお話のあった五百五十ぐらいの目標のうちまだ三百三十九庁しかできなかったと、その後の三年間延長してそれをやろうと、こうするのか、それとも、ほかに何かやろうとするのか。次の延長する三年間ではどのぐらいの統廃合をやろうとなさっているのか、その点はいかがですか。

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 約百庁ほどやりたいというようなことでありますが、三カ年延長したという基本的理由は、五カ年計画中では無理であるが、若干の時期はかかるけれども統廃合可能な、いわゆる五カ年間の落ちこぼれと言ったんじゃちょっと言葉がおかしいですけれども、そういうような意味合いで話し合いのできているところですね、それをその三年間で補おうという方向で考えているのだろうと思うのでありますが、この三カ年計画でもさらに強力に推進していこうという場合に、無理を…

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 先ほどの局長のお話の中にも全国的にかなりのアンバランスが生じているというふうなお話がありましたけれども、実態は一体どんなふうなぐあいになっているのか、その点はどうですか。

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 配置の適正化の上と称し基準に当てはまるとして強行をするのはいけないと思うんですよ。また、いまのお話の中で、地元の協力によって行うことには変わりはない、こういうお話です。これは当然のことだと思うのです。だけれども、その一面、ごね得とか、だれが考えても本当はうんと言っていいようなところが言ってくれないとか、そういうようなお話がありますと、何かお伺いしていて前の話を否定なさるというふうにしか聞こえないわけなんです。いろいろな地域社…

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 今後一生懸命やりますということぐらいしか言えないでしょう、実際問題。 それはそれとして、審議会から適正配置の基準が示されたからといってこの基準に合うものは統廃合するというような考えは間違いだと、こう私は思うのです。計画を進めるに当たっては、やはり第一義的に考えなければならない点は、先ほども何度も指摘しているように、地域住民の利便ということであろうと思うのであります。やはり、地域住民と十分なる話し合いのもとに進める必要があるし…

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 そうすると、基準にかなったからといってごり押しをするようなことはしない、どこまでも住民の合意にのっとって行っていく、こういうふうに理解していいですか。

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 その姿勢で行くということですね。

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 法務省では、事務量の増加から、利用者へのサービス向上のために電算化の研究を数年前から進めているとお伺いしておりますけれども、その点はどのくらいの状況にまでなっておりますか。

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 局長ね、電算化を促進しろという意味で私はお聞きしているのじゃないですから、その点は間違わないようにしてください。 確かに、事務量は、登記の取扱量は乙号の場合、十年前の約二・八倍に達していることのようでありますけれども、都市部においては登記の申請から発行まで四日も五日もかかっている。これではサービスの低下を招くのは当然であり、何らかの対策が望まれるというわけでありますが、コンピューター導入の見通しはいまなかなかむずかしい云々と…

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 いろいろと資料をもって主張している面の意見もあるわけでありますけれども、局長が、プライバシーの侵害とか国家権力の介入だなんてどうも考えられないと、悪い言葉で言えばそらっとぼけられるような御返事では、ちょっとこれは問題だと思うのですね。こういう意見があることをやっぱりしっかり踏んまえて物を考える、こうしてもらいたいと思うのですよ。どうも理解しがたい、理解しがたいと言って、ごり押しのようになさるのじゃないかという不安を強く持つの…

公明党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○原田立君 せっかく努力していただきたいと思います。 いまもお話がありましたが、司法書士の問題についてでありますが、若干お伺いしたいと思いますが、前々から言われている国家試験制度移行についてでありますけれども、制度移行に対しては・法務省内部にかなり強い反対があるやに聞いているわけでありますけれども、その点は一体どんなふうな実態になっているのか。