原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 次に「桜島地区の直轄事業の促進について」でありますが、「桜島地区民有林直轄治山事業及び直轄砂防事業の五十一年度事業費増額と国庫負担率の引き上げを図られたい。」と、こういう要請なんですが、なお具体的には治山関係に約三億円、砂防関係で約二億八千二百万円の増額をというふうに県は言っているのですが、いかがですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 先ほどからの当局の答弁で、よく調査して、よく検討してと、こういうふうな返事が大分多いんですけれども、こういう災害の場合には早期の査定、災害査定の早期実施、こういうのが強く要請されているわけです。また、ここにもあるわけでありますが、「今回の集中豪雨による公共土木関係、農地農業用施設災害に対して早急に災害査定を実施していただきたい。」と、こういう要請なんですが、ここでは公共土木関係、それから農地農業用と、この二つのことしか例が挙…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 早期にやってもらいたいという、こういうふうな要請が強く出ておりますから、各所長もできるだけ早く、御苦労ではありますけれどもやっていただきたい。これは強く要望しておきます。 それから農林省関係でありますけれども、「緊急治山事業計画の完全実施について」ということで、「本県独特のシラス土壌の性質から、ひとたび崩壊が生ずると降雨のたびに拡大崩壊の一途をたどり、被害も増大するので緊急に復旧する必要がある。そのためへ県が要望する緊急治山…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 次に建設省関係ですけれども、先ほども急傾斜地のことをちょっと申しましたが、県の方から言ってまいりました「緊急急傾斜地崩壊対策事業の採択基準緩和及び緊急砂防事業の大幅採択について」「今回の集中豪雨により、がけくずれ及び土石流による人命、人家の災害が大きく、これの早期復旧の必要があるので、緊急急傾斜地崩壊対策事業及び緊急砂防事業の大幅採択のため、予算増額を図るとともに人身事故のあった箇所については民心安定のため、採択基準を緩和さ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 現行ではがけの高さですね、これは十メーター、しかも自然斜面ということであろうと思うんですが、その点はどうですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 要望としては、県はがけ高五メートル、一部人工斜面を含めると、こういうふうにしてくれという要望なんです。その点はいかがですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 いや、そういうふうにやっているという説明を私は聞いているんじゃないんですよ。県はがけ高五メートル、一部人工斜面を含めるような、そういうふうに緩和をしてくれと、こういうふうな要請をしているわけなんです。だから、それについてあなた方はもうだめだと頭から断るのか、それとも検討するというふうに言うのか、一体その点はどうですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 非常に不満な答弁だけれども、しようがないでしょう。時間がないもんだから先に進みます。 「がけ地近接危険住宅移転事業の促進について」ということでの、同じくこれも建設省関係でありますが、この「事業に要する補助対象額及び国庫補助率の引き上げと公共団体等の行う移転先の造成資金融資制度の創設並びに公庫資金貸付条件の緩和を図られたい。」と、三つここで述べられているのでありますけれども、まず国庫補助率の引き上げですね。事業に要する補助対象…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 要望としては、三分の二にしてくれないか、こういう要望なんです。いかがですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 厚生省関係でありますけれども、「災害援護資金の貸付限度の引き上げについて」ということで、「災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律に基づく災害援護資金について貸付限度額の引き上げを図られたい。」、現行は、世帯主が負傷し住居が全壊した場合の例は百万円でありますが、要望として、生活立て直しのため住宅資金等から見て百万円でなしにもっと増額、引き上げをしてもらいたいと、こういう要請なんです。この点いかがですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 時間がありませんので、質問もごく簡単にやりますので答弁の方も要領よくお願いします。 御承知のとおり桜島は周囲五十二キロ、総面積八十平方キロで、ここに二千八百十三世帯一万百七十六名の人が居住しているのでありますが、この活動火山周辺地域における避難施設等の整備等に関する法律が制定され、避難施設及び防災営農施設等の整備が図られておりますが、これがたしか、この第三条の避難施設緊急整備計画及び第八条の防災営農施設整備計画が実施期間が四…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 災害対策現地本部の不燃堅牢化を要望していると、こういうのが現地の要請でありました。というのは、東桜島支所は昭和三十年に建築した木造の平家であります。それから、桜島町役場においては実に大正五年に建築したものだということで非常に老朽化していると、大爆発の際における強度の地震にはとうてい耐えられず、倒壊は必至であると、中枢機関をもしなくした場合には完全に機能がストップしてしまうので、この庁舎の建設ですね、これも活動火山周辺地域にお…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 東桜島支所のその関係は。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 それと桜島町役場は大正五年だから、この二つあわせて御答弁願います。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 余りよくわからないんでありますけれども、二、三お伺いしたいと思うのであります。 加茂先生には桜島で大変御苦労さまでございます。前回もおうかがいしていろいろな模様を拝見してきたわけでありますが、ただいまのお話の中に、山腹噴火と山頂噴火というお話があり、隆起が続いている限りにおいては噴火はあると見なければならないというようなお話があり、山頂噴火は十年に一回ぐらいはあるんじゃないかというようなお話でございました。それで、それからま…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○原田立君 前回質問して若干残っておりましたので、その点でお伺いしたいと思いますが、改正案関係資料の中にある昭和四十八年の離婚件数の総数は十一万一千八百七十七件に対して、戸籍法第百七条による離婚前の氏への変更に関して争われた件数は一体どのぐらいあるのか。また、その過去の実態はどのようになっているのか。それに対し、このような件数に対して法務省当局はどのような見解を持っているのか、お伺いいたします。
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○原田立君 それで、その数字に対して法務省当局はどのような見解を持っているか。
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○原田立君 同じく資料の中に、愛知教育大学の久武教授による氏に関する意識調査の結果が掲載されておりますけれども、認容の関係についてお伺いしたい。この欄外にありますけれども、戸籍時報205号から引用してあるということなんですが、大体一般には出さないような資料であるようにお聞きしておりますけれども、権威ある数字なのかどうか、その点はいかがですか。
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○原田立君 法務省では今回の法改正に当たり、国民世論の意見を反映するためにどのような調査活動を行ってきたのか、意識調査の内容等、具体的な調査内容、もしありましたらばお知らせいただきたい。
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○原田立君 ただいまのお話によりますと、意識調査は具体的に行っていないというようなお話でありますが、やはりこういう根本の法律の問題の解決に当たっては、国民の間で十分なる論議も行われることが必要ではないかと。世論の反映がなされないことになるおそれがあるんじゃないか、こう思うわけであります。また、このように改正が急がれる理由、理解しないわけでもありませんけれども、まだ多くの調査、世論の反映という面で少し早過ぎたのではないか、こんなふうな感じ…