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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 戸籍法改正の歴史的経緯についていろいろと書物を見ますと、明治三十一年には公開の原則が明記され、今日に至っているわけであります。先ほども佐々木委員からもその面について質問があったわけでありますが、この公開の原則を明記した理由、これは一体どういうふうに理解なさるのか。それからまた今回改正して非公開と、こうする、また逆戻りする、これとの関係は一体どうなるのか。この点はいかがですか。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 戸籍法改正に伴い法制審議会の民事行政審議会、ここで答申がなされたというのでありますが、この事前の調査あるいは審議の期間、これらは慎重に審議なさったんだろうと思いますが、どの程度の事前の調査を行って、そして答申がなされたか、その点はどうですか。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 大臣、今回の戸籍法の法改正に踏み切った動機は、先ほどから話がありましたように、主に同和問題に係る差別、人権侵害事件にあるようでございますけれども、同和問題の背景には制度以前に広く社会全体に巣くう誤った意識の存在があり、この意識を改めない限り単なる法改正のみでは何らの解決策にはならないのではないかと、こういうふうに思うのですが、大臣はいかがですか。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 精神的には大臣の言われるとおりだと思うのでありますけれども、それでは今回のがいわゆる糸口に手をつけたというふうなことと理解し、第二段、第三段としてはどういうふうなことをお考えですか。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 戸籍法改正案第十条の一項では「何人でも、手数料を納めて、戸籍の謄本若しくは抄本又は戸籍に記載した事項に関する証明書の交付の請求をすることができる。」とする一方、第十条二項では、「前項の請求は、法務省令で定める場合を除き、その事由を明らかにしてしなければならない。」としております。戸籍公開の原則により戸籍の公開と自由な閲覧は、各種の身元調査等広く利用され、国民の社会生活に多大な利便を与えたことは事実であります。一方、趣旨説明の…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 国会の調査活動は、第十条二項の省令ではどのような位置づけをなされるおつもりですか。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 いま局長も話がありましたが、戸籍法第十条三項に、「市町村長は、第一項の請求が不当な目的によることが明らかなときは、これを拒むことができる。」と、こうされておりますが、「不当な目的」とは具体的にはどのような内容のものを言うのか。「明らかなとき」とまた法律にもありますが、これもまたどういうふうな意味を有するのか。その二点についていかがですか。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 もう少し具体的にはどうですか。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 法改正に伴い制限措置を設けることになっているわけでありますが、窓口となる各市町村長の個々の判断には当然差が生ずることになり、窓口の事務がいたずらに混乱を招きかねないという心配が伴うと考えられるわけなんですけれども、この点に対する処置をどうするのか。たとえば東北方面、北海道方面、西日本方面、いろいろと場所によって違うし、先ほどの話も三百何件かの制限をしているのがあるというような話もありましたし、再度お聞きしたい。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 画一的にすれば確かに弊害が出るかなと、こういうような感じは局長の話の前にも持つわけでありますけれども、やっぱり一つの法律ですから、法律が誕生すれば一人歩きするわけなんですから、そういう意味で思うのでありますが、運用面での市町村長の判断についてこの点の判断が当然地域的な差が生まれることは避けられないと思うんでありますが、判断に伴うトラブルを防ぐための具体的対策をどのように行うつもりでいるのか。この点とあわせて、一般国民に対する…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 なお、くどいようでありますけれども、戸籍法の改正で最も問題となる点は公開、非公開の調整、それからもう一点が請求の理由の当否が各市町村長の判断によるところからトラブルの発生につながるという点、いま申し上げたとおりでありますが、第一点の公開、非公開については、今回の改正に伴い非公開への調整が強まり、国民の社会生活に対しての利便を奪う方向に進むものではないかと心配する声が一部に強いのでありますが、この点に対する今後の見通しについて…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 法務委員会 第6号

○原田立君 大臣にちょっとお伺いしますけれども、去年の十二月十一日に鍛冶千鶴子さんという弁護士さんが読売新聞に論文を発表しておりますけれども、その中に「国際婦人年にあたって、男女の実質的平等の実現のためにやるべきことは山積している。そのような中で、政府がこの問題のみを切り離して取り上げ、しかも、従来の立法過程とはあまりにかけ離れた性急さでその実現をはかろうとすればするほど、私は、いっそう疑問を感ぜざるをえないのである。」と、こういうふう…

公明党1976/05/14

第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 昨年の八月十五日に開かれた中央防災会議において、会長である三木総理は、都市災害の危険性は重大な問題であり、国民の安全を確保することを国の基本としなければならない、また、今後より強力な防災対策の推進を図る必要があると、こういうふうに強調なさっておられたと思います。そこで、今回防災対策のいろいろ予算が出たわけでありまするが、防災対策の基本は、あくまでも災害の発生を未然に予知し防止することにより国民生命の安全確保を図ることにあると…

公明党1976/05/14

第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 具体的な問題に入るわけでありますが、実は福岡県の浮羽郡で耳納山の導水路工事を行っておりますけれども、農林省関係おいでですか。よろしいですか。で、この事業を行っておるのに対してお伺いしたいと思うのでありまするが、この耳納山系は災害に弱く、不安定な地質のため過去にも数度に及ぶ大災害に見舞われ、特に昭和二十八年に発生した災害は激しく、山系の山腹等に実に三百四十七カ所にも及ぶ山崩れが起こり、千二百五十一人もの死傷者を出すという壊滅的…

公明党1976/05/14

第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 また、昭和四十七年から国営による耳納山麓総合土地改良事業がスタートしており、当然大規模な土地の開拓、また改良事業に伴う山林の伐採が進んでいると思うんであります。災害多発の危険な山系であるだけに、国の改良事業が大災害の引き金にもなりかねない。国の事業でもあり、農林省では災害の面においても十分な対策を講じていると考えますが、その防災対策なり、防災計画について明確にお答え願いたい。

公明党1976/05/14

第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 この四月、五月にわたりまして雨が多かった。そのために造成したところが川になって雨水がどっと流れ出して崩れたところもあり、そんなことで大変心配している面があり、実はわが党でも八日の日にこの耳納山系防災特別調査団を派遣して調査をしたわけであります。そのときにいろいろと言われたことの中に、地元の屋部団地のある夫妻はこのようなことを言っておりました。四月の雨では造成した畑の中を雨水が川のように流れてしまった。このままでは六月の梅雨ど…

公明党1976/05/14

第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 矢部団地におきましては、四、五月の雨で農林省のいま言われたためますですね、ためますが設計上のミスのため用を足していない。あるいはまた開墾地に植えたカキが数百本流されたということがあります。また、いまもお話ありました沈砂池の問題でありますが、森部団地においては、沈砂地が数カ所ありますが、四、五月の雨で白砂がいっぱい埋まっちゃってですね、沈砂池が見えない実情である。全然用を足さない実態で雨季を控えて非常に心配をしておる。また八竜…

公明党1976/05/14

第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 これはある県議員に聞いたわけでありますけれども、地方自治体も実は国営事業のため、農林省、建設省の意見の不調整等により、工事の進行状況が非常におくれていると、非常に困っていると、こういうことを言っておりました。そういう点はございませんか。

公明党1976/05/14

第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 ひとつ出先の農林省、建設省の意見の不一致等によって工事がおくれるとかというようなことで、地方団体に迷惑がかかるようなことはないように、その点はひとつ中央の方からきちっと言ってもらいたいと思います。これはお願いしておきます。 それから吉井町の助役さんの話でありますが、工事がおくれていると、雨量が多いために被害の予測がわからない。砂防の堰堤工事を改修新設してほしいと、県営河川工事を強力に望みたいと、こういうような要望があったそう…

公明党1976/05/14

第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田立君 これで最後にしたいと思うのでありますが、国営事業全体がおくれているということなんですが、そのおくれがどのぐらいのテンポでまた前進できるのか、先ほどちょっと聞き漏らしたのだけれども、現在はまだ一〇何%でしょう、これでは余りにも遅過ぎる感じがするわけなんです。これを特別会計にしたことは承知しておりますけれども、それが一体どのぐらいのテンポで早くなるのか、その点をお伺いしたい。それからなおほかの方の方々で、これは急傾斜地の問題と雑…