原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 お尋ねの件につきましては、現に捜査中の具体的事件に関連する事柄でございますので、この段階におきます御答弁は差し控えさしていただきたいと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) 検察当局におきましては、いろいろ国会においても御論議がなされ、また各種報道機関によって報道されている事実に関しましても関心を持っていると存じますし、必要な捜査は遂げるものと考えております。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) 具体的事実に関しまして、いかなる犯罪が成立するか、あるいは構成要件上どのような問題があるかという点に関しまして、具体的な事実自身が明らかになりませんと何とも申し上げかねるところでございますので、その点御了承いただきたいと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) お尋ねが具体的事件に関するものでございますので、ある一定の事実を仮定いたしまして、それにつきまして犯罪の構成要件に該当することになるのかどうかという点に関しましてお答え申し上げるのは適当でないと考えるのでございますが、あくまで一般論ということになりますと、公務員がその職務に関してわいろを収受するということになりますれば、収賄罪が成立するということは明らかであろうと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) 政治資金規正法との関係につきましても、具体的な事実に基づきませんと、そのそれぞれ定められている事項に違反する事実があるのかという点に関して具体的に申し上げるのは適当でないと考えるわけでございますが、いずれにいたしましても、検察当局におきましては、本件の捜査の過程を通じまして、できるだけ捜査の徹底を期して事案の解明のために努力するものと考えております。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の件につきましては昨昭和六十年十月十八日付で川内農協の組合長らに対する補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律違反ということで告発がなされておりまして、青森地方検察庁八戸支部でこれを受理いたしまして、現在捜査中でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の点に関しましては、現在捜査中の事案の中身に関することでございますので、ここで私から申し上げますのは差し控えさしていただきたいと思いますが、一般的に検察当局におきましては、今回の事件に限りませずその事件の全般にわたりまして国会でいろいろ御論議されること、また報じられることにつきましても承知した上で事案の解明に当たっているものと考えております。
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○原田説明員 お答え申し上げます。 お尋ねの件に関しましては具体的な事実がまだつまびらかでございませんので、それらにつきましては個々に検討すべきことでございまして、直ちに本件につきまして刑法上の責任の有無についてお答え申し上げることはできないわけでございますが、一般論として申し上げますと、例えば会社設立に当たりまして、見せ金によって株式の払い込みを仮装して、かつ何らの設立手続も行われてない場合のように、会社が実際には全く存在しないと認め…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○原田説明員 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの件につきましては、私ども承知しておりませんし、また捜査の中身と申しますか、従来の捜査の経過でどういう点が明らかになったのかという点でございますれは、これは進行中の捜査の中身に関することでございますので、お答え申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、検察当局におきましても、この関連につきまして国会でもいろいろ御論議がなされ、また各種報道機関で報道されているという事実に…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○原田説明員 大変恐縮でございますが、その辺の事実があったかどうかという点につきましても、捜査の中身に直接かかわることでございますので、お答え申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○原田説明員 お答え申し上げます。 お尋ねの件は、問題の公判請求されました事実に関します十三台の機械がどのようなものであったか、その経緯ということでございますが、この点につきましては、いずれ公判廷において明らかにされるべき事柄でございまして、現在公判廷に願出しない段階でございますので、この段階でお答え申し上げることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○原田説明員 お答え申し上げます。 法務省といたしましては、現段階におきましては、犯罪の成否という観点からいたしますと、事実関係が明らかではございません。ただ、検察当局におきましても、国会におけるいろいろな御論議、また各種報道で報道されている内容等についても承知していると考えておりますし、事態の推移に応じて適切に対処するものと考えております。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○原田説明員 お答え申し上げます。 お尋ねの件に関しましては、ただいま御指摘ございましたように、現在贈収賄事件ということで関係被疑者身柄拘束の上取り調べ中でございまして、これにつきまして必要な捜査を遂げた上で適切な処分がなされるものと考えております。 また、今後の捜査ということでございますけれども、検察当局におきましては、いろいろな機会に、国会の御論議も含めまして、さまざまな事例と申しますか、事柄が指摘されあるいは報道されていることにつ…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(原田明夫君) お尋ねの件に関しまして種々の報道がなされていることにつきましては、警察当局におきましても承知しているものと思いますが、捜査の内容に関するお尋ねでございますので、お答えは差し控えさしていただきたいと思います。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) 法務省として法的措置を考えるべきでないかというお尋ねでございますが、これは捜査とかそちらの方面の問題というふうに受けとめてお答え申し上げます。 いずれにいたしましても、かなり長期間にわたって国会の御論議、また各種報道機関におきまして平和相互銀行に関する問題が議論され、あるいは報道されているということにつきましては、法務あるいは検察当局としても承知しておるところでございまして、ただ事実関係についてまだ明らかでない段…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の平和相互銀行に関しまして、従来相当長期間にわたりまして種々の報道がなされ、また国会でも御論議がなされておるわけでございますが、この点に関しましては検察当局といたしましても関心を持っているところであるというふうに承知しております。現在どういうことをやっているか、あるいはやっていないかということに関しましては、私の立場から申し上げることは適切ではないと思うのでございますが、仮…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) 大変恐縮でございますが、具体的事実関係がつまびらかでございませんので、ここで仮定の事実を想定いたしまして、それについて、犯罪に該当するとかあるいは刑責を問うべきであるというような形でのお答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 ただいまのお尋ねは、先生御指摘のような事態あるいは報道されている事実、あるいは内部告発的なものに関しまして当然捜査を行うべきではないか、また事実関係を明らかにして、刑責を問うべきものがあれば問うべきではないかというお尋ねだろうと承知するわけでございますが、もとより、一般的に申し上げまして、検察当局といたしましてもこれまでいろいろ御指摘されている事態に関しては十分承知していると存じます。 ただ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 去る三月二十七日、御質問のとおり小田前理事長らに対する業務上横領被告事件につきまして公判請求いたしておりますが、その公訴事実によりますと、小田前理事長は昭和五十九仲二月から十月までの間、撚糸工連のために業務上預かり保管しておりました利付商工債券額面合計六千万円をカネツ貿易株式会社において自分の商品先物取引の委託保証金充用有価証券として同社に預け入れいたしましてこれを横領したとされております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 お尋ねの件に関しましては事実関係がつまびらかでございませんので、具体的犯罪の成否に関して申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。 なお、一般的に検察当局におきましては、国会における御論議また各種の報道等につきましても承知しているものと思いますし、事態の推移に応じて適宜適切に対処するものと、そのように思います。