原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(原田憲君) 第六十一回国会にあたり運輸大臣として、行政の基本的な方針を申し述べたいと存じます。 御承知のように、日本経済は高度成長を続け、ますます大型化しつつあり、この大型経済社会を、均衡を保ちつつ、さらに発展させるため、政府の総合的な施策の一環として、運輸行政に課せられた使命は、まことに重大であると思います。 このため、私は、当面次の事項に重点を置いて施策を推進する所存であります。 まず、第一に、国鉄財政の再建であります。…
第61回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(原田憲君) 昭和四十四年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は三十九億五千九十三万円、歳出予算総額は他省所管計上分百八十三億六千七百十二万五千円を含み一千八百二億二千七百三十九万七千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと二百五十五億九百八十五万五千円の増加となっており、一六・五%の増加率を示しており…
第61回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(原田憲君) 国鉄総裁の答弁は、工事契約の当事者であります国鉄総裁が、適正な契約価格を確保するため大いに努力をしていることを趣旨とするものであると考える次第でございます。 なお、国鉄の入札に際しての手続は、日本国有鉄道法第四十九条に定められておりまして、これに従って厳正に運用されるべきものと考えます。談合が法に違反する行為であることは言うまでもないことでございまして、そのようなことのないよう、今後とも国鉄を十分指導してまいりた…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○原田国務大臣 お答えいたします。 いまお話しのありましたように、昨年の十二月十九日、ジョンソン大統領が新しい太平洋の路線、いまお話しのあった最後のTWAというのはこれは沖繩ですけれども、先の三つは日本へ入ってくる、こういう処置をした。これでも相当な問題がこれから生ずると考えて対処方法を考えておりましたところが、本年へ入りまして、十九日に、ニクソン大統領はこのジョンソンが決定をした措置に対して差しとめを行なった、こういう事態が生じたわけ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原田国務大臣 第六十一回国会にあたり運輸大臣として、行政の基本的な方針を申し述べたいと存じます。 御承知のように、日本経済は高度成長を続け、ますます大型化しつつあり、この大型経済社会を、均衡を保ちつつ、さらに発展させるため、政府の総合的な施策の一環として、運輸行政に課せられた使命は、まことに重大であると思います。 このため、私は、当面次の事項に重点を置いて施策を推進する所存であります。 まず、第一に、国鉄財政の再建であります。御承知の…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○原田国務大臣 運輸大臣といたしまして、公害対策の所信を申し述べたいと存じます。 今日、運輸省が直面している交通公害のうち、主要なものとして、船舶の油による海水の汚濁、自動車の排出ガスによる大気汚染、並びに航空機等の交通機関による騒音の三つが特に指摘されるのでありますが、私といたしましては、これら公害問題の解決のため、公害対策基本法の精神にのっとり、国民の健康保護、生活環境の保全を基本理念として、各般の施策を推進し、国民各層の期待に添い…
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○原田国務大臣 いま総裁が答弁をいたしましたように、慎重な態度で臨んでいきたいと存じております。
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○原田国務大臣 運賃の問題について、私は、やはり国民経済の中で運賃だけが押えられておったならばアンバランスを経済に生じてきて、それが逆に国民生活に響いてくる、こういう面があると思います。先ほどから久保さんがおっしゃっておる議論の中にそれが十分述べられておると私は聞いておるのであります。しかし、定着しておる現在の現況を一度に激変さすことは、消費者物価に影響を与えるという問題と直面するわけであります。したがいまして、経済企画庁長官が、その面…
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○原田国務大臣 政府が申しておる極力抑制につとめるという態度で、慎重な態度で臨んでいきたいと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○原田国務大臣 一がいに公正でないということは言えないと思いますが、やはり同じところを動いておるものの値段が違うということは、一物一価ということから考えるとバランスは失しておるではないかという先ほどの御議論のほうが近いのではないか、このように思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○原田国務大臣 きょう提出いたしまして、いま私、資料を持ってきておりませんので、鉄監局長から答えさせます。
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○原田国務大臣 いまおっしゃっておることは、私は一つの議論であると思います。本来の貨物運賃を取るならば、それにふさわしい施設設備をして、そして運賃を取ったらいい、こういうことであろうと私は思うのであります。いまおっしゃっているように、近代的な貨物輸送ならば、コンテナとかフレートライナーとかそういうものにして、それにふさわしい運賃というものを取るのが国鉄というものじゃないか、こうおっしゃっておるのだと思います。そのとおりであろうと思います…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○原田国務大臣 麻生さんにお答えを申し上げます。 ただいま委員長からお話のございましたように、この案件が郡山熱海町の観光地のいわゆる政府登録観光旅館磐光ホテルの火災でございますので、私が代表して答弁させていただきます。 十一時現在でございますが、二月五日の二十時五十分に出火いたしまして、六日の三時十五分に鎮火をいたしております。出火の原因はまだ不明でございます。 お客さんが約三百人、従業員が二百人おりまして、死傷者の数は、死者が三十人、…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○原田国務大臣 高田さんにお答えをいたします。 いまの御質問を受けまして、私初めてお聞きいたしました。要点を私なりに解釈いたしますと、東京航空局長の名前で空港ビルに貸しておる、こういうことでございますから、私の権限を航空局長におろしておる問題であると思います。したがいまして、航空局のほうから、事実問題でございますのでどうなっておるか答弁させたいと思います。いま政府委員と申しましたけれども、説明員でございますので、どうぞよろしく。
第61回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(原田憲君) 瀬谷さんにお答えいたします。私に対する御質問は、物価問題から、また過密過疎問題から、運賃問題からとらえて、現在の国鉄財政を再建するためには、国の財政負担と合理的経営をもってすれば運賃値上げをしなくてもよいではないか、こういう御意見、お尋ねであったと思います。私は、そのお考えは決して否定するものではございません。しかし、御質問の中にもありましたように、今日二兆円という多額の負債を持ち、将来十年後には五、六兆にも及ぼ…
第61回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 ただいま大蔵大臣から詳しく御説明になりましたので、重複を避けさせていただきたいと存じますが、先ほどもお答えいたしましたが、国鉄財政に対して、正直に言いまして、私は大蔵大臣も過去には冷たかったと思っております。しかし、いまもお話がありましたように、この国鉄という国の経済社会の動脈、これを再建しなければならぬというところから、いまのような措置をとり、また、自治省も私は冷たかったと思うのでありますが…
第61回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(原田憲君) 楯さんにお答えを申し上げます。 交通安全についての基本的な方策は、ただいま総理大臣の答弁のとおりでございますが、お説のように、昨年来、飛騨川事故等、交通事故が相次いで発生いたしましたことは、まことに遺憾にたえません。交通安全対策は、運輸行政の当面する最も重要な課題の一つでございます。 このため、たとえば鉄道事故につきましては、その原因の総合的科学的な調査を行なう機関として、鉄道事故防止対策委員会を運輸省に設置し、…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原田国務大臣 運輸省といたしましては、国鉄が出しておる予算をもとにして大蔵省と調整中でございます。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原田国務大臣 この間の委員会で同様のお問い合わせがありまして、実は私正直にいままでの立場と運輸大臣としての立場を申し上げて、正直でいいぞというようなおことばを賜わったのでありますが、いま仰せのようなことが伝えられております。これは国鉄と地方公共団体というものは緊密な相互依存の関係に立っておると私は認識しておりますので、地方団体の方々にもぜひ御理解を賜わりたい、このように考えております。したがって、新聞で拝見をしまして、一番手短に申しま…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原田国務大臣 お答えいたします。 先ほど久保さんからもお問い合わせの内容を含んで私にお尋ねがありましたので、あわせて答弁いたしておきたいと思いますが、お説のように財政制度審議会のほうは国鉄の合理化あるいは運賃収入というようなものに主点を置いて、これからの財政再建をというようなことをいっておるようでございますが、私といたしましては、国鉄財政再建推進会議から意見書をいただいております中にあるごとく、やはりこれは国も地方も一体になって国鉄の…