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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 そのような措置だけではいけないという考えに立って私は答弁をいたしたわけでございます。いま国というのは具体的に何かというと、やはり税金でございます。だからこれも国民の負担、運賃という形になるかあるいは税という形になるかという問題になるのでありますけれども、一般の国民の税金も注入をしてもらわない限り、国民経済の立場に立っての国鉄というものを再建することは非常に困難である。こういう判断のもとに、私はいまお説のとおり、今度の再建…

自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 これも先般お答えを申し上げておるところでございますが、いわゆる赤字線対策といたしましては、個々の線区については、鉄道網に占める当該線区の地位、当該地方における同線区の役割りは、総合的な国土開発計画との関連、地域開発等から見た消雪道路の整備状況等を具体的にかつ綿密に調査の上、総合的観点から判断したいと存じます。

自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 渡辺さんのおっしゃるとおり、私は先ほどもお答えいたしておりますが、これらの措置を講じますのには、もちろん審議会の議を経なければならぬという経過もございます。私自身慎重に考慮をいたしていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 板川さんから冒頭に私に対して非常に激励のことばをいただきまして、私は非常に感銘をいたしております。私、微力でございますけれども、全力を尽くしたいと存じますが、いまお話の出ておりますものは、そのうちの地方の中小私鉄問題と判断をいたしますが、前大臣から引き継ぎまして、このような問題が提起されておるということを承知いたしまして、これからどうするかということについてお答え申し上げたいと思います。 末端の地方におけるところの過疎対…

自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 いま、石炭産業に対する助成と比べて、地方の私鉄というものの持っておる重大な関係が同じように重要な仕事をしているじゃないか、一方では手厚いことがやられていて、一方ではまだ及んでおらない、こういう点について十分配慮せよということでございますから、今後十分検討していきたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 乗車拒否問題は、この間もお答えを申し上げたとおり、これはけしからぬことでございます。いま具体的な一つの方策を御提案になりました。賃金体系を変えなければだめだというお話でございます。そういう問題も含んで十分検討して、このタクシー乗車拒否——夜中に一ぱい飲んで自分のかってに帰りたいのに拒否したからというそういう問題は別にして、婦人子供が安心して、タクシーはありがたいと言われるようになるように、一ぺん努力をしてみたいと思います…

自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 先ほどからもお答えいたしておりますが、いまお話しのような線区については、当該地方における同線区の役割り、総合的な国土開発計画との関連、地域開発等から見た将来性、道路の整備状況等を具体的かつ綿密に調査の上、総合的な判断をいたしていきたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 高邁なる御意見を承りまして、御趣旨に沿って運輸行政と真剣に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○原田国務大臣 第一点の、乗り入れの賦課金のお話、これは私は就任をいたしまして、中曽根大臣当時にそういう考え方があるということを私ども新聞等で読んだりしていましたので、どうかということを問いましたが、それは検討をしておるところでございます。というのは、目的は、要するに都市の交通の繁雑というものをどうして除去すべきかということについて、運輸省としての考え方の一つの方法として考えたものであろうと思います。これはまだ検討中でございます。 それ…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) ただいま吉田さんからの私に対するお尋ねというか、御意見、私は結論を先に申しますと、大体同感でございます。いままでの計画は失敗であったんじゃないかと、私はこの間あなたが言われたと思って失敗だったということを言ったら、あなたが、私はそういうふうにとらない、私の言うたのは挫折だと言うので、委員長にお願いして、そこのところはお調べの上、速記録を見せていただきたいということを申し上げたのでございますが、私は、日本のいま御指…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) どこがと指摘されると、私はどこどこということを申し上げかねますが、おっしゃっていることに大体賛成、同感の場合に使う用語を用いたわけでございます。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 先ほど私の認識についてどうだとおっしゃって、私はおおよそ同感でございますと申し上げたのでございますが、いま具体的な問題を取り上げて新幹線の投資はどうであったかとか、それからいま起きている現象に対するところの政策とうものがどうだか、こういうことでございます。そこで、私はやはりおおよそということばがそこで私の言うたことはやっぱり生きてくるのではないかと思うのでございますが、新幹線の投資が、国鉄の全部の計画について、こ…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) これは大阪の地方を見て、新幹線と比較してそれで十分行き届いておると思うか、こういうお尋ねに対しましては、なかなかそれは十分であるとは、こういうふうには考えておりません。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 吉田さんの言わんとしておられることは、ちょっと私わかりかねるんでありますが……。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) ええお教えを願いたいのでありますが、いま、国鉄の収入というものを運賃と借金に求めているようだというお話のようでありますが、しかも、それはいまの意見書というものを踏まえて出しているように思われるがと、こういうお話でありますが、その意見書を踏まえておるといたしますと、それはそのほかに、いわゆる国の直接財政負担というもの、これも考えて、いわゆる三者一体にならなければならないというふうに意見書はいっておると、国鉄もそのよ…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 金額は少のうございますが、昨年からとりました利子補給金というのは、これは一般財政支出であります。これを今度は、いまの借入金の利子が七分であったものを六分五厘ですか、要するに〇・五安くしてくれと、こういうことを言っておるわけでありまして、これは額は少のうございますけれども、これは一般財政負担で利子補給してくれと、こう言っておるわけであります。 もう一つは、財政再建のための特別交付金、これはあなたがおっしゃるように、…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いまの現実の点をつかまえておっしゃっていることは、私はわかります。しかし、国鉄の経営というものをやるいわゆる手段ですね。その一番収入を何によってはかっていくか。運賃、これが一番基本になるわけです。その次には借入金。これはやはり何事をやるにしても、金を借りてきて、そうして利盃を生み出して借金を払っていく、これが一番能率的なやり方であると私は考えるのであります。あなたのおっしゃっていることを問いていると、それでやって…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 私、頭が悪いのか、あなたのおっしゃっていることに十分な答弁ができないので、あなたから指摘されておるのかと思いますが、あなたのおっしゃっておることは私は全面的に決して否定をしておらないのであります。、だから、資本費が増高しておるということもそのとおりである。しかし、運輸の収入はいま先ほど、やや伸びてきているけれども限界に達しておるというお話でございますが、これが伸び悩んでお・る、こういうことも事実であります。やはり…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 私は、ざっくばらんに言うて、あなたは私に、政府は失敗やったやないか……。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) あなたは、失敗ということばは使われていないけれども、いままでの政府の責任じゃないか、それは財政的な、国家財政の面から政府が最後に決断を下してやってきたことであって、それを先ほど言いますように、そのことについて誤りであったじゃないか、やりそこないであったじゃないかと言われると、そうではないと答弁をして歯車がかみ合わない。これはもうお互いに国会議員として出ていって与党とか野党とかいう立場に立たずに考えると、私はほんと…