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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 私はあなたのおっしゃっていることは大体わかりました。ただ、要らぬことを言うとまた言われるかもしれませんが、やはり国鉄自身もこれでやっていけるという計画を立てたに違いない、政府もそう思っておった。ところが思っておったよりも急激なことが……。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いやもうわかりました。先ほど言われたことですね、いままでの過去のなににおいて借り入れ金と運賃にたよってきて、そうして定期の値上げというようなものにたよってきたじゃないか、そういうことじゃ限界にきているのじゃないか……。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 確かに限界に近づいているということもあると思います。そうしてもっとほかの何かを考えなければならぬ、こういうことがあるじゃないかということもよくわかります。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いま、国鉄の使命を陸上に地位づけろと、こういうお話であったと思います。最初のお話、そうですね。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) それは確かにそのとおりでございまして、国鉄というものが今後わが国の総合的な交通の体系上何をやっていくかということを確立すべきであるということは間違いないことであると思います。それから公共部面を忘れてはならないじゃないか。こういうことについても、そのとおりであると思います。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いまの二番目の点につきましては、いわゆる財政的に赤字を生じておるということを今後黒字に転じていく手段をとれと、こういうことをおっしゃっておると思うのです。これは当然のことじゃないかとぼくは思います。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いま、私は先生おっしゃるとおりであると思っているのです。もう少し具体的に言いますと、第一番の点につきましては、国鉄がこれからやるべきことは何だと、こう言ったら、都市間の旅客の輸送であるとか、中長距離大量貨物の輸送である。大都市通勤とか、通学輸送の分野、おっしゃっておるような地域開発に、これは汽車は国鉄でなければならないというような分野というものを国鉄が使命とし、そして、このわが国の国民経済の上に立って効果をあげる…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 先ほども言いましたように、よくわかっております。たいへんそれは私を激励してくださっておると受け取っております。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 先ほども申し上げましたが、いまの第一点を具体的に申し上げますと、いま吉田さんが言われましたように、都市間の旅客の輸送、それから長距離、それから大量貨物の輸送、それから大都市の通勤通学輸送、特にこの大都市の通学通勤輸送については、これは国が配慮しなければならないというお話でございます。先ほど私鉄ではどうにもならぬということをおっしゃっておりますが、私はやはりこれは私鉄も、それから国鉄も相協力しなければならぬことでは…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いまの通勤の問題をつかまえて、その金がいままでのようなやり方ではいかぬじゃないか、こういうことでございますが、その点も私は決して否定いたしません。しかし、活がそうなってくるとこまかい話になってくるのですが、収入の面で先ほど運賃の話が出ましたが、通学はさておいて、通勤の場合に、いま一番多いのは定期収入、先ほど言われたように。定期収入を個人で、私なら私が定期を買う場合に、支出しておる金は実際は会社の経費で落ちておると…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 値上げということが限界に達しておるんじゃないかということをおっしゃいましたが、そこら辺にもやはりまだ私は考えられる余地はないことはないという一つの考え方も、たいへん話がこまかくなってきますけれども、あるんじゃないか。それから、国のほうから財政支出を一ぱつ持ってくる、こういいましても、これはなかなかむずかしい。口では言えますけれども、私も一生懸命やりますよ、やりますけれども、それは何じゃいままでできなかった、あなた…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いま鉄監局長と相談をしながらお答えをいたしておるんでございますけれども、どうも御満足を得られないので……。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いまおっしゃったこと、すなわち今後の政策の根幹であろうと思います。現在、今後のことについて考えておる具体的な問題等につきまして、鉄監局長から御説明申し上げます。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いま鉄監局長が言いました十年というものは、いま進んでおる四十六年までのちょうど約半分きておるわけでございますから、その半分というものを今後に織り込んで十年というものを立てておる。そういう意味で、私は、その中に反映をされておるというふうに受け取っておりますので、調整ということばを使ったわけでございます。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いま吉田さんは七年ぐらいでどうだ、七年計画というものを私は考えているがという御意見を承りました。私どもは、その内容はまだ承知をいたさないのでありますが、そういう御意見もあろうかと思います。いま鉄監局長が言いましたのは、いろいろな御意見も承っておると思いますが、その中で鉄道の再建推進会議から答申を受けた意見書の中の考え方というものを盛り込んだ案が十年案ということで、この十年間にいわゆる赤字というものをなくそうという…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 吉田さんの御意見はよく承りました。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) ……。

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 国鉄のかかえておる問題の中で、私はいま吉田さんの発言で教えてもらったのですが、忍は赤字線といいますが、閑散線というのですか、こういう問題をどうするかということにつきまして、基本的にはそういう十分効果があがっておらないところは、これは廃止をすべきであるということが基本的な線であろうかと思います。しかし、この現在運行をされておる線の果たしておる使命というものを考えながら、これは一つには輸送の問題でございますから、これ…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) 私は、基本的には、赤字線は廃止をすべきだという議論があるということを申し上げましたが、それと同じほどの重さを持って、やはり、そこにはそれを裏づけるものがなければならないということを申し上げたわけ でございます。したがいまして、このいまの赤字線の廃止ということについては、あなたがおっしゃるとおりの理由等、考慮して慎重な態度で臨まなければならない、こういうことを申し上げておるのでございます。 新線建設に関しましても、…

自由民主党運輸大臣1968/12/19

60参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(原田憲君) いまの何は、国鉄のほうで出しておる資料ではないかと思うのでありますが、私は、まだ具体的に国鉄のほうで出しておるその線を全部廃止するなんというようなことは、言ったこともなければ、今後、慎重に、慎重な態度で臨まなければならないと、こういうことを申しておるのでございまして、そのようなことに対しましても十分な裏づけがない限りは、いわゆるそれは紛争ばかり起きて効果もあがるという目的を達しないのでございますから、十分な配慮を…