原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 私は運輸大臣でございまして、かけられるこの橋が鉄道と道路との併用橋であることが最も望ましいという立場をとっておるわけでございます。しかしながら、国務大臣あるいは全般的なことから考えますと、これらの問題につきましては、衆知を集めて最後の決断をしなければならない。道路の問題になりますと建設大臣でございます。鉄道になりますと私でございます。これらのことを総合的に考えた決断がなされなければならないであろうと考えておる次第でござい…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 私は運輸大臣でございますので、この点につきましては、鉄道併用橋であることが最も望ましいと考えております。しかしながら、国務大臣といたしまして、道路につきましては建設大臣、それから鉄道につきましては私の責任でございます。その他、すべて国家、国民的経済の立場に立って判断を下すのでございますから、その際には、私は自分の望ましいということを主張しなければならないと考えておりますが、その際の決断はいかがになるかということは、いま申…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 この問題は、具体化する場合には予算の折衝とからんでくる問題であろうと思っております。したがいまして、問題は現在検討中の問題でございます。しかし、私、引き継ぎました中に、お説のように地方におけるところの交通を受け持っておる分野において経営上非常に赤字を来たしておるところもある。経営上赤字を来たしておるということは、住民が非常にそのサービスを受けにくくなっておるということになってくるわけでございまして、これらに対するところの…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 事実問題でございますから、国鉄のほうから答弁をいたします。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 具体的にいまおっしゃっておるところのことを取り上げておっしゃっておるといたしますと、私は、その点について、具体的にいつから開業をするかということにつきましては把握をいたしておらないのでございます。しかし、御指摘のようなことはあると思います。したがいまして、それはその地方の開発計画がどうなっておるか、地元のほうはどうなるのだ、また、ほかに道路交通の機関があるのかというようなことを十分検討した上で結論を出さなければならないと…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 先ほども野間さんの御質問の中でお答えをいたしたのでございますが、今日の国鉄の財政を再建するためには、国鉄財政再建推進会議から意見書をいただいております。その中に、大きくいいますと、三つの点が指摘されておると思います。 第一点は、合理化をしていくこと、それからもう一つは、国の財政支出をしていくこと、もう一つは、利用者が負担すること、この三つの大きな考え方で財政再建をしていったらということを意見書に書かれておると私は把握をい…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 いまのお問い、ちょっとわかりにくいところがあるのですが、これからも、できることが間違いがないときまっておるようなところを私がとめるようなことはいたすはずがないのでございます。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 いまおっしゃっておることは、ほんとうに私らも常に新幹線を利用さしてもらっておりますのでよく気のつくところであります。使っていないところまで掃除をして、きれいに念を入れておるというふうに国鉄のほうでは理解をしてあなたに答弁をしているのだと私は了解をいたしておりますが、要するに、要らぬことまでして、そしてその経費を使うということは要らぬことじゃないか、こういうことをおっしゃっていると思いますので、十分注意をするようにいたした…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 山下さんから私に対する激励のことばをいただきまして、たいへん恐縮でございます。 いま、むだなことに金を使って、そして経営がかえってうまくいってないじゃないか、こういうお尋ねをちょっと私になさったのでございますが、私は、先ほどの御質問で、国鉄の中のほんとうの一部の問題をつかまえて井上さんからおことばを賜わった、しかしこれは、小さいことが積もって山となるのでございますから、要らぬところに金を使うということは、これはもう絶対や…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 いまのは事実問題で、盲人に対する切符販売について、今度の機械化がかえって不便で、迷惑を与えておる、こういうお話でございますので、これらの点につきましては、後ほど当局から、どういうことを考えておるかということについての答弁をさしたいと思いますが、私は、制度というものは、変わりましたときに必ず一般的に生じてくるのは、人間というものは一応現状というものを維持したいという気持ちを持っておる、ところが、前進をするということは、それ…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 これは、実は私は今度大臣になったんでありますが、大臣になります前は、あなたがおっしゃるような地方財政の問題で、国鉄納付金を取り上げることはいかぬじゃないかと言っておりまして、大臣になりまして、正直なところ言いますと、困ったな、こう思っておるところです。 そこで、わがほうといたしましては、去年はそのような要求をしましたが、政治的な解決として、国鉄のほうがいままでどおりということで、地方のほうからもらえなかったということにな…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 中曽根さんは私鉄の運賃を値上げをしないということを言明されて、りっぱであったというおことばで、けっこうなことであると思っております。中曽根さんが三年、四年、五年在任されてそのようになっておったら、それはすばらしいものであったろうと私は思うのであります。私は今度就任をいたしまして、この国鉄、私鉄を問わず、わが国の運輸というものが、冒頭に申し上げましたように、経済の動脈である、こういう見地に立って、先ほど磯崎副総裁が、わが国…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 私に対しまして激励のことばをいただきまして、非常に感謝を申し上げます。大阪の城東線電化の問題であろうと思いますが、この問題は、私も在任する前から、沖本さんも御承知のように、これは一緒になって事業の推進をやってまいったものでございます。したがいまして、これの重大性ということについては、私はよく承知をいたしております。今後も、在職いたしまして直接関連を持ってまいっておりますので、十分に検討を続けていきたいと思いますが、いまお…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 運賃問題の生じておる一つの要点として、いま沖本さんお話しのように、私鉄がほかの営業をやっておって、それで黒字を出しておるじゃないか、だから運賃を上げなくても会社としては黒字を出せるのじゃないか、こういう考え方をどう考えるか、こういうお話であろうと思います。 私は、やはり企業というものの立場から申しますと、お説のような考え方というものも決して否定することはできないと思います。しかしながら、現在当面しておる問題は、たいへんな…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 いまおっしゃっておる、金を貸してもそれが生きてくるということの保証がないじゃないか、これは私は確かにあると思うのであります。せっかく低利の金を貸しても、実際に積極的にそれのために使わずに、一つの会社でありますから、ほかにも部門があるのでございますから、そこへ回っているかわからないじゃないか、こういう御指摘であろうと思います。 それは私はやはり問題であろうと思います。それらのことにつきましては、やはり民鉄部がその業務監督下…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 私は、運賃を値上げしても、それがラッシュの解決になるという保証がないということから運賃を値上げしたらいけないというふうには考えません。そんなことがあってはならないと思う。少なくとも、国の運輸行政の中で、鉄道監督局があり、その中に民鉄部というものがあって、それらの業界がどう動いておるかということを行政上把握しておって、そして、運賃は値上げしたわ、何にもしてない、そんなことで済むものではない。だから私は、いまおっしゃっておる…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 やはり企業に対して受益者という考え方——電車に乗っている場合は利用者でございますが、もともと企業というものは、運賃が一番大きな経営の収入なわけなんです。それが入ってこなかったらその企業は成り立たないわけでございますから、との収入をふやすためにあらゆる手段を講ずることは間違いがないのであります。 しかし、現在起こっておる現象はどうかといいますと、先ほど申請に出ておりますように、確かに、過去においては乗客をふやすためにいろい…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原田国務大臣 私はいままだするっと変えるとは申し上げておらないのでありますが、御案内のように、ことし国鉄が定期運賃の値上げをしたわけであります。そこで私鉄がまた定期の運賃の値上げを申請しておりましたが、前大臣は、一年間は定期運賃の値上げはしません、こういうことを言われました。先ほどあなたのおっしゃることを聞いておりますと、その最後の機会には、私鉄も値上げをしなければしょうがないじゃないか、こういうように受け取れることを発言なさった、こ…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 海上保安庁といたしましては、一両日前に本件に関する情報は得ておりまして、その可能性を推定しております。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 いま日本海の海面、公海上で、アメリカの船あるいはソビエトの船が公海上を行動しておるということは、いまこの場合に始まったことではございません。そのために、漁船が出ておりますから、海上保安庁としては十分用意をいたして誤りなきを期したいと考えておりまして、この件に関しましては、第七、第八管区に極力確実にキャッチするようにという指令を出しておりまして、その当日朝七時に確認をいたしましたので、さっそく、…