原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1968/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 私は三十日に拝命をいたしまして、二日にこの事件が起きております。私は大臣を拝命いたしまして、この問題につきまして各私の所管に報告を受けている中に、海上保安庁もあるわけでございますが、海上保安庁から特別大事件があったということは報告は受けておりませんで、逆に、いろいろよく問題が起きますけれども、今度の場合は何もなかった、こういうふうに報告を受けておるのでございます。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 海上保安庁としては、いろいろなところでいろいろな情報を得ておると思います。事実問題でございますので、保安庁の長官から答弁をいたさせます。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 二宮さんの御質問の中には、そういう情報を得たならば、公表できないんなら、できるだけ早く内々にも知らしておいて、そして実際確認したらすぐに出動して間違いがないことを期したら親切じゃないかと、なぜそれをやらないのか、こういうことであると思います。もしそれが、情報が間違っておった場合を考えて、役人さんは確認をした上でないと行動しないというような点があるかとも思いますので、よく検討いたしまして、今後の…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 私決してそらぞらしいことを言っているのではなしに、逆に二宮さんに激励をしてもらっている、そう受け取っておるのです、私は。そこで、私もしろうとでございますから、いま就任したところで、大臣になったところでございますから、いまの話を聞いておりまして、確実な情報ではないかと言われますが、やはりこれはあくまで情報でございますから、わが日本の海上保安庁の船が確認して初めてこうなるのでございますから、私は十…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田国務大臣 横山さんにお答えいたします。 あなたが簡単にということでございますから、私も簡単に答えさしていただきますが、国鉄はあなたすでに御承知のとおり、このまま十年間ほっておいたら、国家財政全部つぎ込んでも国鉄の赤字のために日本の国が破産してしまう、こういうようなことまでいわれておる状態であります。したがって、これを再建するためには三つの方法があるだろう。一つは国鉄自身が考えること、一つは国の財政支出、一つは利用者が負担してもらう…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田国務大臣 お答えいたします。 おっしゃるとおり、バス、タクシーは全国的に申請が出ております。これらの問題について、中小、地方というものと、たくさんの国民が集中的に住んでおる府県、五大市というのは違うということも横山さんもよく御存じのとおりでございます。中小関係につきましては、いわゆるケース・バイ・ケースで検討をして、それらの経営も成り立ち、地方に貢献ができるように考えてあげなければならないのじゃないかと考えております。五大市の料金…
第60回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(原田憲君) 小林さんにお答えを申し上げます。 あなたのおっしゃいました人権尊重に立脚する交通対策に対する御意見は、おおよそ同感でございます。交通事故の対策については、従来から政府は、国会の御協力を賜わりつつ鋭意努力してきたところでございますが、最近の交通事故の状況にかんがみまして、御質問の中にもございました自動車損害賠償責任保険の保険金限度額の引き上げの問題等を含めまして、人権尊重の立場に立って、今後も一そう努力をいたす所存…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) このたび運輸大臣を拝命いたしました原田憲でございます。運輸行政を担当するにあたりまして、その責任の重大なることを痛感いたしておる次第でございます。 運輸は、わが国経済活動の動脈でございまして、わが国の経済社会の発展のかぎを握るものとして、今後ますます重要度を増すものと考えます。 私は、就任早々でございまして、具体的問題については目下勉強中でございますが、このような重要な運輸行政を担当いたしますことに重大な使命を痛…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 木村委員にお答えいたしたいと思いますが、いまのお尋ねの件につきまして、内容はもうすでに専門家の木村さん、よく私より御存じのとおりだと思います。私が就任いたしまして、国鉄再建推進会議の意見書を拝見をいたしまして、問題が具体的に八つほどあそこに書かれておると思うのです。こういう方法をもって十年間で再建をしなさいというような御意見であると思いますが、それを私なりに要約をいたしまして、三点にまとめますと、いまの国鉄という…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 私は今度初めて運輸大臣に就任いたしまして、先ほどごあいさつを申し上げましたとおり、初めての経験でございます。いままでは党人で過ごしてきました。党の中で都市政策という問題を議してきました。その中で、やはりこういう問題は政党政派を超越して取り組んでいかなければ、政府の失敗じゃないか、いやおれたちは一生懸命やっているのだ、どういうことだけでは解決しないという時代がきておるということを、この中間答申に言っておるのでありま…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 吉田委員にお答えいたします。 私が新任のごあいさつの中に申し述べました点は、いま吉田さんから私にいただいたことばを要約して私は申し上げたつもりでございまして、一つ一つ難関を突破していきたいと存じますと申し上げておりますのは、いま先生から一つ一つ御指摘のありました問題を申したつもりでございまして、ことば足らざるところがございましたら、ひとつ御了承を賜わりたいと思うのでございます。いまお話の出ましたとおり、それぞれが…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) いま木村委員からのお尋ねに関連して、大臣が国鉄の再建問題について来年度の予算というものを獲得するために――私は具体的に言うと努力する、こう申し上げたことについて、もっと熱意を示せ、もっと具体的に言わなければほんとうの決意がわからないじゃないか、こういうお話でございます。全くそのとおりであると思います。私は大臣といたしまして、国鉄再建のための具体的な案というものがすでに財政当局等の間に折衝を重ねられておるということ…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) いまの第三次長期計画が、先ほど申し上げましたように進行中でございますが、その間に問題が生じてきましたので、国鉄再建推進会議というのを持ちまして、その答申がなされたという段階でございます。したがいまして、これからこの意見を受けまして、国鉄がいま出しておりますところの予算要求というものはそれが確立されますならば、第三次長期計画というものはそれに変わる、形を変えていく、こういうことになってくると、このように考えます。
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) いまの第三次計画、それから国鉄再建会議の答申というもの、第三次計画というものは、いまおっしゃるとおり現実に進んでおる問題である。ところが、その過程において赤字を余してくる。このままいくと非常にむずかしいという問題が生じてきた。この二つのからみになっていると私は思います。したがいまして、いまお説のように私の努力によりまして第三次計画を進めたらいいじゃないか、それができたらそれでいいじゃないか、こういうお話でございま…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 私はそのところが少しわからぬのですが、失敗をしたと……。
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 挫折したということに私はならないと思っておるのであります、国鉄が立てておる計画をいま進めておる最中でありますから、これはそのちょうど中ごろへきておるのでありますから。ところが、そこにいろいろな困難な問題が生じてきた。それを踏んまえて再建するということについて考えるということは、この計画をやはり延ばして成功させるということも踏んまえて考えられておると、私はそのように了解をしておるわけでございます。なお事務的な問題に…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) いま私が、失敗をしたとあなたがおっしゃったという私の発言があったとして、失敗をしたということを言っていないということであれば、これは委員長にお願いして取り消しておいていただきたいと思います。 私は、見解が違うというのか、あなたのおっしゃっておる挫折をしたということがどうも了解ができないのですが、問題は進行中でありますから、挫折をしたというふうに考えておらないのでございまして、これをいま再建策の中に盛り込んで実現を…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 私が納得できる御意見だと判断いたしまするならば、喜んで取り入れさせていただきます。皆さん方の御協力で、ほんとうに人は意見がまちまちでございますから、それぞれこれがよいという考えを持っておるわけでございます。責任者といたしましてこれはなかなかいい考えだ、こういうことでありますならば私は喜んでその意見を採用させていただきたいと存じます。
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) これはもうあなたのおっしゃるとおりだと私は思います。このいまの運賃法の中で一番私なりにふしぎだと思ったのは、定期運賃が法律で半分だということをきめているということなんですね。これを私は先ほど言いましたように勉強さしてもらったところが、昭和二十三年ごろでありますから、芦田内閣のときだったと思いますが、私は初めてそのとき国会に出ておって、まだ子供でしたからよくわからなかったが、国会議員の歳費でも一年のうちに三べんぐら…
第60回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(原田憲君) 収入をこれからどうしてふやしていくかということで、運賃を除いてはどうだというお話でございますが、やはりいま御指摘のような新幹線というのは、大体鉄道による輸送というものが新しいモータリゼーションということばで言われている自動車というものの時代に変わってきた、こういうことから世界的に見ても、鉄道輸送というものが衰退期になっておったということをぶち破った大きな新幹線というものの技術がまた一つの時代を築いておる、私はこの…