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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 具体的な内容につきましては海上保安庁からお答えを申させますが、私はあなたの考えておられることと同感である。今後、代替建造は終わって、新しい船も持ち、先ほども申し上げましたことを重ねて申し上げますが、ますます救難対策に万全を期していきたい、このように考えております。 足りない点がありましたら、保安庁長官に答弁させます。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 今度の来年度の予算では、御指摘のありました飛行機についての要求もいたしてまいりました。この三月にはYS11が入ることになっております。御指摘のように、航空機においても今後とも力を入れて実現をしていきたい、このように考える次第でございます。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 自動車の排出ガスによる大気汚染の防止については、お話しのように昨年の十二月一日から大気汚染防止法等に基づいて、新車について一酸化炭素の濃度三%以下ということにしておりますが、さらに今後規制の強化、防止技術の開発につとめ、自動車排出ガス対策の万全を期したいと考えております。

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(原田憲君) まず、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、近年におけるわが国経済の急速な発展に伴って増大する輸送需要に対処するため、第一次及び第二次五カ年計画に引き続き、昭和四十年度を初年度とする第三次長期計画を策定し、大都市通勤輸送の改善、幹線輸送力の増強、保安対策の強化等のために必要な工事を進めてまいりました。その結果、前期工事の進捗を見た昭和四十三年十月を期し、…

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(原田憲君) 野間さんのお問いの最初の私鉄の運賃問題につきましては、総理から答弁がございましたので、重複を避けさしていただきます。要するに、極力抑制をしていくという態度で、諸般の事情を総合的に考慮して、慎重に対処をいたしたい、毎度申しておるところでございます。 それから、私にお問いのありました国鉄財政の赤字の最大原因は何か。いまも大蔵大臣が御答弁になったことと重複するのでございますが、この工事費を借りるということに対して、政府…

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(原田憲君) 黒字の新幹線等を含んで値上げをするということは、受益者負担の原則に反するのではないかというお問いがありました。いま菅野大臣からもお答えがございましたが、国鉄の場合は、これは全部を通じて公共企業体としての使命を果たしておるものでございまして、いわゆる総合原価主義ということでございますから、この場合、これに反するものではないと考えるのでございます。 それから国鉄運賃並びにバス、タクシー等の公共料金値上げ問題についてお…

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(原田憲君) 国の総合輸送政策がないから国鉄がここまで追い込まれたのではないかというお話がございまして、総理からもお答えがございました。そのことについて反省をすべきであるという総理のおことばもございましたが、私もそのとおりであろうと思います。国鉄が、それではお話の中に出ましたように、モータリゼーション時代になって、もう役目はないのか、斜陽産業なのかというと、そうではない、今後も、国鉄はこの輸送体系の中で果たすべきりっぱな任務が…

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○原田国務大臣 交通安全対策につきまして運輸大臣として所懐の一端を申し述べたいと存じます。 今日、運輸省が所管いたしております行政は、自動車、鉄道、船舶、航空機等の陸、海、空の各分野にわたっておりますが、いずれの分野におきましても国民生活に密接な関係を持っているのであります。 特に、交通における安全の確保は、国民生活遂行のため最も重要なことであると信じております。 ところが最近における交通事故の発生状況を見ますと、残念ながら事故は必ずし…

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61衆議院 内閣委員会 第2号

○原田国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近におけるわが国経済の発展は著しくその動脈ともいうべき運輸の経済、社会における役割りはますます重要性を高めております。これに伴い、運輸省といたしましても、経済、社会の発展に先行して、運輸の進むべき道を明らかにする必要があり、その前提として運輸省の政策立案機能の一そうの強化をはからなければなりません。 このため、運輸省…

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) いま吉田先生のお尋ねの点は、具体的に成田空港を取り上げて、この成田空港の整備についてどういうふうに進んでおるかというお尋ねでございます。 用地買収の進捗状況について申し上げますと、公団は昨年の四月、敷地内民有地所有者の大多数が加入しておる賛成派四団体と覚え書き調印を行ないまして、これによって民有地の約八八%が任意買収できる見込みとなっております。この調印に引き続いて土地売り渡し同意書の提出があったものについて、個…

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) 地方の飛行場につきましても地元の方々とよく相談をいたしまして、御協力を得て整備できるように努力をいたしておりますが、たとえば松山空港等におきましても、だいぶおくれておりましたけれども、地元の皆さん方とよくお話をして整備を充実するようにつとめておる、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) ローカル空港の整備は、ローカル航空路線における輸送需要の急激な増大及び航空機の大型化に対処するとともに、空港における安全を確保する上において緊急を要しますので、空港整備五カ年計画に基づき強力に推進していきたいと考えております。すなわち第二種空港は原則として滑走路を二千メートル級、あるいはまた千五百メートル級に延長するとともに、エプロン等の施設及びILSレーダー、航空灯火等の航空保安施設を整備することといたしており…

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) 航空局長に答弁いたさせますから、どうぞひとつ。

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) 調査費三千万というものがございます。

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) 検討をいたしております。

自由民主党運輸大臣1969/02/18

61参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(原田憲君) 局長から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○原田国務大臣 おっしゃるように人口が都市に集中をしてきて、地域人口が減ってまいりました。その地方の交通機関が運営維持が困難となってきておるものがあるわけでございます。その中で、いまお話のありましたバスもそうでございますが、中小私鉄の経営が困難になり、赤字が出てきたという場合には、この赤字補てんのための助成策がとられておったわけでございます。これは太田さんもお調べになっておると思いますが、数字で申し上げますと、地方鉄道軌道整備費補助、昭…

自由民主党運輸大臣1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○原田国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、いま御指摘のように赤字を出しておるのを大蔵省が今度の来年度予算で認めなかったじゃないか、こういう御指摘がありました。これはしかし内容が違うのでございまして、要するに、赤字を出したらそれを補てんする、こういうことではほんとうの補助金にならないじゃないか、やはり地方といえども鉄道というものの合理化、近代化、ますます人が少なくなってくるのでございますから、人手を省いて、たとえば電車でも手でドアを締…

自由民主党運輸大臣1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○原田国務大臣 ただいま通産大臣がお答えになりましたように、公営競技については相談をしてやっておりますので、通産大臣と同じような方針でやっております。

自由民主党運輸大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○原田国務大臣 総理も企画庁長官も、仰せのように、便乗値上げというものは絶対に避ける。国鉄運賃は、お話のように、残念なことでございますけれども、これを上げさしてもらわないと、逆に経済のバランスがくずれて、国民の生活というものに逆な影響を及ぼしてくるので、この際、まことに申しわけないことでございますけれども、一部値上げさしていただきたい。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕 そのほかの問題につきましては、極力これを抑制することにつとめたい…