P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(原田憲君) 種々御意見を承りましたが、よく検討いたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(原田憲君) それぞれ陸海空に通じて事故防止をし、公害から国民を防ごうという手だてを立てておりますので、その具体的な問題につきまして、各担当局長から御説明をいたさせます。

自由民主党運輸大臣1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(原田憲君) いま交通事故、それから公害という問題をすべてを、大きな網羅した問題をお話でございました。予算の中で具体的にという話が出ましたので、各担当局長から、その具体的な問題について含んで説明させようと思ったのでございます。陸、海、空の輸送各部門の交通事故の発生状況は、道路交通事故が最も大きい比重を占めております。これは絶対数が、車がふえておる。それに対する事故数というと、相対的に言うと、これは減っておるということが言えるの…

自由民主党運輸大臣1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(原田憲君) これは、やはり根本的な問題は、やはり国家の、国民経済、国民生活というものを踏んまえて、この動きに対応するために交通関係をどうしていくかということが、私は基本になると思うのです。だから、相対的に考えると事故は減っておるけれども、絶対数がふえておるということは、やはりこれは事故がふえておるというふうに考えなければなりませんが、私は一番根本は、やはり日本の国でこの十年近くの間に大きな人口変動というものが行なわれておる、…

自由民主党運輸大臣1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(原田憲君) まあ、いま私が述べておりました具体策についての問題が解決できることが抜本策である、このように考える次第であります。

自由民主党運輸大臣1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(原田憲君) おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(原田憲君) できるだけ努力をしていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○原田国務大臣 いまの放射能調査の体制の問題にかかってくると思うのでございますが、これはもうすでに御承知と思いますけれども、原子力軍艦の寄港に伴う措置につきましては、海上保安庁では、佐世保、横須賀の両海上保安部にそれぞれ安全対策本部を設置して、海上保安の業務に当たっております。昨年の五月六日の佐世保港におけるソードフィッシュ号在泊中の異常放射能事件を契機として、原子力委員会が決定をした原子力軍艦放射能調査指針大綱に基づきまして、科学技術…

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 ただいま議題となりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、近年におけるわが国経済の急速な発展に伴って増大する輸送需要に対処するため、第一次及び第二次五カ年計画に引き続き、昭和四十年度を初年度とする第三次長期計画を策定し、大都市通勤輸送の改善、幹線輸送力の増強、保安対策の強化等のために必要な工事を進めてまいりました。その結果、前期工事が一応の進捗を見た昭和四十三…

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 前段の、運輸省が陸、海、空にわたっての行政を推進していくのについてどういう考えを持っておるかということでございますが、これはそのとおりでございまして、私は就任以来このことについて所見の一端を皆さま方に開陳をしてまいったのでございますが、これからの運輸行政というものが、いわゆるはんこを押した認許可というような、そういうような行政であってはならない、こういう意味から、一貫した国民経済の中で国民の生活の中に何を果たすべきかとい…

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 私は自分の自主性を大いに発揮していきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 具体的にどうやっておるかということについて、政府委員から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 小川さんのおっしゃることはそのとおりでございまして、私は不敏でございますが、大臣に就任いたしまして、できるだけあなたのおっしゃることを私の代に確立をしておきたいと思います。 なお、六年間に八人も大臣がかわった。あんまりかわらぬほうがいいじゃないかというようにも受け取れますので、佐藤総理にそのようにお伝えをいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 日ソ航空協定に関しましても運輸省は主導権を持ってやっておりまして、前の大臣の中曽根大臣が去年十月ソビエトにおもむきまして交渉をし、先般、御承知のように向こうからロギノフ航空大臣が参りまして向こうの団長、私がこちらの団長となって交渉をいたしたのでございまして、運輸省が主導権を持ってやっておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 海上交通法、これは仮称でありますが、この国会でお願いをいたしまして、かかる事故に対する対策について万全を期したいと思っておりますが、具体的な問題、この前の国会でも小川先生から発言がございまして、私どもは海上保安庁が係でございますが、お説のように、各方面にできるだけの手を尽くして万全を期していくように今後注意をいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 ただいまも冒頭にお答えを申し上げたのでございますが、山下さんのおっしゃるとおりであろうと思います。国鉄問題を一つ具体的に取り上げられたのでございますが、国鉄を見ましても、国鉄だけでは問題の解決にならない、国鉄の果たすべき任務はどこにあるか、陸、海、空一体の行政ということを考えなければならないのじゃないか、こういう御指摘でございますが、そのとおりでございまして、私は先般所信の中にも申し述べておりますが、具体的に申しますと、…

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 ただいまも申し上げましたが、それらの全般を動かしていくのには、運輸政策の会議というものを持ちまして、行政の一貫性というものを貫いていかなければならないと思うのでございます。 なお、いま瀬戸内海の海上交通という問題についてもお尋ねがございましたが、これはこれで、もし具体的にお尋ねがございましたらお答えをいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 山下さんは、さきに交通対策の特別委員長として国会で御活躍になり、交通災害から人命を守るということについて御奮闘になられたことに対して敬意を払っております。 これは陸、海、空それぞれ問題がございますので、簡単に陸、海、空の政府委員から現在やっており、またこれからみなさんとする具体策について答弁をさせたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 ハイヤー、タクシーに対する利用の実態は各地各地で異なっておりますので、これら各地の実情に応じて適切なサービスと必要な輸送力を確保して利用者の利便をはかるよう努力しておりますが、タクシーには個人タクシーと法人タクシーがあります。個人タクシーは、サービス、安全運転等について好評を博しております反面、営業時間が短い等の問題がございますし、法人タクシーは、昼夜の別なく営業して、深夜、早朝の都市輸送には不可欠の交通機関となっており…

自由民主党運輸大臣1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○原田国務大臣 海上警備救難対策のために万全を期するためには、おっしゃるとおり、予算があってもあっても足りないくらいだ、私もそう考えますが、御案内のように、現在海上保安庁でもってやっております第一の施策としては、いままでの古い警備船艇を代替建造して新鋭にしなければならぬ、これに主力を注いでまいっておるのでございまして、今度の予算につきましては大体これを全うし得た。今後、御指摘のように新鋭の整備をいたしたい、そして万全を期したい、このよう…