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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 公営の地下鉄とは違うのですけれども——やはり公共企業ですな。

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 いまのは事務当局のメモを見ますと、営団でちゃんと一本でやっていたのを、あとから東京都が入ってきたからややこしくなってきたのだと書いております。私は、おっしゃるように、これからの都市交通は実際むずかしい問題をかかえていると思います。現実の問題として、たとえば一つの団地をこしらえた。これで新しい交通機関をつくろうとしてもできないのですね。もういまの状態だと、企業経営に乗らないのです。だから特別な安い金利の金を貸して今度やって…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 自動車産業に制限を加えるつもりはないか、こういうことでございますが、これは私はございません。ただし公害問題等について注文を出すことはございます。一酸化炭素を出すことを少くせよとか通産省に申し入れをする、こういうことはやらなければならぬと思っておりますが、いまの生産体制について、私から通産省に制限をしたらどうだと言う考えはいま持っておりません。 それから、あとのタクシーの問題でございますが、タクシー料金の値上げ問題につきま…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 あとのほうは、私よく検討させていただきます。 先のほうは、少し誤解があると思いますので私申し上げておきたいのは、私は何でも公営企業がいいということを申し上げたのではないのであります。たとえばいろいろ問題があります。私企業は一生懸命働いて税金を払って、そして配当して、それで給与を払ってサービスをしておる。だから、一般の人からいうと、それはよう仕事しておる。ところが、公営企業というと、税金も払わぬ、配当もしないんだ。それで赤…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 けさほどからお伺いしている中に、いまの高崎線の問題、さっきも畑さんからお話が出まして、総裁も高崎線問題については非常に御検討されておると思います。いま私がお聞きしております問題は、すべて事実問題ばかりでございます。中には、いま聞いておる中で、これならできるのじゃないかという気もするようなものもございますが、いずれにいたしましても、これは国鉄の実際的な問題でございますので、国鉄のほうからお答えいたしてもらうことにいたします…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 それはこの間瀬谷さんからだいぶいただきましたが、先ほども私、国鉄のほうでできるものがあるのじゃないかということを申し上げました中で、国鉄のほうで検討をいたすという答弁をいたしたものがございます。これらにつきましては、可及的すみやかに措置をするようにしてもらうことにいたしたいと存じます。 なお、通勤者に対するサービスということは、確かにおっしゃるとおり、私もけさほどから申し上げておるのでありますけれども、定員以上を詰め込ま…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 もう堀さんよく御存じの阪急沿線池田市でございます。

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 たいへんやかましゅうございます。

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 どうやって解決するかということにつきましては、いま騒音対策として取り上げておる問題について、これを拡充していく、こういうことですね。いますでに騒音対策五カ年計画というものを立てていますから、これでやっていく、こういうことが一つ、それから、あそこの飛行場は、あなたも御存じのとおり、内陸も内陸、昔はあのまわりにそう家もなかったのですが、いまは完全な住宅地、特に住宅地域でありますから、あの飛行場はこれ以上の計画を拡充していくこ…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 いまあなたのおっしゃっていることは、もっとほかに飛行場をこしらえて騒音の迷惑をかけないようなところへ国際飛行場を持っていけ、こういうお話しであろうと思いますが、私は、一つの都市に国際空港が二つあって悪いとは思っておらないのです。これは専門家に聞いてみなければわかりませんが、たとえばニューヨークにはラガーディア空港もあるし、ケネディ空港もある。これはスケールが相当大きなものを二つあるいは三つ持っておるので世界の先進国といわ…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 それは、はたしてもう一つ飛行場をつくったらあれが少なくなるかということについては、私は少なくならないのじゃないかというものの見方をするのです。先ほど自動車の議論をしておったようですが、自動車をとめないかというお話しがありまして、私は自動車の生産について検討しなければならぬと思いますけれども、いま具体的にとめるということは考えてないということを申し上げた。これは通産大臣の所管事項でございますからなんですが、これは、これから…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 まだそこまでいっておりませんんから実際を言うと。まだ現在のところは大阪の国際線として四十五年万博ということで、それからほかの問題も、あなたも御承知のとおりいろんな問題でこれから取引というと語弊がありますが、いろいろな話が出てきますから、新しい大阪における第二空港というものが確立してくるときにおきましてはこういう運営をしようじゃないか、こういうことについての相談はできると思うのです。私は、いまの段階で、あそこをもう国内だけ…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 あなたの意のあるところは十分くんでおります。

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 検討いたします。

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 いま私のほうの所管か建設省か警察庁か、そういう問題でございますから、法律をつくって、禁止をするということにまでいくかどうか、いずれにいたしましても早急に、その問題はいま明らかになりましてから、あなたのおっしゃることが間違いないと思いますから、私はすぐに取り上げます。

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 関西線の問題につきましては、実はあとでまた御質問が出るかと思いますけれども、ことしの正月、お伊勢へ参りました際にいろいろと聞かしていただきました。ただ、ことしの予定が、きょう、二月のもう終わり、まさに三月になろうとしているときにはまだきまっていないということについては、実は正直に言いまして、初耳でございます。いまの国鉄側のお話を聞きますと、地元との利用債の問題でまだ話が煮詰まらぬのでというお話でございましたが、私はいま聞…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 参宮線と私は間違うておりました。

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 先ほど、赤字線問題についての考え方について国鉄総裁からもお話がございました。私も同様に考えております。再三お答えを申し上げておりますが、赤字路線というものは、うちでほかに転換できるというものを取り上げて、それを地元の方々と話し、また、その線がそこに果たしておる役目というようなものを十分検討しまして、結論を出さなければならぬ問題だと考えておりますので、いまのお話はよく承って、慎重に対処いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 国鉄の経営のむずかしさというものを、いみじくも兒玉さんが言っておられると思うのです。お客さんの少ないところでは国鉄が安い、それがなくなってしまったら、高い自動車に乗らなければならぬから困る、こういう現状。一番お客さんの多い、通勤者を持っておる都市においては、私鉄のほうが安い運賃で運んでおる。それだけたくさんお客さんを運んでも、投資をしなければならぬから、そこに赤字が生じてきて、いなかのほうまで回っていかない、こういう投資…

自由民主党運輸大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原田国務大臣 本会議で野間さんであったと思いますが、同一の問題について御質問がありまして、私は御意見に賛成の意を表したのでございますが、貨物輸送の分野において、国鉄が果たすべき分野というものは、推進会議の意見書の中にもはっきりと明示されておるわけであります。いいますならば、中距離、長距離の大量輸送というものを国鉄は果たすべきである、こう言っておられる。私もそのとおりであろうと思っております。道路輸送の使命というものは、近いところを運ぶ…