原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 私は、あまり長い時間をとるとあなたの時間に差しつかえますから、簡単に言いますと、いま総裁が申し述べられましたことに尽きておると思いますが、やはり投資の増高というものにたえがたくなってきて、それに見合うべき収入というものが減ってきた。なぜ減ったか。一つはやはり大きな輸送構造の改変、モータリゼーションというようなこともありますし、あるいは空というものも、いま国鉄総裁の中に入っていますから、つけ加えて詳しくは申し上げませんが、…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 私は全面的にというわけではありませんが、国会でも答弁いたしておりますが、確かに財政支出をやって国鉄の経営に対して打つべき手はあった、私はそう思います。今度はそれを私のときにやった、こういうことでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 広瀬さんの言わんとしておられるところは、時間がないから、端的にこちらから申し上げますと、いま赤字路線というものを推進会議でぶった切れというような意見が出ておるが、そのまま実行してそれでいいのか、逆に言うと、こういう問いではないかと私は思うのです。 そこで、たびたび申し上げておるのでございますが、この赤字路線という——これは議論は別ですけれども、先ほど国鉄総裁が答弁の中で、民間の私鉄が払い下げてくれと言ったらするかという話…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 先ほど私が冒頭に申し上げましたように、国鉄の中で自動車等に転換したほうが国民経済的に見ていいというものを前提とした議論であります。推進会議でいっておるのは、ただもういま赤字が出ているのを全部廃止せいというような議論には私は受け取っておりません。いまあなたがおっしゃっておりますように、その会議をやっていたときには、こういう情勢が出てくるとは資料として出ておらない、こういうような事例もあると思います。私どもが出しております再…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 いま具体的な線でございますので、事務当局、政府委員から答えさせたほうがいいと思います。何か地元の問題になりますと、あっちへ行けとか、こっちへ行けとかいうような問題があるそうでございますから、私から答えるより、政府委員から答えさせます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 事実問題をたくさん含んでおりますので、政府委員から答弁させます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 国鉄財政全般の問題といたしましては、私は、現在私どもが提案して御審議をいただいております財政再建の考え方を実現していくことによって、十年目には黒字に転じていくことができる、このように考えておるのであります。 なお、いまのようにこの通勤対策については、私は、この間におきましても、たとえばの話、きのう、おとといでしたか、坂本二郎さんが、ある新聞に——私はそれを一ぺん見たいと思ったのですが、技術的に中央線で現在のままで二階建て…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 ただいま、本四架橋問題について建設大臣がこの間答えておるが、おまえはどうか、こういうお尋ねでございます。ちょうどあのとき私はおりませんで失礼いたしましたが、私も同じ考えを持っております。大体私は、いま運輸大臣でございますから、固定的な考えは持っておりません。それは確かにあなたがおっしゃるように、架橋ということについて熱意を示しております。 〔主査退席、久保主査代理着席〕 もうだいぶ以前から私は瀬戸内海に三つくらいの橋はあ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 いまの審議会にかけるというお尋ねなんですが、そこのところは私はわかりません。まだそのことは聞いておりません。なお事務当局から答弁をいたさせます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 私、正直に言いまして、まだそこまでは実は考えておりません。お尋ねの点は、たとえば成田の空港をつくるときに、新成田空港の公団をつくっておるじゃないか、ああいうものをつくるかというお尋ねであろうと思いますが、そこまでは私は考えておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 もとより私はさような私情をはさむべきものであるとは考えておりません。また、現在大臣がたくさん出ておるところというふうな話がありましたが、私はさようなことは毛頭考えておりません。政治的に有力者というなら、あなた、岡山でしょう——岡山にはあなたもおられるし、江田さんもおられるし、大平さんだとか成田さんだとか偉い人がたくさんいますから、そういうことは一切ない。私どもが、出てきたもの対にしまして十分正しい公正な判断で判断は下さな…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 私は、そこのところ正直言って、あなたが問われておりますのは、おくれたおくれたとおっしゃいますが、私はこれは大臣としてより個人としてですが、もっと早く決定することはできたんじゃないかと思いますけれども、いま大臣になって、こうして話を聞いてみますと、やはりかような国費を相当つぎ込まなければならないことでございますから十分調査を進めておかなければならぬ。こういうことから現時点で、これは、ここに事務当局からいままで経済調査の作業…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 田中さんのことは私実は知らないものですから、お答えをいたしかねるのでございますが、それは私見という立場で述べられたのではないかと思うのであります。私は大臣としてこの瀬戸内海の架橋について決断を下すためには、先ほど言われましたように公正な立場で臨むということは間違いないことでございます。 それから順序をつけるか同時かという問題につきましては、ただいままだどちらにも決断をいたしておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 それもまだ考えておりません。先ほどのことと同じことでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 いや、いまのところ全く考えておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 いまの海運と地下鉄の経営というものを比較してのお話でございますから、そういうお考えもあろうかと思います。しかし、いま鉄監局長が言っておるように、それはそれぞれ別のものでございますから、それぞれの立場に立った助成策というものであるという見方もあろうかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 海運の助成策というものは、広沢さんもよく御存じだと思いますけれども、日本の経済というものの中で忘れてはならない国際収支というもので、これが赤字になった場合には、日本経済はすべて赤字になります。これは間接経済というものがこうなっていますから、やはりサラリーマンが地下鉄に乗ってかせぎに行く、そこまで影響してくる問題を含んでおる。だから、国際的にどういう助成策をやっておるかということを踏んまえた助成策だと思うのであります。だか…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 そのお考え方は私は同感のところがたくさんございます。そこで、原則的には一元的に建設、運営されることが望ましいのでございますが、営団のみならず都においても、今後の問題として、運営主体の一元化に対して検討できないか、こういうことをいたしてみたいと思います。当面の対策としては、地下鉄を中心に、いまおっしゃるとおり、他の都市交通機関についても機能上、運営上一元化と同様な利便を与えるよう、郊外私鉄の地下鉄との直通乗り入れ、地下鉄の…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○原田国務大臣 いまのえらいというのはどういうことを言っておられるかわからぬのですが、私鉄と公営企業との給与の面を言っておられるといたしますと、これはいろいろ違いがあると思います。この違いは、同一業種で同一賃金ということが望ましいという考えもありましょうけれども、現在のところではこれはおのずから違っておるのもいたし方がないのではないか、このように私は思います。