原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○原田国務大臣 企業を行なっていきますための投資は、自己資本が足りない場合には、これは融資ですね、金を借りてきて投資をしていく。そして、それが利益をもたらして——国鉄の場合には運賃によって利益をもたらして、また事業を伸ばしていく、事業をやっていくのには金を借りていく、こういうことで企業というものは成り立っておるのでおります。 〔阿部(喜)委員長代理退席、細田委員長代理 着席〕 よく出資を、国の事業であるから国から出資をしたらよいという議…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○原田国務大臣 日本国有鉄道法第一条により、国鉄は公共の福祉を目的として設立されていることは、言うまでもございませんが、これはわが国の交通機関として、安全、大量、迅速、安価の輸送サービスを国民の利益を目的として提供することにある。いわゆる公共負担といわれているものの中には、国鉄財政の現状から見ても、過度と認められる各種の負担を含むものであり、これについてある程度の軽減をはかるか、あるいは経営全体の中において国等の助成が妥当である、こうい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○原田国務大臣 いまの問題を具体的に言いますと、いわゆる赤字ローカル線の問題あるいは新線の問題、これらをどうするんだということになってきやせぬかと私は思うのですが、過疎地帯におけるところの輸送部門を受け持っておる国鉄を一体どうするんだ、推進会議では、これらのことについてCTC化あるいは拠点貨物駅の整備、乗車券の自動販売機の設備というようなことをいっております。 しかし、いまあなたの言っておられることは、そんなこまかい話ではなくて、過疎地…
第61回 衆議院 運輸委員会 第11号
○原田国務大臣 この国鉄のストライキくらい国民に人気の悪いものはない。私はこの間、予算委員会で同様な質問に受けて申し上げたのですが、東京で一番人気の悪いものは何だというと、タクシーの乗車拒否と国鉄がストライキをやるということ、もう投書を見ましても社会欄を見ても、これほど人気の悪いものはない。いま国鉄の運賃を値上げし、国からも助成をし、みんなで何とかこれをよくしようと言っているときに、運賃が上がったら、一番先に月給で取ってしまう連中がこれ…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 受益者負担、利用者負担の問題については、大蔵大臣がいま答弁されたとおりでございます。したがいまして、私は先般から国鉄運賃の場合利用者負担ということばを使わしていただいておるのであります。いまお話しの受益者負担につきましては、これは当然今後検討すべきではないか。推進会議でも、その問題を地方の納付金の問題と同時に議論しながら、地方開発という面について今後この受益者負担ということを考えるべきではないかということを答申い…
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(原田憲君) 先ほど御質問の中に、公共料金について三つの方法があると、その三つの方法をもって今度の国鉄財政の再建をしようとしておるわけであります。したがいまして、その中でいま竹田さんのお尋ねになっているのは、みずからどうするか、こういうことのお尋ねであろうと思います。みずからどうするかということは、いわゆる近代化、合理化につとめる、こういうことであろうと思います。具体的に申しますと、国鉄再建推進会議では、国鉄が持っておる赤字ロ…
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(原田憲君) 前の大臣が国会において私鉄運賃、これは大手の問題だと思いますが、大手私鉄の運賃については一年間据え置きをするのだということを言っておられる。まあやめる前には、これは値上げせざるを得ないのじゃないかとおっしゃっておったようであります。。私はそのように引き継いでおります。しかし私といたしましては、先般から毎々申し上げておりますように、先ほどからの御質問にもありましたように、特にこの四十四年度というものは、あれほどやか…
第61回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) 安全操業につきまして海上保安庁の所管いたしております防止対策について答弁を申し上げます。昭和二十七年五月の閣議決定に基づきまして、海上保安庁が道北方面及び道東方面に常時巡視船艇を派遣しまして、出漁船に対し拿捕、臨検等の事故防止のために指導につとめております。昭和四十三年におきましては漁船十五隻、船員三百二十四名が帰還をいたしております。
第61回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 石炭鉱山個々の縮小、閉山等の見通しについては、いま質疑をやっておられましたように、まだつまびらかではございませんが、炭鉱鉄道の関連する石炭鉱山は、その大部分が存続されるやに聞いております。ただ一部、石炭鉱山の閉山により経営難におちいる炭鉱鉄道のあることも予想されます。これらの鉄道に対しましては、経営の実情を考慮し、また従来石炭鉱山と密接不可分な関係にあった特殊性を勘案して措置されるべきものと考…
第61回 衆議院 運輸委員会 第10号
○原田国務大臣 ただいま中川委員のお尋ねの件は、きょうも実は参議院でお尋ねがあったのであります。すなわち、国鉄のたび重なるベースアップによって、過去の運賃改定の収入は、実際的に全部食われてしまっておるではないか、だから、率直に国民の前に、国鉄の運賃の値上げは、ベースアップで食われておるということを言ったほうがいいのではないか、国鉄再建のためというようなことを言っておるが、奇異に感ずるというようなお尋ねが実はあったのでございます。 確かに…
第61回 衆議院 運輸委員会 第10号
○原田国務大臣 先ほど中川委員は、私までわざわざ出てこなくてもというお話がございましたが、これはこの間のお話でございまして、きょうは委員の皆さん方からぜひ出席せよという御要望がありまして、私は出席をいたしまして、御答弁を皆さん方の熱意にこたえていたしておるのでございます。 いまお話しのございました鉄道とほかの輸送機関との間のバランスについてのお尋ねでございます。いま御指摘のあるところは、これは国民経済的に見て、これからの問題点であろうと…
第61回 衆議院 運輸委員会 第10号
○原田国務大臣 このことも御指摘のように、政府が補償すべきではないかというお考えもございますが、今日、国鉄財政を再建をしていくためには、先ほどからお話の出ておりますように、国鉄経営全般にわたって総合的に考える必要がある。この観点に立って、国鉄みずからの能率化、近代化、そうして国及び地方の財政措置、それから利用者の理解と協力に基づく必要最小限度の運賃の改正、この三者を総合した施策を講じていくべきであると考えておるのであります。運輸審議会か…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) お答えを申し上げます。 高橋さんは、三十年度来からの国鉄の運賃改定による収入が、具体的には人件費に食われてしまっておるんじゃないか、だから、これを率直に言ったほうがいいんじゃないか、今度の国鉄財政再建のための運賃改定の理由にも、財政をよくするためだといっておるのを奇異に感ずると、こういうことでございますが、具体的な数字を示されると、人件費だけを取り上げると、私は決してそれを否定いたしません。国鉄財政再建推進会議の…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) 提案の理由の中に財政の再建をするためにということだけを言っておるが、その実態は人件費の増高というものが一番大きな原因になっておるのじゃないか、そのことをもっと率直に言ったらどうだと、こういう御趣旨であろうと思います。私は、提案理由には、やはり国鉄財政というものを再建する中に、先ほども言いましたように、確かに人件費の増高というものがあることは趣旨説明で申し上げておるのであります。資本費の増高、人件費の増高、こういう…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 先ほど高橋さんは、私の答弁でちょっとまだ不十分なようだというおことばがありました。結局私は、国鉄みずからが近代化、合理化につとめる、こういうことを言わなかったので、そこを言われたのであると思いますので、つけ足して、徹底的に近代化、合理化をみずからはかるということを申し上げておきたいと思います。 それから、いま公共料金の問題と比べて民間の私鉄運賃、あるいはそのほかバス、トラック通運、こういうもの…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) 各種輸送手段間の競争条件を均衡化する、イコール・フッティングに立ってこれから考えなければならぬのじゃないかという御意見、お尋ねでございます。私は、そのとおりじゃないかと思うのであります。合理的な総合交通体系の形成をはかる必要が確かにあると私は考えます。その競争条件の不均衡を是正するためには、その実態というものを正確に判断をする必要がございます。そこで、その事業の実態、それからやはり国の財政状態というものも勘案しな…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(原田憲君) 航空は国民生活における時間価値の上昇により、その高性能が今後ますます高く評価されるものと考えます。いまもアポロ九号が飛んでおる最中でありますが、ああいうものを開発した技術革新というものが、これからますます産業界にも影響を及ぼし、それが情報産業という形になってすでに現われておることは御存じのとおりであります。また、そういうことから実際に航空界においてはSSTとか、あるいは数百人乗りジャンボジェット機が、これはもうす…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○原田国務大臣 先般、運輸委員会で小川さんから質問がありまして、このことで中曽根大臣の発言と食い違いがあるじゃないかというようなことで報道されたのでありますが、実は、いま村山さんがお尋ねのように尋ねていただくと私も答えようがあったのでございますけれども、抜き打ち的に使用できるかどうかというお話がございましたので、これは地位協定の使用というより出入ということばが当たるのじゃないかと思うのでありますが、これはたてまえはそうなっておるわけであ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○原田国務大臣 ただいまの二十七年の協定の話は、出入国に関する合意で、法務省関係のことではなかろうかと思うのでありますが……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○原田国務大臣 いま村山さんのおっしゃっておる分は、私が冒頭に申しました出入に関する問題であろうと思います。したがって、それは向こうが来て、そしていまから入ると言ってきたらとめられないというたてまえになっておるということでございます。