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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 新線の問題ございますか。赤字線の問題ございますか。

自由民主党運輸大臣1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) この国鉄財政再建期間中における新線建設の進め方というものは、非常になかなか大事なことでございまして、現在日本鉄道建設公団におきましては、大都市交通の緩和、それから幹線輸送力の増強、地方交通の確保等必要な新線建設を進めております。国鉄財政再建期間中の新線建設の進め方につきましては、最近におけるいわゆるモータリゼーションの進展に伴なう交通事情の変化等によりまして、国民経済的観点から再検討を要するものもあると思われます…

自由民主党運輸大臣1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) これもたびたび申し上げておるのでございますが、御指摘のように、昨年九月四日、国鉄総裁の諮問機関でございます国鉄諮問委員会から、八十三線区二千六百キロの廃止が妥当である旨の意見が国鉄総裁あてに提出されております。国鉄財政再建推進会議におきましても、道路輸送への転換が適切な線区について、その転換を促進すべしという提案がなされております。運輸省といたしましては、その影響するところは非常に重大でございますので、個々の線区…

自由民主党運輸大臣1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 最高走行キロ制限の適正化の問題でございますが、京浜、京阪神等、特定の地域のタクシーについては、自動車運送事業等運輸規則の規程に基づき、事業者は、運転者の乗務距離の最高限度を定めるよう義務づけられております。この制度は昭和三十三年当時、いわゆる神風タクシー問題が起こった際に、運転者の過重な労働を防止し、輸送の安全を確保する目的で設けられたものでございますが、最近におきましては、一部に道路混雑の激しい地域あるいは時間…

自由民主党運輸大臣1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 道路運送法第六条の免許基準の適用にあたっては、運転者が過労におちいることのない程度に運転者数が見込まれているか。申請地周辺の運転者の給与条件から見て運転者が確保される見通しがあるか。仮眠所等の休養施設の整備が見込まれているかを十分考慮するようにいたしておりますが、今後とも十分このことにつきましては考慮を払っていくつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 刺激的な賃金体系はとらないように考えております。

自由民主党運輸大臣1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(原田憲君) 刺激的な、累進的な賃金体系はとらないようにしてくれという御提案は私はけっこうなことだと思っております。実はタクシー問題ではですね。先般から申しておりますが、私はいま人気の悪い一つに乗車拒否の問題がある。これはタクシーの確かに料金は他の物価と比較した場合にこれは安い。しかし、サービスが受けられないものを値上げをするというようなことは許されないことである。サービスを売っている者がサービスをしないで、そしてその金が上が…

自由民主党運輸大臣1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 中沢さんがおっしゃったように、五百億あったら、せめてことしだけは値上げせずに済むではないか、あなたのおっしゃったことに勘定はなってくると思いますが、それでは来年また値上げをしなきゃならぬ、こういうことになるわけであります。どちらかというと、一時押えということでは長期的な問題は解決できない。そのつどそのつどということになります。国鉄の問題に関しましては、今度はたいへん十年ということは長いという見方もございますけれど…

自由民主党運輸大臣1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 昭和四十三年度における漁船の海難発生隻数は一千百二十一隻、これは総海難隻数――いまお尋ねになりましたこれが二千五百八隻の四五%でありまして、このうち、全損となったものが二百五十六隻であります。また、これらの海難のため死亡あるいは行くえ不明となった者は二百五十九名に達しております。私は資料を持っておりませんけれども、四十二年度は二千七百隻、四十一年度は三千隻ぐらいではなかったかと記憶いたしております。

自由民主党運輸大臣1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 海難救助に関しましては、海上保安庁では、北は北海道から南は鹿児島まで、十の本部を中心に、航空基地は八つございますが、全力をあげて働いております。先ほど申し上げませんでしたが、六千名ぐらいの人は助けておるのでございます。いまお話のございましたPX-Sという飛行艇を買い入れることについては、確かにそのような質疑が繰り返されておることを承知をいたしております。いま海上保安庁で船艇ざっと約三百隻、四万トンほど持っておるの…

自由民主党運輸大臣1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 先に数字を申し上げます。先生のお尋ねの三十七年から四十二年まで、一号交付金と二号交付金で百一億一千五百六十二万円ございます。それから四十二年度だけで、一号交付金と二号交付金と四十九億二百七万円ございます。これはこのごろ売り上げがふえておるということの資料になると思います。それから、いま弊害について調査したことがあるかということでございます。役所でそんなこと調査したかと聞きましたら、してない。しかし、もうおっしゃる…

自由民主党運輸大臣1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(原田憲君) 私もこれを見まして、ふえておるじゃないかということを言ったのです。そうしますと、これは場所は指定されておる場所とか回数とかはふえませんが、新しいものですから競艇というのは数が少ない。そこで隣の町がやっておって、隣の町が新しく市になってやらしてくれということを言ってきたので、先ほど先生が自治大臣に聞かれた均てん化ですね、そういう意味でいままで持っておった既得権を譲ってやった。そういう面で施行者数がふえておるけれども…

自由民主党運輸大臣1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) ただいま農林大臣から、近来まれな豪雪であるという発言がございました。このことにつきまして御報告を申し上げます。 四十四年三月十二日十二時四十五分現在、伊豆諸島付近を、発達中の低気圧が東北または北東に進んでおり、東京地方の風雪は宵のうちまで続き、積雪は三十センチから四十センチ、ところにより四十センチをこえる見込みです。風は北寄りの風で、陸上の最大風速は二十メートル前後、海上の最大風速は二十メートルから二十五メートル…

自由民主党運輸大臣1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○原田国務大臣 私鉄と国鉄と差があるのに、なぜ押えておるのかというお問いがございましたので、私からお答えいたしますが、いまお聞きのように、普通運賃は改正せざる前、現在ではそう差はないわけでございます。ただ、定期を昨年、国鉄のほうは上げましたが、私鉄は上げておりませんので、いま御説明申し上げましたような状態にあるわけでございます。 私は就任いたしましたときに、この運輸委員会でも、前の大臣が、私鉄運賃についても考えなければならぬのじゃないか…

自由民主党運輸大臣1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○原田国務大臣 現在御提案をいたしまして御審議願っております国鉄の運賃改定率というものは、御承知のとおり、旅客運賃だけで一五%、こういうことでございます。したがいまして、現在の公共料金の中で、もしこれが実現をした場合、国民消費の中でどれくらい影響するのか、これは〇・一八、四捨五入しまして〇・二といわれておるのでございまして、私はほとんど影響のない数字であるといっても差しつかえないと思う。これは経済企画庁長官もそう言っておるのですけれども…

自由民主党運輸大臣1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○原田国務大臣 物価をきめる要因は何だというと、原則的には需要供給だ、これはお説のとおりだと思います。したがいまして、いまたとえば一番込んで三〇〇というような数字を示しておるところ、そこではどういうことになっておるかというと、運賃が安い、そのためにサービスが受けられない、こういう逆効果をもたらしておる、これは私はいなめない事実であろうと思うのであります。だから、利用者負担ということからいいますと、そういうときには運賃は高く協力願って、そ…

自由民主党運輸大臣1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○原田国務大臣 いま国鉄総裁は、国鉄側の責任を果たすということを御答弁になったのでありますが、政府といたしましては、これらのことをいわゆる担保といいますか、必ずそれを実行してもらう、これを国民の名においてやってもらうということで、いわゆる日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案という名前で、その中にいま国鉄総裁が言われた、国もこれだけのことをいたします、国鉄もみずからの合理化をこうしてもらいましょう、こういうことを法律でもって固めて実行して…

自由民主党運輸大臣1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○原田国務大臣 これはたしか国鉄が現在まだ行なっておりまして、ちょうど半ばになりました第三次中期計画の基本になるべき国鉄の基本問題として考えられた答申であろう、私はそのように了解をいたします。

自由民主党運輸大臣1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○原田国務大臣 この答申の御趣旨にあります利用者負担の原則というものは、企業性というものを強く訴えておると私は承知いたすのであります。したがいまして、国鉄が企業性を発揮してやっていって、独力でいわゆる独立採算制に立って、りっぱな企業になるべきじゃないか、こういうことを言っておると思うのでございます。私は、率直に言いまして、確かに企業性というものを重視するならば、そのかわりに国もそれだけの機会を与えなければいかぬと思うのです、同じことを。…

自由民主党運輸大臣1969/03/11

61衆議院 運輸委員会 第11号

○原田国務大臣 いまの国鉄はいわゆる公社でございまして、企業性というものをもって、いま第一条に読まれましたように、能率をあげ、そして公共のために働かしてもらう、こういうたてまえをとっております。それで企業として考えますときに、それじゃ何をもって立っていくのかといいますと、鉄道でございますから、運賃収入をもって立っていく、ゆえに、その運賃をもって経営をしていくということが独立採算制の基本になっておる、このように私は理解をいたします。