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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 ハイヤー、タクシーに対する基本方針、結論を先に申し上げますと、個人タクシーと法人タクシー双方の健全な育成をはかる、こういう方針を立てております。お尋ねの中に、いろいろ指摘をされましたように、ハイヤー、タクシーには個人と法人と、それぞれ一長一短と申しますか、個人タクシーはサービス、安全運転等についてわりあい評判を博しておりまして、ここで聞いておりましても、個人タクシーをもっとふやすべきじゃないかというような御意見も受け取っ…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 先般もこれに類する御質問がありましたが、そのような趣旨に沿った行政指導をするつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 トラック業界における過当競争問題について、路線トラック業界においては、企業の集約統合によりまして、最近、事業者数は漸減傾向にございます。区域トラック事業は毎年若干ずつ増加しておりますが、地区ごとに適正企業規模を設定、公示して、その免許申請事案の処理をするとともに、中小企業近代化促進法に基づく協業等を促進して、トラック事業の公正な競争を確保することに努力をしております。いまあなたのおっしゃっておるように指導しておるというこ…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 私は、いま渡辺さんが最後に言われた、国鉄が民間の百貨店経営というようなものは、これはできないでしょうが、国鉄の営業というものは、法律できめられております。先ほどお話の出ましたパイプラインというような、国鉄に関係がある、種々あなたが申されましたが、これらについては考えてよかろう、こういうように考えております。

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 意見書の中でいわれておることは、あくまで十年間の中での試算でありまして、このとおりになる、こういうことではないわけであります。運賃の試算の中では、あなたのおっしゃるようなことを書いておりますけれども、私は今後、それはもちろん物価の値上がり、あるいは人件費その他もろもろの要素がありまして、値上げをしないということは断言できないと思います。しかし、いまのあなたが指摘されておるように、意見書の中に二回と書いてあるから、二回のよ…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 うまくいかなかったときの話ばかりされるようですが、うまくいったときのことを考えてもらうと、いまの国鉄が果たすべき役割りということをどんどんやっていきますと、いまあなたの言われておるマイナスは、逆にプラスになってくる。いま私は正直に言いまして、今度の推進会議でこういうことをやったらいいということは、全部できていないわけです。これは、たとえば国の財政支出の面でも、いまの六分五厘の金をもっと安くせいという要求は、通ったらこれで…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 いまの渡辺さんの話は、再三ここでお尋ねになっておる問題でありまして、公共性か企業性かということは何のために言っておるかというと、結局、国民に、公共の福祉に貢献をする方法の問題であると私は思うのです。だから、これを企業性というのは、いわゆる能率をあげて、そのことによって公共の福祉に貢献できる、こういうことであって、国鉄というものを一つの企業であると考える限り、それに重点を置いた運営をしていくほうが能率をあげてサービスがよく…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 貨物運賃の零細なものを公共負担をしておりますが、これを上げますと、たとえば野菜とか、そういうもの、これはすぐに物価にはね返るという面があるわけでございます。したがいまして、このたびは平均一〇%の値上げと意見書にいわれておるのでございますが、このたびは貨物運賃は据え置いて、旅客の皆さんにはたいへん申しわけないけれども、一五%ということにいたしたのでございまして、これが実際の姿でございます。

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 いま言われましたように、貨物は九十品目、この貨物関係の公共負担額は四十四年度見込みで約九十四億円にのぼると推定されます。このうち暫定割引、それから特別措置割引によるものが約五十三億円ございます。今回の運賃改定にあたっては、これを是正することを実は私も非常に検討いたしたわけでございます。ところが、いまも申し上げましたように、そのほとんどが生活必需物資であり、農林水産物等であり、消費者物価への影響等を考慮して見送りをしたので…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 技術問題でございますので、政府委員から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 あなたのおっしゃるとおりだと私は思っております。

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 先ほどのあなたの御質問と、これは関連してくる問題がございます。昭和四十四年以降国鉄が行なう国鉄近代化、能率化のための施策の内容は、いま提案をいたしております日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の成立後、政府の決定する基本方針に基づいて国鉄が策定する再建計画において、具体的に明らかになってくるものでございます。六万人の定員減は、国鉄が再建計画の腹案として検討しておると考えますけれども、これに対する考え方は、実際には再建計画が…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 この定員減の問題につきましては、しばしば御質問がありました際に国鉄総裁から答弁をされておるのでありますが、これからの日本の国の企業で人手不足というものを考えるときに、人間というものをそう簡単に雇い入れることは、実際はむずかしくなってくるのであろう。そうすると、いまの国鉄において、やめていく人が何人ある。だから、これに対する減耗不補充ということで考えるということをこの間言われたわけでありまして、私はそのことを、いまあなたに…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 給与の問題は、赤字財政であるから絶対に上げない、そのような時代でいまはないと思っております。先般も参議院で、いま国鉄副総裁の申し述べた具体的数字をもって、結局、国鉄は何だかんだと言うけれども、人件費に食われてしまったのじゃないか、これからも結局そうじゃないかというようなお尋ねすらあったのであります。実際数字で見ると、金に糸目はついてないから、そういうことになります。しかし私は、この国鉄再建を推進し、私どもが提案をしておる…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 国鉄納付金問題についての大蔵大臣と自治大臣の覚え書きということがあるそうですが、これは私は実は知りません。これはおそらくこういうことじゃなかろうかと私は想像しているのです。それは、去年国鉄納付金を廃止して、それを収入に見込んだ国鉄予算というものを組んで、それで政府、大蔵省との予算の折衝に入った。このことは、裏で大蔵省がてこ入れをして、自治省との間に立って話をつけようということがあったのじゃないかと私は想像するのです。とこ…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 国鉄納付金がこのままで、また、国鉄側からいうと、都合の悪いほうにもとへ戻っていくということはないと思う。これは板川さん不規則発言で、いま盛んに言っておられますが、電気ガス税の場合もそうなんですね。やはり一ぺんにやりますと——そのことをやるときに激変緩和、経過措置ということは、どうしてもやらなければならぬ。したがって、この納付金の問題については、去年もう少し話し合いをしてやったら、去年からいまのような道が開けたのではなかろ…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 この問題については、一応国鉄納付金を減免措置をとって、四十六年までで打ち切りの分と、また続いていく分とに分かれておるというのが今度の措置でございます。私は、いまあなたがおっしゃっているように、確かに問題はあると思うのです。このことにつきましては、今回はいわゆる道を開いた、こういうことでございますので、私としてよく検討をさしてもらいたいと思います。

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 再三申し上げておるところでございますが、ローカル線の廃止については、お説のように、影響するところが重大でございますので、運輸省としては、今後線区ごとに鉄道網に占める地位、地域交通に占める役割り、総合的な国土開発計画との関連、地域開発等から見た将来性、道路の整備状況を具体的かつ綿密に調査の上、総合的観点から慎重に判断をする、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 地方における赤字の中小私鉄対策としては、バス輸送への転換をはかることにいたしております。このために、四十四年度予算において、開銀融資資金のうち、中小私鉄の合理化の設備資金、バスへの転換資金の確保、赤字路線の合理化等に対する補助金、バスへの転換不可能な路線については欠損補助、その鉄道のうち、地方の輸送需要の動向及び路線の採算性の観点から、今後とも存続すべきものについてはその合理化を推進させ、経営の好転をはかることとして、そ…

自由民主党運輸大臣1969/03/18

61衆議院 運輸委員会 第14号

○原田国務大臣 国鉄の本来の使命を忘れて、失敗を国鉄運賃というもの、それからそれらに付随する償いのようなものによってやっていこうとする、本来の国民へのサービスというものを忘れておるじゃないか、失敗したじゃないか、こういう御意見でございますが、私は何度も申し上げておるように、目的は何か、国家経済、国民生活にいかにサービスをするか、これが目的であって、その方法が問題である。その方法を、いまの国有鉄道というものは、戦前のいわゆる国有鉄道とかわ…