原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○原田国務大臣 これは専門的な話でありますから、私が答えても権威のないことではなかろうかと思いますが、私は、人間というものは、結局、知恵の戦いだ。だから私鉄というものも、小林一三という人が私鉄を経営したときに、かつて世界にない私鉄経営というものを編み出したわけですね。いまは、それをみなまねをしておる。その時分にはどう言ったか。だめだ、そんなところへ線を引っぱって何になる、こう言ったものです。だから、先ほど言いましたように、人間の知識がど…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○原田国務大臣 国鉄を民間の私鉄へ払い下げるということについては、現在の法律的な問題で私はできないというように解釈をいたしておるのでございます。この点が解決をされ、それがより国民へのサービスになるということになるならば、要は国民へのサービス、これが目的なんでございますから、そういうことは絶対に不可能である、こういうことは言えないわけでございますが、いまのところは、現在の法律ではむずかしい、こういうことであります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○原田国務大臣 これはいまあなたが後段に言われたように、交通というものは陸、海、空にわたる総合的な問題で、きのうも渡辺さんから御質問があったのですけれども、こういう問題等々も考え合わせて、今後検討せねばならぬ問題であろうと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○原田国務大臣 米田委員お尋ねの、ジャパンラインKKの所属貨物船ぼりばあ丸が、一月五日、お話しのように十一時三十二分、船体が前部から沈没した。こういう事故があったわけでございまして、当時私は、就任まだ日もなかったのでございますけれども、日本が海運国である、世界の新造船の半分まで日本がつくっておるという状況下にあって、その優秀な日本船が、特に何万トンというような船が沈没した、こういうことはたいへんな事件である。こう判断をいたしまして、さっ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○原田国務大臣 この事故が起こりましたあと、私は会社の責任者からこのことについて、遺族並びに会社の関係者一同が士気阻喪をし、というようなことを心配いたしておりましたが、そういうことはない、そして、まず十分なことをしなければならぬと考えておるという報告を受けておりましたが、政府委員から具体的には答弁させます。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) 自動車の排気ガスの基準は、先般私から閣議で発表いたしまして、ことしの秋から販売される新型車につきまして、現在の三%以下としておりますのを二・五%以下に引き下げる。なお、継続して製造される新車につきましても、すみやかに同一水準まで引き下げるように引き続き措置をする。今後は、目下国際的に検討されている規則、方法を参考として逐次規制を強化してまいる、こういうことでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) 四〇%でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) 中古車に対しましても、いま四十四年度で、大阪、東京、名古屋で検査を重点的にやっておりまして、そしてこれを四十五年度にはぜひ実施をしていきたい、このような方向で進んでおります。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) 後者のほうは、これはたしかアメリカのロスアンゼルスとか、非常に雨の少ない、太陽が強いところで、紫外線というものが影響した特殊なスモッグで、日本にはそういうものは少ないというように聞いております。一酸化炭素については点検をいたしておるわけでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) 一酸化炭素につきましては来年から大原地区等でやる。もう一つのほうはいま考えておりません。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) 新聞記事は読んでおります。しかし、訴訟云々に関して、詳細なことについては明らかに私は承知はいたしておりません。したがって、具体的にどういうことになっておるのかということを、つぶさにお答えすることはできません。しかしながら、これはもう私正直に申し上げますが、私の地元でございます兵庫県は、私の選挙区ではございませんけれども、この防止法については、手前みそでありますが、田中先生からしかられるかもしれませんけれども、この…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) いまのお問いのような具体的な問題については私は知りませんが、この間の御質問の中にも、それに類した、調査方法についての御質問がございました。これはやはり個々の人で、いや京都大学の先生を呼んできた、阪大の先生を呼んできた、どっちが信用できるかというような問題になりますから、これはやはり権威をもって実情に即して責任者が調査をすると、こういう方法が一番よかろうじゃないかと思います。
第61回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(原田憲君) 石炭鉱山の個々の縮小、閉山等の見通しにつきましては、ただいま通産大臣が申されましたように、まだつまびらかではございませんが、石炭鉱山の閉山によりまして経営難におちいる産炭地鉄道のあることも予想されます。このような鉄道が廃止のやむなきに至るというような事態に対しましては、地元地方公共団体の協力も得まして、代替輸送手段を確保する等の方法により、地元の便益性が低下することのないよう十分配慮していくことといたします。裏返…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 国鉄の現在の財政悪化については、再三お答えを申し上げておるのでございますが、国鉄が戦前戦後、新しいモータリゼーションといわれるような時代になるまで、いわゆる陸上輸送の独占的地位にあった時代と異なりまして、いまも申し上げましたように、構造的に新しい競争相手ともいうべきモータリゼーション時代になった。したがって、国鉄が予想しておるような収入というものが、そのとおり入ってこない。一方において、国鉄の使命である投資は続けていった…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 高度経済成長政策の結果が今日の状態でないか、という結論的な判断による御意見を交えてのお尋ねだと思いますが、私は確かにそういう欠点はあったと思います。しかしながら、一面、この政策によって一億の国民が所得の場を得、そして繁栄をたどっておるということは現実の姿でありまして、その間にあって、先ほど申しましたような交通機関の中で国鉄が占めておる地位というものを果たすためにやっておりましけれども、懸命の努力をいたしておりましたけれど…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 私は率直に言って、あなたの指摘されておることも原因の一つであろうと思います。いわゆる総合交通政策というものが、いまの国の経済発展、国民の発展のために、国民経済、国民生活に対する総合的な対策というものに欠けるところがなかったか、私は率直に言って、欠けるところがあったと思います。しかし、それは全部のいまの問題の中の一つである。これはもう速急に、私どもの努力によって、総合交通政策を打ち立てなければならぬと考えておるのであります…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 いまの御意見、これはもう、もっともなことだと私は思うのであります。交通問題というものがとかく、何といいますか、軽視されておるとはいいませんけれども、新しい時代に入っておるのに——ここに菅野大臣もおられて、明治生まれの人にたいへん失礼でありますけれども、戦争のなくなった昭和二十年前、軍隊のあった時分に、軍隊の中の悪いことばで、輜重輸卒が兵隊ならば、チョウチョトンボも鳥のうちというような歌がありまして、輸送というものを非常に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 私は積極的に取り組む姿勢で、実は運輸大臣に就任をしておるのであります。いまの日本の国で、国民のナショナルコンセンサスを求めていかなければならない。これからの一つの政策として、われわれはそれを都市政策という名前で呼んだのでありますけれども、都市とかいう名前が書いてあるから、これは都市の問題だろう、そうじゃないのであります。わかりやすいことばでいうと、農村地帯と都市、これを一方では過密、過疎という問題としていっておりますが、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 運輸大臣がもっと積極的にやることについて、何か具体的な考えはないかというお尋ねでございましたが、御承知のように、いまのいわゆる認許可行政ということから離れて、経済官庁的な立場をとっていくために、その一つの諮問機関として運輸経済懇談会というのがございます。先ほど私が説明いたしました中に、運輸省として参謀本部ともいうべき企画部門を確立してやっていくということを申し上げておりますが、具体的に申しますと、今度は運輸政策審議会とい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原田国務大臣 いま経済企画庁長官は、現在までも認めてきたものはあるということを、すでにもう言っておられるのであります。いまあなたの尋ねておられる物価問題との関連で、主要なものは、いわゆる私鉄でいうと大手私鉄十四社と、あるいは指定都市のハイヤー、タクシー料金、こういうものは、政府主導型の公共料金を上げたために物価値上がりになる、こういう問題を一番含んでおるので、問題にされるわけであります。私は、いま菅野長官が言われましたように、昭和四十…