原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 国鉄運賃の家計及び物価に及ぼす影響は、昭和四十二年の総理府家計調査報告によりますと、都市世帯、五万人以上、この月平均家計支出は六万一千九十一円で、このうち国鉄運賃支出は五百三十円、全体の〇・八七%でございます。したがって、国鉄運賃を一五%引き上げたときの支出増加額は七十九円、家計支出に与える影響は〇・一三%である、また、消費者物価指数に与える影響は、国鉄運賃を一五%引き上げた場合、〇・二%でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 これは、いま数字で言うとこういうことになるということを申し上げたのです。だから、物価というものは、上がったときの影響というものはこれは非常に心理的なものがある。特に上がるときほど心理的な影響は強い。下がったときは、たとえば減税で、そのときの月給でもらったときに、ああ、ことしは減税になったな、翌月から同じことですから、この減税というものに対する感じというものは非常に低い。上がったときのほうがそれは非常に影響を受ける傾向にあ…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 それはただいま申し上げたとおりであります。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 お金の面で上がることは間違いがないから、これは数字で申し上げたわけであります。それだけかとおっしゃるから、ほかのものが上がらないときにこれが上がるということは影響がある、こういうことを申し上げたわけであります。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 いまのことはちょっとわからないです。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 確かにおっしゃるような点は私はあると思います。運賃のきめ方というものを、そういうことまで配慮を払って、収入に応じて運賃をきめるというようなシステムをとっておらないのと、今度の五〇%値上げになるというところまで、ほかと比べて、ほかのものとバランスをとったときにそこで並ぶ、こういう現象になってくるからひとつがまんをしてお願いをしたい、こういうことになっておると思います。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 私が申し上げたのは、一つは、いますでにほかのものがみな三十円になっておる、だから、今度国鉄が二十円が三十円になるということはごしんぼう願いたい、こういうことを申し上げたのと、いま、低所得者対策ということについては、現在国鉄がとっておるシステムは残す、たしか、こういうことにいたしておるはずであります。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 一定キロ数までは経費で見ますが、一般の民間がこれを見るのは、公務員の給与をきめる際に手当として出す、これと見合ったものを税でカバーする、こういうことになっておるわけですね。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 それは、あなたがそういうふうにお尋ねになったから私は正直に答えたんで、あなたときょう初めて質疑応答をやっているのですけれども、私が答弁に立って、これでたいしたことはないという答弁をしたことは一ぺんもない。きょうは冒頭からあなたが幾らと指数を言われるから、あなた非常に詳しいからそのとおり私は答えたのであります。先ほども和田さんが国鉄総裁に同じようなことを聞かれて、総裁の答えがやや私のような答えであったために、それは冷たいじ…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(原田憲君) モーターボート競走は、発足以来、船舶、船舶用機関、船舶用品の改良、輸出の振興あるいは海難防止、海事普及あるいは観光、体育、その他の公益の増進、地方財政の健全化のために一応の役割りを果たしてきております。この競走の条件については、三十六年の公営競技調査会の答申の線にのっとって進められております。しかしながら問題点も指摘されております。十分これらの点には留意をいたしまして、健全化をはかるように努力をしてまいりたいと存…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(原田憲君) 先ほど最後に申し上げましたが、指摘されておるいろいろな問題点、これはあらためて健全化をしなければならない、こういうふうに考えております。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(原田憲君) 本日一部新聞に、「日中乗り入れ断念、臨時航空便、米が難色」という見出しで、日中間の民間レベルにおける臨時航空便の相互乗り入れは、米政府から非公式に反対意見表明を考慮し、政府首脳陣もこれを断念することになった、こういうことでございますが、これは事実は全くございません。この報道は事実無根であります。政府の方針というのは、森中さんも委員会で御質問になりましたが、いま覚え書き貿易のために古井、田川両代議士が向こうへ行かれ…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(原田憲君) マラッカ海峡の航路整備は、同海峡における大型タンカー等の船舶の安全な航行を確保するために行なおうとするものでありまして、軍事的な目的は全くないものでございます。なお、マラッカ海峡の航路整備については、昭和四十二年十二月、IMCOにおいてその必要性が認められているものでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) 四十四年度の収益状態は見越しておりません。四十三年度の前半のお話で、いま局長がいたしておりましたから——営業収益はまだ減ると思います。しかし、減りますけれども、やはりベースアップというものはやらなきゃならぬと、こう考えてくるのじゃないかと、私はそう推察しております。
第61回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) 私は先ほど、しなければならぬと申したのじゃないんです。推測として、結論は、ベースアップをするであろうと、こういうことを言ったのであります。それは企業の経営というのは永久であります。永久と考えなきゃなりませんから、そのとき赤字であったからといって労働者に、赤字が出たからお前の月給上げぬというわけのものではなかろうということから私の発言をいたしておるわけであります。ただ、営業収益が減ってきておるのに、ベースアップはよ…
第61回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) 大体、中村さんの御指摘のような状態になるんじゃないかと思われます。
第61回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) 私は、先ほど申し上げました点で、やはりサービスを売る商売でございますから、このサービスを売る商売が最も気をつけなければならぬのは、そのお客さんから評判が悪いということ、たとえば乗車拒否の問題であります。この乗車拒否の問題というものを何とか考える。そうでないと、かりに値上げをする場合にでも、いわゆる乗客の協力というものが得られない。お客さんにサービスをして、満足して女子供でも安心して乗れるタクシーなら、経営が悪くな…
第61回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) いまの中村先生のお尋ね、サービスのほうへ先取りをしちゃって何ですけれども、私は、現行の運賃を据え置くかどうかということは別にしまして、ちょうどLPGの値上げの問題が大蔵委員会にかかりまして、そのときにLPGの税金を取ろう、上げよというのが政府の考えであった。これに対して、それはいわゆるタクシー料金にはね返ってくると、こういうことであるからそれは反対だ、こういうことが非常に議論になったことはもう御存じのとおりであり…
第61回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) 私は、他の物価と比べたときに、先ほど言いましたように、タクシー運賃の置かれておる地位は非常に低い、これは事実であります、数字ではありますが。しかし、それがはたして経営というものに、いま先ほどから数字で詰めておられて、ほとんど赤字で、四十三年度の数字は前半で見てもこのとおりだから、経営は赤字になってくるであろうということを指摘されておるのでありますが、私は、先ほど申し上げましたように、何といいますか、知恵というもの…
第61回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(原田憲君) これは私、そこまでいくと企業の経営というものの中まで入っていかなければならぬ議論になると思うのですが、中村先生と議論をしようとは思っていないのですが、タクシー経営というものが近代的にはたして完全になされておるかどうかということについては、私は疑問を持っているのです。ということは、中小企業だ中小企業だと言われるけれども、タクシー業界においては中小企業はたくさんつぶれた。それを権利を持って、一台権利をつけてたくさん買…