原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) 国鉄はもともと公共的な、国民の福祉のために事業を行なっておるのであります。これを企業性というのは、要するに方法の問題であると私は考えておるのであります。能率よく運営をして国民にどれだけサービスできるか、こういうときに、民間のほうは能率よくやれる、お役所仕事になると、よくいわれるお役所仕事である、親方日の丸であるというような非能率の代名詞みたいにいわれるわけであります。現在の国鉄というものは、戦後いわゆる特殊法人と…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) いま三木さんのお尋ね、中小私鉄というお尋ねがあったわけでございますが。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) 中小私鉄の問題につきましては、いつもお答えいたしておりますが、ケース・バイ・ケースできめていくという方法をとっております。もちろん、経済企画庁とも連絡をとりながらやっておるわけでございます。大手私鉄十四社の問題に関しましては、現在値上げ申請が出ておることは事実でございます。しかしながら、いま経済企画庁長官のお答えにもありましたように、政府は本年度――四十四年度の予算を編成するにあたりまして物価問題というものを非常…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) この前の値上げをやりましたときにそういう問題がありまして見込み違いをいたしておりまして、収入が思うようにならなかったということがございますので、今度はそういうことのないように、確実な収入というものを大体予測して、九百何億ですか、増収を見込んでおるというのが国鉄の四十四年度予算の増収見込みでございます。御指摘のような点があるということは事実でありますから、今日すでにもう存在しておる現象なんでございますから、これが去…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) 国鉄のビジョンと申しますと、先ほど三木さんお尋ねの、新全国総合開発計画、昭和六十年の中で国鉄が果たしていくべき分野はどういうことであろうかと、こういうことであろうと思うんでございますが、いま国鉄問題でお答えをいたしております中に、これからの推進会議の答申の中にあります都市間の旅客輸送、これは新幹線が示しておるように、まだ――まだと言うより――今後も国鉄として大いに伸びていくことができるビジョンの中で実現されていっ…
第61回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(原田憲君) 国鉄の赤字路線の問題については、ここで何度もお答えを申し上げておりますが、これを廃止するということは、影響するところが大でございますから、個々の線区ごとに、鉄道網に占める地位、地域交通に占める役割り、総合的な国土開発計画との関連、地域開発等から見た将来性、道路の整備状況等を具体的かつ綿密に調査の上、総合的観点から判断すべきものとお答えをいたしておるのであります。したがいまして、能登線につきましても、以上のような事…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(原田憲君) 産炭地赤字国鉄路線というのは具体的にどういうことか、私鉄の問題については申し上げましたが、国鉄の赤字路線の問題につきましては、何度も申し上げておりますように、その地方の状態というものをよく見て慎重に考慮していきたいと思っております。
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(原田憲君) 万博の開催に伴いまして、海外からの観光客を含めまして大量の観客の輸送、宿泊等の受け入れの適切を期するため、当省といたしましては、会場を中心とする鉄・軌道、大阪国際空港、港湾施設及び宿泊施設の整備をはかっております。万博の入場者については延べ三千万人と予想されておりますが、特に行楽期の休日等について多数の入場者が殺到することも考えられますので、この輸送については万全を期する所存でございますが、政府の決定いたしており…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(原田憲君) ただいま農林大臣、外務大臣からお答えがございましたが、北方海域におきましてソ連の演習が行なわれることを、海上保安庁の通信所が受信した場合には直ちに水路通報、航行警報及びラジオ放送等を通じまして関係者に周知をはかり、注意を喚起するとともに、外務省、通産省に通知をいたしております。また現地の保安部は、関係漁業協同組合及び出漁漁船に周知徹底をはかっておりますほか、北方哨戒中の巡視船も、出漁船に対し注意を喚起するようにい…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(原田憲君) 昭和四十四年一月一日から三月二十一日まで日本近海ソ連漁船操業視認状況を申し上げます。 北海道南岸で三件五隻、三陸沖で五件五隻、銚子沖十件二十二隻、伊豆銭州付近三十三件九十八隻、計五十一件百三十隻、これはこういう状況でございますが、海上保安庁の巡視船が視認したものもございます。わが国の領海に侵入したという報告は受けておりませんが、海上保安庁といたしましては、関係方面へ通知するとともに、領海侵犯のないように警戒怠りな…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(原田憲君) 私どもは先ほど現状を申し上げたとおりでございまして、その後も厳重に哨戒をやっておりまして、特につけ加えることはございません。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 私は、国鉄の再建に関しまして推進会議が提唱しておりますことを根底として、今度二つの法律案の審議をお願いいたしておるのであります。できますならば、経済企画庁長官が言われるように、値上げをせずにやっていけたらこれほどよいことはないのでありますけれども、今日の国家財政の中で、国鉄のために、国鉄が要求する財政支出を大蔵省が全部出すということはできない。そこで、この三位一体形式をとって国鉄再建をしようと考えておるのでございまして、…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 この問題に関しましては、通産大臣も国会において答弁をいたしておりますが、この富士、八幡合併問題が起きてきて、このことについて私どもとして検討すべきことがあるかどうか、あるとするならばどういう点かということについて検討いたしておる、こういう段階でございまして、いま柿沼君から、対応策を持って富士、八幡のほうからきたという話がありましたが、きょう私は通産大臣から実は話を聞きました、会社が対応策を持って行っておると。私どもといた…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 国鉄レールは国鉄が一番大口ですから、いま話があるように、国鉄と八幡、富士との間には特殊な技術関係等々があって出てきた値段であろうと私は推察します。私鉄のほうは買い方が違うのじゃないかと思いますから、そこに私鉄と国鉄との間の値段というものはおのずから違ってくるのが当然ではなかろうか。ただ、それがあまりにも大きいか少ないかという問題は、よく私も調査して、適当に指導していきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 おっしゃっているとおりだと私は思っております。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 もう和田さんも御承知と思いますけれども、この推進会議が十年を見通して試算をいたしております。その中には、お話しのような運賃値上げというものを考えてこういう計算だというような一応の試算をいたしておりますが、私は、それはいまあなたがおっしゃっているように、この十年間に、国鉄だけではなしに物価の値上がりというものもあるであろう、そういうときにはそれに適応した措置をとればいい、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 私はやはりこの公共負担の問題で検討を加えていかなければならぬだろうということを考えておりますが、いま和田さんから国鉄総裁に、あなた不満でしょうということを言われたが、国鉄総裁は、そうじゃない、いままでと比べたら今度は大蔵大臣はよくここまでやってくれたということを何度もここで言われておるわけなんです。私自身も、運輸大臣に就任いたしまして、それまで実は国鉄の専門家でもありませんし、政務調査会におりましても、この部門を担当した…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 この問題につきましては何度もお答えを申し上げておりますが、特に大手私鉄の運賃改定につきましては、各社の経営内容、輸送力増強計画及び他交通機関との関係等、諸般の事情を総合的に考慮するとともに、物価対策上の見地からも慎重に対処する考えでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 これは昨日も企画庁長官と一緒に委員会で答弁を申し上げて、企画庁長官が、初め、絶対にということばを使われた、質問もありまして。運賃の問題については、私が権限者なんです。そこで、これは法律によって、手続上、大手私鉄の場合は運輸審議会にかけるのでございます。それと物価の問題が非常に重要な問題でございますから、この問題については物価の閣僚協議会にかけるという手続が内閣で必要になっている、こういう問題がある。したがいまして、いま運…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○原田国務大臣 いま和田さんのお話しのとおりだと思います。運賃というものは、ここでもお答えいたしましたが、特に、同じところを同じ形態で走っておる運賃が異なったらおかしいじゃないか、一物一価じゃないか、こういうことで、いままでそういう形で考えております。私が間違いなければ、四十一年の値上げのときは、私鉄のほうが先であったのじゃないかと思っております。あとから国鉄が追いかけたのじゃないか。四十三年に定期の運賃が変わっておりますね。ここがえら…