原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) いまの問題は、海上交通問題について非常に重要な問題の中の一つの具体的な問題でございまして、この経過について政府委員から答弁させます。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 海運局長からお答えいたさせます。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) ただいまは慎重御審議の結果御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。 —————————————
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 那覇空港の拡張計画問題につきましては、本委員会でございましたか、衆議院の委員会でございましたか一度お尋ねを受けたことがございます。これは米軍の計画いたしておりますものよりも、私どもはもっとほかの方法がよかろうではないかというような考えを持っておりましたので、先方へ出向きましてそのことについての検討を進めてきまして、那覇空港拡張計画ということは、こちらで言っている方向に進むというように私は事務当局から報告を受けてお…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 問題が二つございまして、一つは、沖繩の現在の飛行場の拡充計画の問題、もう一つは、訓練飛行場の問題。後者の問題についての、いまお尋ねであろうと思いますが、私は、これは考え方として、検討を進めていきたいという考えを持っております。ただ、いまおっしゃいますように、この場合、いま沖繩の場合は、現在いまの沖繩の問題と切り離して、純然たる日本の航空行政の中で考えてみますときに、御指摘のように、いま乗員訓練をアメリカでやってお…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 先ほどもお答えいたしましたが、特連局並びに私どもの事務当局から、もしやる場合にはどういう形でやるかということについての答弁をいたしておるわけでございます。したがって、仮定のことになりますから、私はこのことについての考え方を先ほど申し上げたのでございますが、結論的に私は、いわゆる、ことばで言うと前向き姿勢、これは慎重に検討を加えていくという問題ではなかろうかというように考えておる次第でございまして、瀬谷さんのおっし…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) いまから関係各省よく寄りまして、先ほどお話しのように琉球政府等と連絡をとり、私どもでこの問題に関しまして来年度予算に具体化するのには、私はなかなか口では簡単に言いますけれども、なかなか具体的な予算ということになってくると、調査費というところが私のいまの——率直に言いまして調査費というのが進められたら、いわゆる前向きということを具体化したのではないか、このように率直に考えております。できるだけ前向きの姿勢で今後臨ん…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) たいへんむずかしい問題で、私は最初から申し上げておりますように、現在の日本の運輸行政の中でとらえたジェット飛行機の訓練ということについて、外国にまで行って訓練をしておるじゃないか、そういうことを考えると、沖繩にひとついいところがあったらこれを活用するほうがいいという考え方は当然であろうということで、ひとつお答えをいたしたのであります。 いまの話は、那覇空港を日本の民間空港として今後使用するようなたてまえで進むべき…
第61回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(原田憲君) 日中の航空関係についてでございますが、二国間に定期航空業務があるということは、これは航空協定を締結して行なうのが原則であることはもう申すまでもございません。したがって、現在、政府間協定を、中共との間に国交がないのでございますから、この正式な航空協定を締結するということは困難でございます。貸し切り飛行ということにつきましては航空協定の締結を必要といたしませんので、そのような要請が生じた節は、航空法の規定によって処理…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 現在の法律では一般民間へ国鉄を払い下げるということはできない、こういうたてまえになっております。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 現在の関西線の電化並びに片町線の複線電化問題につきましては、すでに大森さんはいわゆる万博関連事業という推進の面からも強く主張されてまいってきておることは私もよく存じ上げておるところでございます。正直に申しまして、関西における私鉄と国鉄との通勤通学輸送対策を見ておりますと、国鉄がうんとおくれております。まあ東京中心、あるいは都市に住んでいる国会議員の方が少ないので、こういうことについてのほんとうに具体的なことの了解…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 私からお答えいたしまして、あとはそれぞれ当局から答弁させたいと思います。 新幹線内の食堂問題につきましては、御指摘の中で、一つの会社は非常に行き届いたサービスがなされておるのに、一社に限ってはなっておらないという御指摘は、さようなことこそ競争があるのに、一方がうまくやっているのに一方がやっていないということでは、一方のほうが不当である証拠であろうと思います。さようなことに関しましては、サービス改善方を国鉄が断じて…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 空港整備についての基本的な考え方は、いま二宮さんが前段に申されたことを踏まえて整備をやっていこうということを考えておるのでございます。まず、航空輸送の基盤というものは、何といっても安全性の確保であると考えております。また、これからますます時間というものの中でわれわれが住んでいくということになりますので、定時性の確保ということも根本的な問題であろうと思っております。これらのことを中心としまして、政府は、いまお話しの…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 高松空港という具体的な問題でございますので、事務当局から、政府委員から答弁いたします。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 御意見に沿いまして、十分検討を進めていきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 秋山委員の御指摘のように、近ごろ非常に過疎問題につきまして問題が大きくなってきております。その中で、過疎地域における輸送機関は、国鉄の赤字路線問題でも問題になっておりますが、それ以上にもう一つ深いところに、バスしかないというところで問題が起きておるわけでございます。これを解決して、乗り合いバス路線を確保して、いわゆる過疎地域における輸送体制というものを確保していくために、政府は新しく、いままでの制度からもう一つ進…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 事務的な問題も含んでおりますので、政府委員から詳しく答弁いたさせます。
第61回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(原田憲君) 去る二十五日、本委員会において、竹田現照委員から私に対し質疑通告が出ていたにもかかわらず、御承知のごとき衆議院情勢のためついに出席することができず、竹田委員への御迷惑はもちろん、本委員会の審議に重大な支障を与えましたことはまことに申しわけありません。ここにつつしんでおわび申し上げます。
第61回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(原田憲君) 第一のお問いは、私は、行政府の運輸大臣といたしまして、本院に提案をいたしました法律案の審議については、できるだけ国民の前に慎重審議をお願いしておるのでございまして、国権の最高機関である国会において、そのルールに従った運営を果たしていただけるということが最も望ましいことであると存じておりまして、お指図のとおり、私は国会に出席をいたしまして、御質問にも答えてきたところでございます。したがいまして、国鉄財政再建並びに運…
第61回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(原田憲君) 旅客運賃のみ改定する理由については、いま総理が御答弁になりましたので、重複は避けさしていただきます。 それから、米軍輸送に対しての問題、それから自動車、トラック等の問題についても総理から答弁がございましたので、重ねて申し上げることはございません。(発言する者あり)はっきり申し上げますと、総理もおっしゃったように、そういうことをやっておらないということなのです。たとえば大量に物を運びますと、お客さんでも団体割引とい…